二宮和也『8番出口』地上波初放送、川村元気監督が撮影裏側公開「自転車!?」と反響
二宮和也『8番出口』地上波初放送、監督が撮影裏側公開し反響

俳優の二宮和也が主演を務めた映画『8番出口』が、8月28日に日本テレビ系「金曜ロードショー」枠(午後9時〜午後10時54分)で本編ノーカット・地上波初放送され、話題となった。

インディーゲームを実写映画化した野心作

本作は、インディーゲームクリエイターがたったひとりで制作し、累計販売本数200万本超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』を実写映画化したもの。舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間で、登場するのは名前すらないごくわずかな人物たちのみ。「いったいあのゲームをどうやって映画に?」と誰もが疑問に思った野心作は、興行収入51億円を超える大ヒットを記録している。

川村元気監督が撮影裏側を公開

地上波初放送でも、主人公“迷う男”(二宮)が地下通路をさまようシンプルで複雑なストーリーに魅了される人が多数。メガホンをとった川村元気監督は、自身のXで「映画『8番出口』を観ていただいた方、ありがとうございます。どうやってあのループ撮ってたの?と良く聞かれます。撮影時の様子がこんな感じでした。すべてのスタッフとキャストによる『人の力』で特別な映像が生まれています。感謝」と紹介した。

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動画では、“歩く男”(河内大和)がセットの後ろを自転車まで使って素早く移動する様子などが明かされている。

SNSでは驚きの声が続出

これに対して「セットはCGかと思っていました....これは凄いな」「凄すぎる」「裏はこんな感じなんだーー!!」「自転車!?」など、多くのコメントが寄せられている。

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