六甲山で7年ぶり「真夏の雪まつり」 人工雪100トン、子供ら歓声
六甲山で7年ぶり「真夏の雪まつり」 人工雪100トン

人工雪を敷き詰めた広場で夏を涼しく楽しむイベント「真夏の雪まつり」が、神戸市灘区の「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」で開かれている。来場者らが季節外れの雪遊びを楽しんでいる。

7年ぶりに復活した人気イベント

このイベントは、前身の「六甲山カンツリーハウス」時代に開催されていた人気イベントで、新型コロナウイルス禍を経て7年ぶりに復活した。冬季限定で開園される六甲山スノーパークの人工雪づくりの技術を生かし、16メートル四方に約100トンの雪を敷き詰めた。

宝探しゲームで盛り上がる会場

会場では午前11時と午後3時に宝探しゲームが開催され、景品を手に入れようと多くの来場者が挑戦していた。一等のスイカを手に入れた石谷隼人君(12)は「広島から来たので、家に帰ってから家族みんなで食べたい」と笑顔で話した。

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担当者は「夏に冬を感じるアンバランスさを楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

開催概要

開催は30日までの土日。開場時間は午前10時~午後5時で、最終受け付けは午後4時半。問い合わせはグリーニア(078・891・0366)。

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