東京都心で19日、気温が40度を超え、観測史上初めてとなる記録的な猛暑となった。気象庁によると、午後2時過ぎに40.2度を観測し、これまでの最高記録を更新した。
記録的な暑さの要因
この異常な高温は、太平洋高気圧の張り出しと、暖かく湿った空気の流入が重なったことが要因とみられる。都心では連日35度を超える猛暑日が続いており、熱中症のリスクが高まっている。
熱中症への警戒を
気象庁は、こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、熱中症対策を徹底するよう呼びかけている。また、屋外での活動はなるべく避け、体調の変化に注意するよう促している。
この記録的な暑さは、少なくとも週末まで続く見込みで、引き続き厳重な警戒が必要だ。



