上智大生殺害30年、未解決のまま父が無念晴らす決意
東京都葛飾区で上智大生・小林順子さん(当時21)が殺害された事件は、未解決のまま9日で30年を迎えた。現場では遺族や警視庁捜査員ら約30人が献花し、情報提供を呼びかけた。父の賢二さんは「何としても娘の無念を晴らすため」と活動継続の決意を語った。
東京都葛飾区で上智大生・小林順子さん(当時21)が殺害された事件は、未解決のまま9日で30年を迎えた。現場では遺族や警視庁捜査員ら約30人が献花し、情報提供を呼びかけた。父の賢二さんは「何としても娘の無念を晴らすため」と活動継続の決意を語った。
広島県廿日市市の国道186号で改造車両による暴走や騒音が問題化。県警などは8月に合同検問を実施し、道の駅「スパ羅漢」の外灯を夜間消灯する対策を始めた。
退職者や異動者が出るたびに職場で行われるプレゼント代の集金。実質的に強制されていると感じる人がいることが、マイナビニュースのアンケートで明らかになった。
地方の生活費は本当に安いのか。ファイナンシャル・プランナーの高鷲佐織氏が、東京と地方の生活経験を交え、地域に開かれたユニークな福祉の取り組みを紹介。栃木県那須塩原市の「長寿の湯」や石川県金沢市の「シェア金沢」など、多世代が交流する新しい地域コミュニティの形を探る。
東海地方の記録的大雨から一夜明けた9日、愛知・三重で計5人が負傷。名古屋市では約200台の車が浸水して立ち往生し、一時退避施設で一夜を明かした帰宅困難者も相次いだ。
横浜市中区の認可保育所で園児が複数の園児から誹謗中傷を受けた問題で、市は8日、審議会の検証報告書を公表。5件の事実を確認し、「いじめに相当すると考えられる行為」と結論付けた。
お尻からの呼吸で2024年イグ・ノーベル賞を受賞した武部貴則教授。成人27人での臨床試験で安全性を確認し、今年末から次の試験段階へ。コスパ・タイパの時代に「飛ぶ勇気」を語る。
犯罪被害者支援への理解を深める「犯罪被害を考える県民の集い」が10月12日午後1時から三重県松阪市のクラギ文化ホールで開かれる。飲酒運転事故で子ども3人を失った大沼かおりさんの講演や、尾木直樹さんと浅尾美和さんによる対談が行われる。参加無料で定員800人、事前申し込みが必要。
掛川、磐田、袋井、菊川の4市と森町の5市町が、子どもの食事を地域で支える「フードリボンプロジェクト」に連携して取り組む。10月2日に袋井市で5首長が集まり、広域連携のスタートを宣言する予定。
秋雨前線の影響による豪雨から一夜明けた9日、愛知県内で浸水被害が36棟、軽傷3人が確認された。名古屋市では小中学校や特別支援学校を臨時休校とし、JR中央線は名古屋―中津川間で運転を見合わせている。
福岡県議会で金銭授受疑惑が発覚後、初の定例会が9日に開会した。服部知事は8日、幹部職員約180人に「過度な働きかけや配慮は必要ない」と述べ、従来の根回し慣行と決別する方針を示した。議長選では非自民候補擁立の動きも出ている。
新幹線の非常停止ボタンを押してドクターイエローを止めたとして逮捕された28歳のカメラマンが、今度は「こだま」のディズニーコラボ車両のヘッドレストカバー3枚を盗んだ疑いで再逮捕された。
岐阜県内で8日、線状降水帯により1時間に約100ミリの雨を観測。土岐市は9日、市内全小中学校と公立幼稚園を臨時休校・休園とする。道路冠水や停電も発生した。
インドネシア当局は8日、アナック・クラカタウ山の噴火を取材中だったジャーナリスト5人を含む8人が行方不明となり、捜索を行った。高波と視界不良で捜索は難航し、9日朝に再開予定。
名古屋市で1時間に104.5ミリの記録的大雨を観測し、約200万人に避難指示が出た。JRや地下鉄など交通機関が止まり、市民生活に大きな影響が出ている。
マイナビニュースの調査で、20~60歳の男女301人のうち53.8%が風邪症状で医療機関の受診を迷った経験があると回答。最初に取る行動は「十分な睡眠」が最多で、受診を考えるきっかけは「高熱」が54.3%でトップ。医師によるセルフケアのポイントと受診の目安も紹介する。
秋雨前線が9日も日本付近に停滞し、西日本から東日本の太平洋側を中心に大雨が続く恐れがある。気象庁は線状降水帯の発生による災害リスクの高まりを警告し、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
在宅勤務が広がる一方、職場の「見えない孤独」は解消されていない。内閣府の調査では約4割が孤独感を感じ、厚生労働省の調査ではメンタルヘルス対策実施事業所は63.0%。出張が多い社員に起こる孤独のケースを漫画で紹介する。
くら寿司は9月6日から開始予定だった「ちいかわ」コラボキャンペーンを全中止。社員による不正行為が判明したためで、転売目的の大量購入疑惑も発覚。謝罪と全品10%引きで対応している。
米軍岩国基地で設備保守を担当する50代男性が、米国系企業の上司によるパワハラで適応障害を発症し、岩国労働基準監督署が今年3月に労災と認定した。録音やメッセージ保存が決め手となった。
米軍岩国基地で設備保守を担う50代男性が上司からのパワハラで適応障害を発症し、労災認定された。高所作業の安全規則違反や「一生恨む」とのメッセージなどが背景に。
大阪・関西万博の会場工事費を約1369万円水増しし、自宅改修などに充てた疑いで、竹中工務店の元総括作業所長が逮捕された。工事の請負構造や不正の疑い、下請け業者との関係を解説する。
線路内の作業員が列車にはねられる「触車事故」。2008年以降、全国で9件発生。JR東日本などはGPSや軌道回路を使った自動警報装置を導入するが、根絶には課題が残る。
結婚したいのに「男運がない」と悩むアラサー女性に、お悩みアドバイザーの丸田佳奈さんが「何かしら自分から変わらなければ結婚できない」と厳しい見方を示した。相手に非を認めず「運」で片付ける姿勢を指摘し、自分も選ばれる人間になる必要性を説いた。
海洋冒険家の堀江謙一さん(88)が8日、ヨットによる単独無寄港での太平洋横断への挑戦を表明した。この日は誕生日で、「人生有限を意識するようになった。88歳で再度、チャレンジャーとしてのマグマが噴き出してきた」と語った。
徳島大病院の青田桂子准教授の調査で、手術前の口腔ケアにより術後肺炎の発症率が約4割減ることが、約6万人のデータ分析で判明。医科と歯科の連携の重要性が裏付けられた。
京都市の大谷中学・高等学校は創立150周年を迎え、新テーマ「問い、気づく。問い、築く。」を発表。建学の精神「樹心」を基に、生徒全員で議論してまとめた。乾文雄校長は、変化の激しい時代に「揺るがない立脚地」を育む教育の重要性を語る。