自宅放火、両親殺害未遂容疑で中3男子生徒を逮捕

福岡県警大牟田署は18日、大牟田市の中学3年の男子生徒(15)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で逮捕した。自宅にガソリンのような液体をまいて火をつけ、就寝中の両親を殺害しようとした疑い。

カンボジアで見た戦争の異様さ 骸骨が小屋に積まれる

漫画原作者の武論尊さんが、内戦中のカンボジアで目撃した戦争の異様な光景を語った。掘り起こされた数千体の骸骨が掘っ立て小屋に積まれ、10歳の子供が兵士として自動小銃を持つ。戦争の縮図を目の当たりにした体験とは。

開智所沢で数学自主ゼミ開始、難問挑む生徒ら

開智所沢中等教育学校で、大学入試レベルの問題に挑む数学の自主ゼミ「Great Math Challengers」(仮称)が始動。数学が得意な生徒が参加し、難問の解法を発表し合い、教員も助言を行っています。

竹中工務店の万博工事責任者を背任容疑で逮捕

大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の河井辰巳容疑者を背任容疑で逮捕した。キックバックの可能性も視野に解明を進める。

7世紀の皮製ポシェット復元、橿考研博物館で特別公開

奈良県葛城市の三ツ塚古墳群で出土した7世紀末の皮製ポシェットを、橿原市の県立橿原考古学研究所とかばん業者などが当時の姿に復元。高さ16センチ、幅15.5センチ、厚さ8.5センチで、シカ皮や黒漆を用いて精巧に再現。橿考研付属博物館で9月6日まで特別公開中。

赤い羽根募金1.8億円不明、元事務局長が1.9億円借入か

北海道共同募金会で寄付金約1億8000万円が使途不明となっている問題で、元事務局長が偽造した議事録を示すなどして計1億9000万円を借り入れ、穴埋めしていた可能性があることが分かった。同会は刑事告訴を検討している。

IR北海道整備、苫小牧と函館が再び関心表明

道は18日、有識者懇談会の最終会合を開き、市町村への意向調査で苫小牧、函館両市が改めてIR整備に関心を示したと報告した。9月に改訂予定の「IRに関する基本的な考え方」には、カジノ収益のギャンブル依存症対策などへの活用を盛り込む方針。

「公園でいいよ」に見えた体験格差 夏休みの子ども支援

夏休みの子どもの体験格差を解消しようと、無償で学びや体験の場を提供する「こども冒険バンク」が広がっている。経済的に苦しい家庭やひとり親家庭を対象に、企業や団体がイベントを提供。2024年8月に始まり、心の栄養も大事な支援としている。

熊本地震受け全国で煙突調査開始、高さ60m超対象

熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の事故を受け、国土交通省は18日、全国の民間工場や廃棄物処理施設などの高さ60メートル超の鉄筋コンクリート製煙突の損傷や劣化状況の調査を始めた。危険があれば自治体に連絡し安全確保を求める。

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