広島原爆から81年、岐阜県内で追悼やパネル展

広島への原爆投下から81年となった6日、岐阜県内では追悼行事やパネル展が開かれ、平和への思いを新たにした。北方町では「平和の鐘」を打ち鳴らし黙とう。県図書館では原爆の悲惨さを伝える展示が始まった。

西日本豪雨の親友2人、能登支援で心開く

西日本豪雨を経験した倉敷市真備町の中学3年生、石井蓬さんと西原那香さん。能登半島地震の被災地支援で子どもたちと触れ合い、8年前の自分と向き合い始めた。

札幌チカホで熊本地震被災者支援の街頭募金

札幌市赤十字奉仕団は6日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で熊本地震の被災者を支援する街頭募金を開始した。9日まで実施し、日本赤十字社は10月30日まで義援金を受け付ける。

大蔵・四ヶ村の棚田でほたる火コンサート 約1200本

大蔵村の四ヶ村の棚田で1日夜、ほたる火コンサートが開かれ、約1200本のろうそくが灯された。雨のため会場は体育館に変更されたが、県内外から訪れた人々がオカリナ奏者の宗次郎さんの演奏に酔いしれた。

広島原爆忌、札幌で追悼会に120人

81回目の広島原爆忌を迎えた6日、札幌市で原爆死没者の追悼会が開かれ、被爆者や遺族ら約120人が参列し、原爆根絶や平和への決意を新たにした。

原爆忌 次代への記憶継承を急ぎたい

被爆から81年、記憶の風化が進む中、広島で平和記念式典が開催され、過去最多の121の国・地域が出席。被爆者の減少や核軍縮の逆行に直面し、日本に核廃絶への責務と次世代への継承が求められている。

佐久長聖の生徒が順天堂大で手術ロボット体験

佐久長聖中学・高等学校の生徒21人が7月28日、順天堂大のキャンパスを訪れ、医学部など3グループに分かれて見学。手術支援ロボットのシミュレーション体験や医学生との座談会を行った。

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