カテゴリー : 社会
NHK受信料値上げは検討せず、稲葉会長が明言
NHKの稲葉会長は7月29日の定例記者会見で、受信料の値上げは検討していないと明言した。一方、SNSではスクランブル化や経営改革を求める声が強まっている。
被爆2世の上野さん、児童に紙芝居で両親の体験語る
広島原爆忌に合わせ、被爆2世の上野敦子さん(67)が山口市の児童クラブで、被爆した両親の体験を紙芝居で伝えた。2008年から続ける活動で、原爆の悲劇を繰り返さないよう訴えた。
広島原爆から81年、岐阜県内で追悼やパネル展
広島への原爆投下から81年となった6日、岐阜県内では追悼行事やパネル展が開かれ、平和への思いを新たにした。北方町では「平和の鐘」を打ち鳴らし黙とう。県図書館では原爆の悲惨さを伝える展示が始まった。
成田市議2人に倫理条例違反、政倫審が報告書
成田市議会の政治倫理審査会は6日、不動産投資商品を巡り市議2人が利益供与を受けた疑惑があるとして、市議政治倫理条例違反に当たるとの報告書をまとめ、議長に提出した。
仙台七夕まつり開幕、熊本復興願う短冊も 80回目の節目
仙台七夕まつりが6日、仙台市で開幕。市中心部の6商店街に大型飾り約270本が並び、熊本地震の復興を願う短冊も飾られた。80回目の節目で、7日夜には初の「仙台七夕すずめ宵踊り」も開催される。
被爆者の手記や詩を朗読、命の尊さ伝える 香川の市民団体
香川県内で40~50歳代の市民らが被爆者の手記や詩を朗読する活動を続けている。8月9日には高松市で朗読会を開催し、戦争を知らない若い世代に平和への願いを伝える。
札幌チカホで熊本地震被災者支援の街頭募金
札幌市赤十字奉仕団は6日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で熊本地震の被災者を支援する街頭募金を開始した。9日まで実施し、日本赤十字社は10月30日まで義援金を受け付ける。
大蔵・四ヶ村の棚田でほたる火コンサート 約1200本
大蔵村の四ヶ村の棚田で1日夜、ほたる火コンサートが開かれ、約1200本のろうそくが灯された。雨のため会場は体育館に変更されたが、県内外から訪れた人々がオカリナ奏者の宗次郎さんの演奏に酔いしれた。
熊本地震、再び揺れに岩手から案じる声 文通の高校生や復興支援者
熊本県で最大震度7の地震が発生し、岩手県内のゆかりのある人々からは現地を案じる声が上がっている。被災地では猛暑が続き、避難生活の長期化も懸念される。
原爆忌 次代への記憶継承を急ぎたい
被爆から81年、記憶の風化が進む中、広島で平和記念式典が開催され、過去最多の121の国・地域が出席。被爆者の減少や核軍縮の逆行に直面し、日本に核廃絶への責務と次世代への継承が求められている。
佐久長聖の生徒が順天堂大で手術ロボット体験
佐久長聖中学・高等学校の生徒21人が7月28日、順天堂大のキャンパスを訪れ、医学部など3グループに分かれて見学。手術支援ロボットのシミュレーション体験や医学生との座談会を行った。
植物の気体で害虫防除、高校環境化学賞で全国2位
北里大学附属順天中学校・高等学校の高校3年生、前田結香さんと前谷蓬さんが、第21回高校環境化学賞で全国2位の優秀賞に選ばれた。テーマは植物の揮発性シグナルを用いた害虫防除の可能性。
武蔵野中高のブラバンとチア部、防犯パレードで表彰
武蔵野中学高等学校のブラスバンド部とチアダンス部が、昨年12月の歳末防犯・防火パトロールへの参加が評価され、滝野川警察署長・滝野川防犯協会会長連盟賞を受賞しました。
米上院委、ファウチ氏の議会侮辱決議案を可決
米上院国土安全保障・政府活動委員会は6日、新型コロナ対策を指揮したファウチ元所長を議会侮辱罪に問う決議案を可決した。ファウチ氏は公聴会で黙秘権を100回以上行使していた。
熊本地震で文化財79件被害、熊本城跡も…官房長官
木原官房長官は6日の記者会見で、7月の熊本地震により、国の特別史跡・熊本城跡など79件の文化財で被害が生じたと明らかにした。文化庁の専門職員を現地に派遣し、復旧支援に取り組む方針。