奈良の焼き肉店で食中毒、10人が嘔吐や発熱…ノロウイルス検出 (12.02.2026)
奈良県香芝市の焼き肉店「レストラン平安」で食中毒が発生し、男女10人が嘔吐や発熱などの症状を訴えた。調理従事者からノロウイルスが検出され、店舗は3日間の営業停止処分となった。
奈良県香芝市の焼き肉店「レストラン平安」で食中毒が発生し、男女10人が嘔吐や発熱などの症状を訴えた。調理従事者からノロウイルスが検出され、店舗は3日間の営業停止処分となった。
奈良県の福祉施設でアルバイトとして勤務する介護職員の男が、知的障害のある小学生女児に不同意性交致傷の疑いで逮捕された。男は「陰部の汚れを取るために強く拭いただけ」と否認しているが、女児の陰部から出血が確認され、治療医が性的虐待の可能性を通報していた。
京都府綾部市の山間部で豪雪により窓ガラスが割れる被害が発生。住民がSNSで窮状を書き込んだところ、ボランティア12人が駆け付け雪かき作業を行い、住民は感謝の言葉を述べた。
警視庁は12日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、日大三高硬式野球部の17歳と16歳の男子部員2人を書類送検した。女子生徒にわいせつ動画を撮影させ、野球部員数十人に拡散したとされる。
神奈川県警は12日、無許可で住宅工事を請け負ったとして、リフォーム会社「オプト・トータル・サービス」の社長ら2人を建設業法違反の疑いで逮捕しました。同社は「点検商法」で不安をあおり、高額な契約を結んで悪質な工事を繰り返していたとみられています。
松江市の老舗旅館「皆美館」で食中毒が発生し、夕食を食べた宿泊者10人が下痢や嘔吐などの症状を訴えた。松江保健所は食中毒と断定し、5日間の飲食営業停止を命じた。全員は快方に向かっている。
佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、警察庁が特別監察を実施。130件の不適切鑑定のうち、19件は捜査や公判への影響が不明と結論づけた。再鑑定が困難なケースが残り、真相解明に課題が浮き彫りに。
高知市のスーパー駐車場で80代男性が運転する軽乗用車が70代男女2人をはね、店舗出入り口に突っ込む事故が発生。女性は右足骨折の大けが、男性2人は軽傷で、運転手の操作ミスが原因とみられる。
岐阜県内で昨年発生した山岳遭難者数が156人と過去10年で最多を記録。一方、水難事故は55人と減少した。県警は登山計画の適切な準備を呼びかけている。
読売新聞の投稿サイト「発言小町」に、昭和風の名前「◯◯子」が嫌で改名を望む10代女性の投稿が寄せられた。司法書士の吉越清顕氏は、「ダサい」という理由での改名は裁判所が認めにくいと指摘。改名の正当な理由や手続きの詳細を専門家が解説する。
昨年の刑法犯認知件数は前年比4.9%増の77万4142件で、コロナ禍前の2019年を初めて上回り4年連続増加。特殊詐欺被害額が約1414億円と前年からほぼ倍増し、治安悪化を感じる人が8割近くに達する深刻な状況が明らかになった。
カナダ西部の学校で発生した銃乱射事件で、警察は自殺した容疑者が18歳の女性であると特定。母親と義理の弟を自宅で殺害後、学校で教師と生徒を襲撃し、死者は計8人となった。
2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額が前年比62.8%増の約3241億円となり、過去最悪を更新。警察庁の暫定値で判明。ニセ警察詐欺が被害の約7割を占め、若者を含む幅広い年代がターゲットに。
警察庁が公表した佐賀県警科捜研のDNA型鑑定不正に関する特別監察の第2回中間報告。再検証した130件のうち19件で、容疑者が判明した可能性を否定できないと結論づけた。
2025年の特殊詐欺やSNS型投資詐欺の被害総額が前年比62.8%増の約3241億円となり、過去最悪を更新。警察官をかたる「ニセ警察詐欺」が特殊詐欺の約7割を占め、高齢者を中心に被害が拡大している。
三重県松阪市の三重高校で、サンエル社によるデータ活用の特別授業が実施されました。生徒たちはAIを活用し、学校食堂の混雑緩和策をデータ分析で検討。デジタル人材育成の一環として、実践的な学びが展開されています。
RKK熊本放送は、業務委託のカメラマンが飲酒運転で自損事故を起こしたと発表。業務時間外の飲食後、コンビニ駐車場で事故を起こし、同社は「報道者としてあるまじき行為」と謝罪した。
警察庁の発表によると、昨年のストーカー事案摘発は3718件で過去最多を記録。相談件数も増加し、警察は対応強化を進めている。併せてDVや児童虐待の相談・通告も高水準で、社会問題として深刻化している。
昨年の刑法犯認知件数は77万4142件で、前年比4.9%増。4年連続の増加となり、コロナ禍前の2019年を上回った。詐欺や性犯罪の増加が目立ち、警察庁は「犯罪情勢は厳しい状況」と分析している。
2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害額が計3241億円と過去最悪を記録。警察庁は「危機的状況」と警告し、AI技術を悪用した巧妙な手口の増加を指摘しています。
福井県敦賀市が元暴力団「正木組」の事務所を約6800万円で買い取り、県警が治安向上に貢献したとして感謝状を贈呈。市長は反社会的組織の再進出阻止を宣言し、建物の活用方法を検討中。
名古屋市が都心部の回遊性向上を目的に整備した路面公共交通システム「SRT」が13日から運行を開始。11日には記念式典が開催され、広沢一郎市長らが出席し、今後の展開に期待を寄せた。
熊本県警は10日、熊本市中央区のアパート一室で拳銃1丁と実包9個を所持した疑いで、覚醒剤所持容疑の男女5人を再逮捕しました。昨年10月の捜索で押収されていたものです。
福岡県警博多署は、性風俗店が売春を行っていることを知りながら知人女性を紹介したとして、職業安定法違反の疑いで37歳と25歳の男2人を逮捕しました。対価として現金を受け取っていた可能性もあり、余罪を調査中です。
鹿児島県和泊町の倉庫で、37歳の農業男性が首から血を流して倒れているのを親族が発見。心肺停止状態で病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。県警は事件と事故の両面で捜査を進めている。
復興庁は、福島県内の一部地域で新たな避難指示の解除を年内に実施する方針を発表しました。放射線量の低減とインフラ整備の進展を背景に、住民の帰還を促進する取り組みが加速しています。
福島署に勤務する30代男性署員が、署内の女子トイレに侵入した他、女性職員の所持品に体液を付着させた疑いで、福島県警が任意捜査を実施。立件に向けた捜査が進められています。
福島県の地方紙に掲載される「おめでとう100歳」コーナーは、健康図鑑とも言える。長寿者の共通点として「好き嫌いなく食べる」「規則正しい生活」「腹八分目」が挙げられ、地域の健康文化を伝えている。
東京都調布市の晃華学園中学校高等学校で、高校1年生が生物基礎の授業の一環として校内の豊かな自然を巡るフィールドワークを実施。冬芽や早咲きの梅、地衣類など、冬ならではの生態系を観察しました。
広尾学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体の受験者数は2186人で、試験別の実質倍率では国際生AG回・インターナショナルAGが6.2倍と最高値を記録しました。各試験の平均点や合格者最低点も確認可能です。