歯周病を唾液で簡易検査 厚労省、来年度から推進
歯周病を唾液で簡易検査 厚労省、来年度から推進

厚生労働省は、2026年度から唾液を使った歯周病の簡易検査を推進する方針を固めた。歯周病の早期発見につなげる狙いがある。

唾液で手軽に検査

この検査は、唾液を採取するだけで歯周病のリスクを評価できるもので、従来の検査に比べて簡便で、歯科医院だけでなく、職場や地域の健診などの場でも活用しやすいとされる。

今後の展望

厚労省は、この検査の導入により、歯周病の早期発見・早期治療を促進し、国民の口腔健康の向上を目指すとしている。具体的な実施方法や対象者などは、今後検討される見通しだ。

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