50代の主婦から、30代の長女の不倫をめぐる悩みが『人生案内』に寄せられた。長女には5歳と3歳の子どもがいるが、離婚する前提で夫と別居中だという。
不倫が発覚した経緯
相手は長女が数年前に転職で入った職場の男性で、相手の離婚相談に乗っているうちに不倫関係を持ったと、業者の調査で判明。男性はまだ離婚しておらず、今も長女と交際中で、孫によると4人でピクニックをしたという。
相談者は男性と一度偶然会い、嫌悪感を抱いた。タトゥーを入れていることに生理的に受け付けず、長女もタトゥーを入れたことが受け入れられないと述べている。
孫への影響と夫の意向
相談者は長女に孫と男性を会わせないようくぎを刺したが、男性と会っているかもしれないと思うと孫を快く預かれない。孫は懐いてくれているが、長女を許せず、夫は「縁を切る」と言っている。
この相談に対し、弁護士の佐貫葉子氏が回答している。



