キャロライン・レビット米大統領報道官(28)は21日、8月末で退任した後、ドナルド・トランプ大統領を支援する特別政治活動委員会(スーパーPAC)「MAGA Inc.」に復帰すると発表した。
陣営復帰の経緯
レビット氏は2024年大統領選でトランプ陣営に加わる前、「MAGA Inc.」で働いていた。スーパーPACは、候補者と直接連携した「選挙活動」を禁じられているが、無制限に資金を集めて広告などを通じて選挙に影響を与えることができる。
今後の予定
レビット氏は記者団に対し、11月の中間選挙を前に9月にテキサス州ダラスで開かれる共和党全国大会にトランプ氏と共に参加すると述べた。
21日に歴代最年少の27歳で大統領報道官に就任したレビット氏の後任について問われると、トランプ氏は「私の人生でこれほど多くの応募があったことはない」と答えた。
レビット氏は5月に第2子の女児を出産した。7月に産休から復帰したが、8月12日に家族と過ごす時間を増やすため大統領報道官を退任すると発表した。



