カテゴリー : 内閣


自民党、次期衆院選公約に憲法改正明記へ

自民党は次期衆院選の公約に憲法改正を明記する方針を固めた。特に9条改正を視野に入れ、安定的な政権運営を目指す。党内では慎重論もあるが、早期実現を目指す。

給付付き税額控除で支援額や対象者範囲を議論

社会保障国民会議の有識者会議は15日、給付付き税額控除の設計を協議。低所得の働き手を個人単位で支援する方針を踏まえ、具体的な支援額や対象者の範囲を議論した。早期導入に向け国と地方自治体が協力する方向性も確認。

AI検索の記事無断利用、独禁法違反の恐れ

公正取引委員会の茶谷栄治委員長は、生成AI検索サービスが報道機関の記事を無断利用した場合、独占禁止法に違反する恐れがあるとの認識を示した。公取委はAI事業者への聞き取りや報道機関へのアンケートを実施する。

小池知事、ナフサ不足で棚が空と実情訴え

東京都の小池百合子知事は15日の定例会見で、ナフサ不足による影響でホームセンターの塗料棚が空になっていると指摘。消費現場の状況を国に伝えたいと述べた。また、善福寺川調整池問題にも言及した。

党首討論20日開催決定 過去最多6野党参加

衆参両院の国家基本政策委員会は15日、党首討論を20日午後3時から開催すると決定。過去最多の6野党党首が参加し、持ち時間は国民民主党の玉木雄一郎代表が最長の12分。

ミランFRB理事、辞任届 ウォーシュ氏就任で

FRBのミラン理事が14日、ウォーシュ氏の就任に合わせ辞任届を提出。昨年9月就任以来、全てのFOMCで大幅利下げを求め反対していた。後任承認まで留任していたが、任期満了後も続けていた。

東京都税制調査会、東京一極集中を議論

東京都税制調査会は14日、総会を開き、中川雅之教授が「東京一極集中と日本経済」について有識者ヒアリングを行った。中川教授は集積の重要性を強調しつつ、住宅支援の必要性を指摘。都税調は10月までに報告書をまとめる。

立憲民主東京都連会長選、蓮舫氏と川名氏が激突

立憲民主党東京都連の会長選挙が5月15日に投開票される。蓮舫参院議員と川名雄児武蔵野市議が立候補し、川名氏は地方議員から蓮舫氏の3倍以上の推薦人を集めた。新会長には組織立て直しが急務。

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