竹内智香さん引退報告会「競技継続は奇跡」と感謝
冬季五輪に7大会連続出場したスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香さんが広島市で引退報告会を行い、28年間の競技生活を「奇跡」と振り返り、地域貢献や姉妹提携計画への意欲を示しました。
冬季五輪に7大会連続出場したスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香さんが広島市で引退報告会を行い、28年間の競技生活を「奇跡」と振り返り、地域貢献や姉妹提携計画への意欲を示しました。
陸上男子400mで活躍する中島佑気ジョセフ選手らが東京都内の小学校を訪れ、児童との交流会を実施。パリ五輪100m王者のノア・ライルズ選手も参加し、リレーやかけっこ対決で笑顔のひとときを過ごしました。
中部実業団対抗大会最終日、男子1万メートル競歩で東京五輪代表の丸尾知司が2年ぶり優勝。女子100メートルは石川優が大会新で初優勝。団体総合はトヨタ自動車が制した。
中部実業団対抗大会が岐阜市で開幕。男子3000m障害で新家裕太郎が2年ぶり3度目の優勝。女子は小池彩加が大会新で2連覇。男子200mは新垣颯斗が初優勝。
陸上静岡国際で男子800mに出場した落合晃(駒大)が1分43秒90の日本新記録を樹立。アジア歴代4位。高校時代の自己記録を更新し、ラスト200mを26秒でまとめた走りが光った。
テニスの錦織圭選手が今季限りでの現役引退を発表。日本男子テニスの歴史を塗り替えた不世出のプレーヤーの歩みを、幼少期から国際舞台での活躍、けがとの闘いまで6つのポイントで深掘りする。
ロンドン・マラソンでケニアのセバスティアンキマル・サウェが1時間59分30秒の世界新記録を達成。史上初の2時間切りで2連覇。女子はアセファが2時間15分41秒で優勝。
ロンドンマラソンでケニアのセバスチャン・サウェが1時間59分30秒の世界新記録で2連覇。男子初の2時間切りを達成。女子はアセファが2時間15分41秒で優勝。
ブラインドサッカー男子アジア選手権で日本がタイに2-0で勝利し決勝進出。25日の決勝で中国と対戦し、優勝すればロサンゼルス・パラリンピック出場権を獲得する。
陸上の日本学生個人選手権第1日が24日、神奈川県平塚市で行われ、女子1500メートル決勝で1年生の木田美緒莉(順大)が大会新記録の4分19秒14で優勝。男子100メートル準決勝では大石凌功らが決勝進出。
福島県の陸上自衛隊白河布引山演習場で、30代男性隊員が消火活動後の現場確認中にクマに襲われ、右腕や左手首をかまれて負傷した。病院に搬送されたが命に別条はない。演習場では射撃訓練中の火災で山林約16ヘクタールが焼けた。
岐阜県で英語を教える外国語指導助手(ALT)の3人が、岐阜清流ハーフマラソンに出場。カナダ出身のグレイス・ヨウさんはハーフマラソンに、仲間のティモシー・リーさんとフィンディレ・ムラバさんは3キロの部に参加。長良川の景色や岐阜の自然を楽しみながら、母国とは異なる風景の中を走る。
ボストンマラソン男子でジョン・コリル(ケニア)が大会記録となる2時間1分52秒で優勝し、2連覇を達成。この記録は世界歴代5位に相当する。女子はシャロン・ロケディ(ケニア)が2年連続優勝を果たした。
第28回長野マラソンが開催され、県内外から集まった9295人のランナーが42.195キロの春の信濃路を走り抜けました。シドニー五輪金メダリストの高橋尚子さんらが激励エールを送り、男女それぞれ優勝者が決定しました。
兵庫リレーカーニバルで女子走り幅跳びは高良彩花が6メートル37で優勝。日本記録保持者の秦澄美鈴は6メートル26で3位となり、6連覇が途切れました。男子走り高跳びや800メートルでも熱戦が繰り広げられました。
陸上男子十種競技で丸山優真選手が12年ぶりの日本新記録を樹立。米国での国際競技会で8321点をマークし、右代啓祐の記録を13点更新しました。
東京パラリンピックのマラソンコースを活用した「東京レガシーハーフマラソン」が10月18日に開催されます。5回目となる今回は定員が3000人増え、総勢1万8000人に拡大。参加者募集が始まっており、一般エントリーは5月26日からです。
岐阜県恵那市で19日に第23回恵那峡ハーフマラソンが開催されます。県内外から2445人がエントリーし、高低差約140メートルのコースに挑みます。コース周辺では交通規制が実施されるため、注意が必要です。
中央大学附属高校の桐山絢渚さんが、全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会でビームライフル少年女子立射60発競技に優勝。予選1位通過後、決勝で253.0点の大会新記録を樹立しました。
車いすマラソンの父として知られる米国出身のボブ・ホール氏が死去した。74歳。ポリオで両脚が不自由となり、1975年にボストン・マラソンに出場し、車いすランナーの道を切り開いた。
陸上のNITTAIDAI Challenge Gamesで、城西大学の柴田侑が男子5000メートルを13分22秒46の好記録で制覇。自己ベストを約30秒更新し、日本選手権での勝利を目指す意気込みを語った。
陸上の出雲大会最終日、男子100m決勝では韓国のジョエルジン・ヌワマディが10秒23で優勝。日本の山本匠真が10秒27で3位、日本記録保持者の山縣亮太は10秒33で4位に入りました。
熊本市で開催された陸上選抜中・長距離大会で、男子5000メートルでは山口智規が日本勢トップの4位に入りました。三浦龍司は36位、男子1500mは森田佳祐が優勝しました。
東洋大学は11日、陸上部男子長距離部門のコーチにOBの山本憲二氏(36)が就任したと発表。山本氏は現役時代にチームスローガン「その1秒をけずりだせ」を体現し、箱根駅伝での雪辱を果たした経験を持つ。今年の箱根でシード権を失ったチームの再建を担う。
箱根駅伝で「山の神」と称された神野大地が、高校時代に強豪校で味わった挫折と「ここにいてもいいのか」という自問自答。練習と食事、恩師との出会いを通じて成長した原点を語る。
陸上男子110メートル障害の村竹ラシッド選手らJAL所属のアスリートが新年度の抱負を発表。村竹選手は愛知・名古屋アジア大会での優勝を大前提とし、アジア記録更新にも意欲を見せた。