片山さん、きのこ料理コンクールで会長賞受賞
第38回きのこ料理コンクール全国大会で、福島県三島町の片山千愛さん(17)が作品「きのこたっぷり鮮やかキッシュ」で日本特用林産振興会長賞を受賞。高校の授業で学んだ知識を活かし、4種類のきのこを使用したキッシュが評価されました。
第38回きのこ料理コンクール全国大会で、福島県三島町の片山千愛さん(17)が作品「きのこたっぷり鮮やかキッシュ」で日本特用林産振興会長賞を受賞。高校の授業で学んだ知識を活かし、4種類のきのこを使用したキッシュが評価されました。
住友林業グループの「木環の杜」が福島県いわき市に大規模製材工場を操業開始。全自動システムで地元スギを加工し、国産材の需要拡大と森林循環を促進。従業員は将来100人以上に増員予定。
福島県内で2025年に新たに林業に就業したのは107人で、5年連続で100人を超えた。平均年齢は36.5歳と若返り、県外からの就業者も増加。一方、3年後の定着率は50%台で、就業環境の改善が求められている。
高松シンボルタワー内の県産木材PRブース「かがわの森アンテナショップ」が、施設閉館に伴い22日に閉鎖される。17年間の活動を締めくくる「さよならイベント」が20日に開催され、県産ヒノキを使った工作教室などが行われる。
岐阜県森林研究所は、ヒノキのコンテナ苗の改良により、苗の生育能力を最大限に引き出すことに成功した。肥料効果を700日分に延長することで成長が向上し、下刈り作業の軽減や経費削減にも貢献。全国16か所の国有林で調査研究が進められている。
兵庫県が長年進めてきた分収造林事業が事実上破綻し、約662億円の債権放棄が見込まれる。木材価格低迷で全国的に行き詰まる中、県は投入した税金の大半を回収できないまま撤退を余儀なくされた。
岐阜県下呂市で、林野火災の注意報・警報運用開始を受け、市や警察、消防など関係機関による会議が開催されました。火災予防策や情報共有の強化について意見交換が行われ、市民への周知徹底も確認されました。