濃飛バス入社式で新入社員14人が太鼓で決意表明 (31.03.2026)
岐阜県高山市の観光施設「飛騨の里」で濃飛乗合自動車の入社式が行われ、新入社員14人が太鼓を打ちながら決意を表明。水野社長が変化への対応を語り、改修されたボンネットバスも公開されました。
岐阜県高山市の観光施設「飛騨の里」で濃飛乗合自動車の入社式が行われ、新入社員14人が太鼓を打ちながら決意を表明。水野社長が変化への対応を語り、改修されたボンネットバスも公開されました。
三重県警の新本部長に着任した谷井義正警視長が会見で抱負を語り、南海トラフ地震への対応強化とAIを活用した治安維持に力を入れる方針を示しました。
名古屋市科学館の新施設「鉄道ひろば」が28日にオープン。目玉は圧縮空気で車輪が動くB6形蒸気機関車で、汽笛と轟音を響かせる実演を実施。供奉車や名古屋市電など貴重な車両も展示され、鉄道ファンや家族連れに無料で公開される。
中東情勢の緊迫化を受け、三重県は農林漁業者向けの相談窓口を設置。農業、林業、漁業それぞれの担当課が経営安定や資金繰りに関する相談に対応する。中小企業向け窓口も開設済み。
ヒルトン最高級ブランド「コンラッド」が名古屋・栄のザ・ランドマーク名古屋栄に7月31日開業。東京、大阪に次ぐ国内3軒目で、上層階に客室やレストラン、屋内プールなどを備え、名古屋の魅力を世界に発信する。
岐阜県は23日、県都岐阜市を中心とした次世代交通システムのあり方を探る検討会の初会合を開催。岐阜市と羽島市を結ぶLRT導入など新たな公共交通の未来像について、県や市、鉄道会社、大学の関係者が議論を開始した。
JALふるさと納税サイトで名古屋市が昨年最多の寄付を集め表彰されました。返礼品として地元企業のドライヤーや旅行券が人気で、市は約168億円を集めましたが、市民の他自治体への流出も約211億円に上っています。
三重県の一見勝之知事が台湾訪問を終え、現地企業へのプレゼンテーションや防災施設視察について「100点満点の成果」と評価。半導体セミナーでは企業リストの要望も寄せられ、今後の取引成立に確信を示した。
岐阜県中津川市は、消防ポンプ自動車1台や小型動力ポンプ積載車1台など計5台の消防車両を新たに購入し、市消防団へ受け渡しました。25年以上経過した車両を更新し、総額約3800万円を投じて地域の防災体制を強化しています。
岐阜・滋賀県境の伊吹山ドライブウェイで除雪作業が本格化し、琵琶湖の眺望に春の兆しが。暖冬の影響で雪は例年より少なく、4月18日の営業開始を目指す。
三重県北勢地域に農業・水道・工業用水を供給する三重用水で、16日午前0時から10%の取水制限が開始された。ダム貯水量が平年の半分程度に低下したためで、2013年以来の実施となる。水資源機構は渇水対策本部を設置し、節水を呼びかけている。
三重県のNPO法人サンパンサが、ウクライナの戦争孤児支援を目的とした初のチャリティー駅伝を開催。伊勢市から東京・日本橋までの495.3キロを5日間で走り、寄付を募ります。参加ランナーは3月13日まで募集しています。
名古屋市中村区の理容室「HAIR LIFE BAZ」が創業100周年を迎えました。第二次世界大戦の戦火をくぐり抜け、親子4代にわたり継承。これまでに20人の弟子を独立させ、地域に根ざした歴史を刻んでいます。
三重県は県誕生150周年記念事業の一環として、航空自衛隊曲技飛行隊「ブルーインパルス」が12月20日に県上空を飛行すると発表。飛行ルートは未定で、防衛省と調整中。エンディングイベントでの展示飛行となる。
名古屋税関四日市税関支署が発表した2025年分貿易概況によると、四日市港の輸出額は前年比8.7%減の1兆243億円で5年ぶりに減少。輸入額も13.5%減の2兆756億円と2年ぶりの落ち込みとなった。地域別ではアジア・北米向けが不振だった。
岐阜県下呂市は市議会の同意を得て、自動車メーカースズキの元会長鈴木修氏と元日本野球機構コミッショナー熊崎勝彦氏の2人を特別名誉市民として表彰することを決定しました。新設された表彰制度は、卓越した功績を残し市民が郷土の誇りとして尊敬する人物を顕彰するものです。
ジェイアール名古屋高島屋で3月3日から「春の大北海道展」が始まり、道外初を含む9店舗が初出店。海鮮弁当やクリームメロンパンなど北海道の味覚を楽しめるイベントで、17日まで開催されます。
名古屋市は、天白区の市道「弥富相生山線」相生山緑地区間の工事再開について説明会を開催。市民約430人が出席し、環境配慮手法や防災機能向上の効果が説明された。2026年度予算案に4000万円を計上し、再開に向けた準備が進む。
中部青森県人会の総会と懇親会が名古屋で開催され、約50人が参加。青森のまつり囃子や吸盤相撲などの伝統文化を楽しみながら、災害支援への連帯や親睦を深めました。
三重県警の調査で、信号機のない横断歩道での車の一時停止率が前年比4ポイント改善し67.4%となった。横断歩道上の事故は減少傾向で、県警は取り締まり強化などで85%以上の停止率を目指す。
岐阜市のショッピングセンター「カラフルタウン岐阜」が開業から約25年2か月で累計来場者数2億人を達成。記念して3月1日まで全館で感謝セールを実施している。地域密着のイベントや刷新を重ね、コロナ禍も乗り越えた人気施設だ。
中部経済産業局は管内の12月の総合経済動向を公表し、3か月連続で「緩やかに持ち直している」と判断。電子部品・デバイス生産は増加傾向にある一方、住宅投資は弱含みが続いている。
昨年9月の記録的大雨で274台が浸水した三重県四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」の運営会社「ディア四日市」が破産手続き開始決定を受けました。四日市市は駐車場の取得に向けた交渉を進める予定です。
愛知県は中部国際空港島での統合型リゾート(IR)事業の実現可能性を探るため、事業者からの意見募集を開始しました。経済活性化や人口流出抑制効果なども検討し、2026年秋から事業者選定を目指します。
井村屋フードサービスが津市に新たな和洋菓子店「イムラヤ スイーツ マルシェ ラッセリア」を開店。3つのスイーツブランドを集結させ、カフェも併設し、若い世代の地域回遊を促すことで地域活性化を目指す。
名古屋駅前で長年親しまれた名鉄百貨店が28日に閉店。閉店前の「71年分の歴史展」では歴代の紙袋や制服など約300点を展示し、訪れた客からは感謝のメッセージが溢れている。
岐阜県大垣市で26日、フランス国家最優秀職人章(MOF)を持つ職人が審査する国内初の本格チーズコンクール「ル・グラン・コンクール・フロマジェ」が開幕。全国から100種類以上のチーズが集まり、味や職人の腕を競う。
三重県鳥羽市で「全国海女サミット2026」が開かれ、約90人の海女が参加。環境問題や健康対策、能登半島地震からの復興などについて活発な議論が行われ、海女文化の継承と振興に向けた連携を強化しました。
岐阜県八百津町で1908年創業の老舗書店「司馬書店」が、地元出身の作家・池井戸潤作品や杉原千畝関連書籍に力を入れ、地域に親しまれ続けている。店主が薦める3冊の本と、本屋ならではの「偶然の出会い」の魅力を紹介。