カテゴリー : 半導体


JETRO、先端3分野で海外企業誘致強化 スタートアップ育成も

日本貿易振興機構(JETRO)が半導体、脱炭素、ライフサイエンスの3分野を戦略的に定め、海外企業の誘致を強化。再生医療分野では初のスタートアップ育成プログラムを実施し、米国や北欧の企業が日本市場への進出を目指すデモデイを開催。政府の対日直接投資目標達成に向け、技術革新を促進。

佐賀県が半導体産業の人材確保へPR動画を公開 (29.03.2026)

佐賀県は半導体産業の人材確保を目指し、県内企業と協力してPR動画を制作しました。動画は「BEAT OF SILICON~起動。つながる世界へ。~」をテーマに、若手社員のインタビューや製造現場を紹介し、YouTubeで公開されています。

英アーム、AI向け半導体で自社初CPUを発表

ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計大手アームが、AI向けの自社初CPUを発表。従来比2倍以上の性能を実現し、メタと共同開発。AI需要の取り込みを狙い、2026年までに事業強化を図る。

三重県知事が台湾で半導体連携と観光誘致をアピール

三重県の一見勝之知事が台湾を訪問し、半導体産業での連携促進とインバウンド誘致に向けたトップセールスを実施。経済・観光の両面で台湾との関係強化を目指し、豊富な水や安定した電力など投資環境の利点を訴えた。

ロームと東芝、パワー半導体統合検討で共同出資会社案

半導体大手のロームが、東芝とパワー半導体事業の統合を検討していることが明らかになった。共同出資会社の設立や事業移管の案が議論されており、自動車部品大手デンソーからの買収提案も絡み、国内半導体業界の再編が注目される。

デンソーがロームに買収提案 パワー半導体で大型連携か

半導体大手のロームが6日、自動車部品大手デンソーから買収提案を受けたことを明らかにした。両社はパワー半導体分野で提携を進めており、全株式取得となれば1兆円超の大型案件となる。自動車電動化で需要増が見込まれる中、日本の競争力維持に向けた動きとして注目される。

熊本で半導体ビジネスプランコンテスト、新産業創出へ

熊本県は26日、半導体関連の新興企業や学生を対象にビジネスプランコンテストを初開催。TSMC進出を追い風に新産業創出を目指し、企業部門6チーム、学生部門3チームが参加した。最優秀賞は独自接合技術の企業と半導体設計大会提案の高専が獲得。

ラピダスに官民2676億円出資 政府が筆頭株主に

政府が先端半導体国産化を目指すラピダスに初出資1000億円、筆頭株主に。民間32社も1676億円出資し、官民合計2676億円でAI・自動運転向け高性能半導体量産を支援。赤沢経産相が国家的プロジェクトと位置付け。

エヌビディア純利益94%増、AI需要で過去最高更新

米半導体大手エヌビディアが発表した2025年11月~26年1月期決算は、純利益が前年同期比94%増の約429億ドル、売上高も73%増の約681億ドルと、いずれも四半期として過去最高を記録しました。人工知能(AI)開発需要、特にデータセンター向けが大きく伸びたことが業績を牽引しています。

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