カテゴリー : ロボット


青山学院中等部、千葉工業大でロボット技術体験

青山学院中等部の科学部とマイコン部が千葉工業大の東京スカイツリータウンキャンパスを訪問し、未来ロボット技術研究センターの古田貴之所長の講義を受講。最先端ロボットの展示見学や花火プログラミング体験を通じて、技術の最前線に触れる貴重な機会となりました。

福島県、人口減少対策にロボット・ドローン活用 地域課題解決枠

福島県は新年度、浜通りの人口減少や労働力不足などの地域課題解決に向け、ロボットやドローンなどの先進技術を活用する取り組みを強化。イノベーション・コースト構想に「地域課題解決枠」を新設し、自動運転や監視用ドローンなどの研究開発を支援し、先進的で暮らしやすいまちづくりを目指します。

大阪府、AIで多言語対応強化 外国人観光客向け (30.03.2026)

大阪府は、AI技術を活用して外国人観光客向けの多言語対応サービスを大幅に拡充する計画を発表した。2025年の大阪・関西万博開催を見据え、観光案内や交通情報のリアルタイム翻訳を提供し、訪日客の利便性向上を目指す。

シマエナガ風AIロボ「スプロ」、充電で外出促し健康寿命延伸 (29.03.2026)

大分大学の大学院生が開発中のAIロボット「スプロ」は、シマエナガをモチーフにした可愛らしいデザインで、バッテリー切れをきっかけに高齢者の外出を促進。スーパーなどに設置した専用充電器でのみ充電可能な仕組みで、健康寿命の延伸を目指す。クラウドファンディングで資金を募り、実用化へ向けて改良を進めている。

千代田区、AIで偽情報対策を強化し2026年度から始動 (26.03.2026)

千代田区は2026年度から、AIを活用した偽情報対策を本格的に開始します。ソーシャルリスニングツールで情報を収集し、オリジネーター・プロファイルを導入して正確な情報発信を目指します。区長は情報リテラシーの重要性を強調し、自治体の積極的な役割を訴えています。

家庭向け人型ロボット「ネオ」、設計思想に日本の教訓

ノルウェー発のスタートアップ企業1Xテクノロジーズが、家庭向け人型ロボット「ネオ」を2026年に米国で発売。CEOベルント・ボルニック氏は、日本のロボット開発の経験を参考に、安全で有能、手頃な価格を目指す設計思想を語る。

NTT系、クマ対策自動化サービス開発、AIとドローン活用

NTTドコモビジネスは、AIやドローンを活用してクマ出没時の対応を自動化する自治体向けサービスを開発。カメラやドローンでクマを検知し、AI解析で警察や住民に通知。人手不足の自治体業務を効率化し、2026年から本格導入を目指す。

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