公務員ジャンパー内藤選手がW杯初優勝報告 山形市長にさらなる飛躍誓う (03.04.2026)
ノルディックスキーW杯ジャンプで個人戦初優勝を果たした山形市役所所属の内藤智文選手が帰国し、佐藤孝弘市長に結果を報告。市役所ステッカーのスキー板で表彰台に立った喜びを語り、さらなる飛躍を誓いました。
ノルディックスキーW杯ジャンプで個人戦初優勝を果たした山形市役所所属の内藤智文選手が帰国し、佐藤孝弘市長に結果を報告。市役所ステッカーのスキー板で表彰台に立った喜びを語り、さらなる飛躍を誓いました。
ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手が今季の全日程を終えて帰国し、現役続行を明言しました。来季の世界選手権やワールドカップでの表彰台を目標に掲げ、技術向上に取り組む姿勢を示しています。
スノーボード男子ハーフパイプの戸塚優斗が今季最終戦を終え帰国。5季ぶりのワールドカップ種目別制覇を含む「3冠」を達成し、「後悔なく終われた」と充実感を語った。24歳の金メダリストはさらなる進化へ向け、新たな技の開発に意欲を見せる。
スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人最終戦で、中村直幹選手が7位に入賞。内藤智文選手は12位、二階堂蓮選手は17位。小林陵侑選手は今季個人総合で2位を獲得しました。
スノーボードW杯ハーフパイプ最終戦で、戸塚優斗が94.00点で優勝。5シーズンぶり4度目の種目別優勝を達成し、今季3勝目、通算11勝目を挙げた。女子は大橋空奈が4位入賞。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人最終戦がスロベニア・プラニツァで開催。丸山希が3位に入り、今季19度目の表彰台を獲得。伊藤有希は6位、高梨沙羅は11位。総合優勝のニカ・プレブツが最多勝記録を更新。
スロベニア・プラニツァで行われたノルディックスキーW杯ジャンプ男子団体最終第3戦で、日本チームが合計1425.6点を獲得し2位に入賞。オーストリアが優勝、3位はノルウェーだった。
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第28戦がスロベニア・プラニツァで開催。二階堂蓮が2位に入り今季8度目の表彰台、中村直幹は6位と日本選手が上位に食い込んだ。
アルペンスキーワールドカップがリレハンメルで閉幕。女子大回転最終戦でミカエラ・シフリンが11位に入り、3シーズンぶり6度目の総合優勝を達成。男子回転ではアトルリー・マグラースが初の種目別優勝を果たした。
アルペンスキーのワールドカップがリレハンメルで開催され、男子大回転でルカス・ピニェイロブローテンが今季3勝目を挙げ、女子回転ではミカエラ・シフリンが圧倒的な強さを見せた。
ドイツ・ウィンターベルクで開催されたスノーボードW杯混合団体パラレル回転で、篠原琉佑選手と前田紗美選手のペアは16位に終わりました。イタリアのペアが優勝を飾りました。
アルペンスキーのワールドカップ女子スーパー大回転で、ソフィア・ゴッジャが1分29秒23のタイムで優勝。今季3勝目を挙げ、同種目で初の種目別優勝を果たした。2位にはズター、3位にはワイドレウィンケルマンが続いた。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第32戦がノルウェー・ビケルスンで開催され、伊藤有希選手が6位に入賞しました。強風のため2回目は途中打ち切りとなり、1回目の成績で順位が決定しました。
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離が米国レークプラシッドで開催され、男子スプリント・フリーで日本の笠原将選手が69位となりました。優勝はイタリアのフェデリコ・ペレグリーノ選手、女子はスウェーデンのリン・スボーン選手が制しました。
スノーボードW杯パラレル回転最終戦がドイツで開催。女子で三木つばき、男子で篠原琉佑がともに10位。イタリアのルチア・ダルマッソと韓国の李相昊がそれぞれ優勝を飾った。
ノルウェー・ビケルスンで開催されたノルディックスキーW杯ジャンプ女子第31戦。日本勢は伊藤有希が10位入賞で最高成績を収め、高梨沙羅は13位、丸山希は15位、宮嶋林湖は18位だった。優勝はノルウェーのクバンダル選手。
山形市役所職員の内藤智文選手がノルディックスキーワールドカップで個人戦初優勝を達成。公務員として働きながら世界を転戦する姿が注目を集め、上司や関係者から称賛の声が上がっている。
福島県磐梯町のスキー場「星野リゾート ネコママウンテン」で、千葉県鎌ケ谷市の51歳女性が滑走中にバランスを崩して転落。頭の骨を折るなどして死亡した。夫が救助を要請したが、搬送先の病院で死亡が確認された。
兵庫県但馬地域では、多くのスキー場が営業を終える中、養父市のハチ高原など3か所が春も営業を続けています。積雪は60~130センチあり、関係者は「麓とは別世界」と来場を呼びかけています。
アルペンスキー男子回転座位で、鈴木猛史選手が大雪と霧という悪条件の中、技術を駆使して銅メダルを獲得しました。ソチ大会以来となる3大会ぶりのメダルに、会場は大きな喜びに包まれました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、県勢の鈴木猛史選手がアルペンスキー男子座位回転で銅メダルを獲得。6大会連続出場のベテランが表彰台に返り咲き、地元企業の技術支援も光った。日本のメダルは計4個で、金メダルゼロは20年ぶり。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。結婚12年の妻の支えに感謝し、3大会ぶりの表彰台に立った。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー男子回転(座位)の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。故郷・福島の企業と開発した新たなチェアスキーが勝利の鍵となり、表彰台に導いた。鈴木選手は「世界一ではなかったけれど」と語りながらも、さらなる高みを目指す決意を示した。
スノーボードW杯パラレル大回転最終戦で、女子種目別2連覇とアルペン種目総合優勝を確定させていた三木つばきが予選落ちし27位に終わりました。男子は斯波正樹が16位、杉本志功24位、女子豊田亜紗25位でした。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史(37)が銅メダルを獲得。2014年ソチ以来3大会ぶりの表彰台で、自身4個目のメダルとなった。30代から「変なプライド」を捨てた成長が実を結んだ。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転座位で鈴木猛史が銅メダルを獲得。森井大輝は4位入賞。日本勢は今大会、銀3、銅1の計4個のメダルを獲得した。
ノルディックスキーのワールドカップジャンプ女子個人第30戦がオスロで開催され、伊藤有希が今季初優勝を飾りました。丸山希が僅差の2位、高梨沙羅は10位に入りました。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、アルペンスキー男子回転(座位)で福島県出身の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。東日本大震災から15年の節目に、3大会ぶりの表彰台に立った。日本選手団は銀3、銅1の計4個のメダルで大会を終えた。