トラックドライバーが最高賞受賞、安全ノウハウを全国に伝授
宮崎県出身の高山涼太さん(29)が全国トラックドライバー・コンテストで内閣総理大臣賞を受賞。現在は他のドライバーに安全運行の知識を共有し、物流業界の課題に取り組む。
宮崎県出身の高山涼太さん(29)が全国トラックドライバー・コンテストで内閣総理大臣賞を受賞。現在は他のドライバーに安全運行の知識を共有し、物流業界の課題に取り組む。
国土交通省の調査で、荷主からドライバーへの下請法違反疑い行為が昨年1年間で921件確認された。長時間の荷待ちや不当な運賃据え置きが多く、国は監視強化を進めている。
サカイ引越センターがインドネシアでトラック運転手の育成を開始。深刻な運転手不足に対応し、特定技能制度を活用して日本で即戦力として働く人材を育成する。西ジャワ州に拠点を設け、2026年までに約300人を養成する計画だ。
政府は3日、輸送力不足対策として、荷物を玄関先に届ける「置き配」など対面以外の多様な受け取り方法の利用割合を、2030年度に約50%に倍増させる目標を設定する方針を明らかにしました。次期「総合物流施策大綱」に盛り込み、月内にも閣議決定する予定です。