ラグビージョージア元主将らに最長11年資格停止 ドーピング違反
ワールドラグビーは12日、ドーピング違反でジョージア代表元主将ら男子6選手と元代表ドクター、協会を処分した。元主将シャリカゼは尿検体すり替えで11年の資格停止。
ワールドラグビーは12日、ドーピング違反でジョージア代表元主将ら男子6選手と元代表ドクター、協会を処分した。元主将シャリカゼは尿検体すり替えで11年の資格停止。
ラグビーリーグワンで神戸が東京ベイを24-19で破り、レギュラーシーズン初の1位を達成。FW陣の密集での圧力が接戦を制し、プレーオフ準決勝に進出。若手バックスの攻撃力を支えた。
ラグビーリーグワン1部のトヨタを率いるスティーブ・ハンセンHCが今季限りで退任。後任には元NZ代表監督のイアン・フォスター氏が昇格する。ハンセン氏は2015年W杯でNZを優勝に導いた名将。
ラグビーリーグワンで埼玉がBL東京に45-0で大勝。山沢拓也が通算100試合出場を達成し、トライを奪う活躍。相手主将リーチ・マイケルも祝福の言葉を贈った。
ラグビーリーグワンで横浜キヤノンイーグルスが相模原を破り、デクラークが最後のホーム戦で勝利。南ア代表としてW杯2連覇のSHは退団を表明し、母国復帰へ。
ラグビーリーグワン1部の横浜を今季限りで退団するSHファフ・デクラークが会見。南アフリカ代表としてW杯2連覇の34歳は「素晴らしい4年間だった」と語り、今後のW杯出場にも意欲を見せた。
FIFA総会でパレスチナ協会のラジューブ会長がイスラエルを非難し、握手を拒否。イスラエルクラブの活動は違法と訴え、インファンティノ会長の仲裁も退けた。
ラグビーNTTリーグワン1部第16節第2日、神戸が東京SGに49-28で勝利し14勝2敗。埼玉は相模原に快勝し首位を守る。横浜は昨季王者BL東京を破る。
ラグビーリーグワンの2026-27年シーズンから適用される新選手登録規定について、独占禁止法違反で公正取引委員会に申告した神戸所属の海外出身選手が取材に応じ、具智元が「残念な気持ち」と語った。
2019年ラグビーW杯で日本代表の8強入りに貢献したピーター・ラブスカフニが今季限りでの引退を発表。記者会見で「日本は第二の故郷」と語り、代表での活躍を振り返った。
ラグビー元日本代表FWピーター・ラブスカフニら3選手が引退会見を開催。ラブスカフニは2019年W杯日本大会での8強入りを「人生の思い出」と振り返り、日本でのキャリアに感謝の意を表明しました。
ラグビーリーグワン1部の浦安は21日、日本代表としてW杯2015年と2019年に出場したFWツイ・ヘンドリック(38)が今季限りで引退すると発表。ニュージーランド出身で代表通算47キャップ、2015年W杯では南アフリカ戦の大金星に貢献した。
ラグビーリーグワンの新たな選手登録規定が独占禁止法に違反すると、海外出身で日本国籍を取得した選手らが公正取引委員会に申告。ラファエレ・ティモシーらが「義務教育期間の居住要件で不利益」と訴え、東京地裁に仮処分も申し立てた。
日本国籍を取得したラグビー選手27人が、リーグワンの新選手登録制度が独占禁止法違反だと公正取引委員会に申告。一部選手は東京地裁に仮処分も申請し、弁護士は「リーグ側に再考を促したい」と語った。
日本国籍を取得した海外出身ラグビー選手約30人が、リーグワン来季導入の選手登録新制度見直しを求め、公正取引委員会への申告と東京地裁への差し止め仮処分申し立て方針を固めた。新制度は日本出身選手の出場機会増加を図る一方、海外出身選手の枠が狭まる。
ラグビーNTTリーグワン1部第15節で、神戸がトヨタに38-24で勝利し13勝目を挙げて2位を維持。埼玉は静岡を34-24で下し14勝1敗で首位を守った。東京ベイなども勝利し、プレーオフ争いが激化。
NTTリーグワン1部第15節でBR東京が三重に49-5で快勝し、シーズン9勝目を挙げた。三重は6勝9敗となり、東京・秩父宮ラグビー場で行われた試合は圧倒的な展開となった。
ラグビーNTTリーグワン1部第15節でリコーブラックラムズ東京が三重ホンダヒートを49-5で下し、9勝目を挙げた。主将ペレナラは末期がんの友人に連帯を示すため金髪姿でプレーし、チームは初のプレーオフ進出へ一歩前進した。
ラグビー・リーグワン2部の九州電力は、元日本代表のウイング山田章仁(40)が今季限りで退団すると発表。北九州市出身のベテラン選手で、代表通算25キャップの実績を持つ。
ラグビー南アフリカ代表としてワールドカップ2連覇に貢献したファフ・デクラーク選手が、NTTリーグワン1部の横浜を今季限りで退団することが12日に発表された。チームへの感謝のコメントも明らかになった。
ラグビー元日本代表のピーター・ラブスカフニが今季限りで現役引退を発表。2019年ワールドカップ日本大会の8強入りに貢献したフランカーで、献身的なプレーが持ち味だった。東京ベイが7日に発表した。
ラグビーリーグワン公式戦が長崎市で開催され、三菱重工相模原ダイナボアーズが静岡ブルーレヴズと対戦。ダイナボアーズは長崎を第二の本拠地としており、多くのファンが集まる中、激しい試合が展開されました。
日本ラグビー協会の土田雅人会長が6日、小池百合子都知事と面会し、2035年ラグビーワールドカップ招致への協力を呼びかけました。国立競技場を主要会場とし、2度目の日本開催実現を目指します。
ラグビーリーグワンで障害のあるファン向けの取り組みが広がっている。秩父宮ラグビー場では車いすラグビー体験や招待観戦を実施。各クラブはバリアフリー環境整備やクラウドファンディングを通じ、誰もが楽しめるスタジアムづくりを推進している。
ラグビー・リーグワン公式戦が札幌ドームで開催され、リーチマイケル選手らの活躍でBL東京が浦安DRに勝利。北海道ラグビーの日として約9000人の観客が熱狂し、地元ファンに感動を与えました。
NTTリーグワン1部第14節最終日、神戸がBR東京に40-19で勝利し、12勝2敗で2位に躍進。昨季王者のBL東京も浦安に勝ち連敗を止めた。
NTTリーグワン1部第14節第1日が4日に行われ、埼玉が横浜を42-15で下して13勝1敗と好調を維持。トヨタ、三重、静岡も勝利を収め、リーグ戦の熱戦が続く。
第27回全国高校選抜ラグビー大会決勝で、東福岡高校が桐蔭学園を33-22で破り、5年ぶり7度目の優勝を達成。九州勢では佐賀工が4強入りし、大分東明はベスト8に進出しました。