カテゴリー : 製造業


中国で広がる北海道納豆 健康ブームで輸出急増

健康志向の日本食ブームを背景に、北海道産の納豆が中国で人気を集めている。2025年の輸出額は前年の倍増、日本からの納豆輸出全体の7割近くを占めるまでに成長。江別市のメーカーは海外売上高3億円超を見込み、中国向けが8割を占める。

三菱ガス化学、ポリカーボネート国内生産を2028年3月に終了 (31.03.2026)

三菱ガス化学は、自動車部品などに使われる樹脂「ポリカーボネート」の国内生産を2028年3月をめどに終了すると発表しました。市況悪化と供給過剰を背景に、茨城県鹿島工場での生産を停止し、中国やタイからの輸入に切り替えます。従業員の雇用は配置転換で維持されます。

徳島大生が淡路島製造業の魅力発信 人材不足解消へ取り組み

徳島大学の学生たちが、深刻な人手不足に悩む淡路島の製造業を支援する実践型インターンシップに取り組んだ。企業の魅力を伝える冊子を作成し、社員を大学に招いた見学ツアーを実施。地域と大学が連携した人材確保の新たな試みが注目を集めている。

ソニー、PS5を世界で値上げ 国内標準モデル9万7980円

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、4月2日からPS5を世界全体で値上げすると発表。国内では標準モデルが約23%高くなり9万7980円に。経済環境の長期化を理由に、高品質なゲーム体験維持のためと説明。

静岡大発AGCT、県産素材で「静岡の香り」のクラフトジン

静岡大学発のベンチャー企業AGCTが、県産のサンショウやかんきつ類をボタニカルに使用し、科学的解析に基づいたクラフトジンを製造。静岡の食材に合う酒造りを目指し、地域の魅力を詰め込んだ唯一無二のジンを生み出しています。

日立とOKIがATM事業統合 国内生産は1社に

日立製作所とOKIは26日、ATMの開発・生産事業を統合すると発表した。合弁会社設立により、国内ATM生産は2026年に1社体制となる。キャッシュレス化による需要減を背景に、生産効率化を目指す。

山梨発宇宙ビール 夫婦で築いた世界受賞の軌跡

山梨県北杜市で楠瀬正紘氏と鈴木ルミコ氏が創業した「うちゅうブルーイング」が、世界最大規模の品評会で金賞を受賞。自給自足の生活から宇宙をテーマにした独自ブランドを構築し、役割分担を明確にした経営で成功を収めている。

米ぬかとしらすの融合で栄養満点ふりかけを開発

名古屋市の中日本海産と岐阜県の龍の瞳が、精米時に出る米ぬかとしらすを組み合わせたふりかけ「しらすぬか」を開発。ビタミンやカルシウムが豊富で、食品ロス削減にも貢献する持続可能な食品として注目を集めています。

九州鉱工業生産2か月ぶり上昇、基調判断も上方修正 (24.03.2026)

九州経済産業局が発表した1月の鉱工業動向によると、生産指数は前月比7.2%上昇し、2か月ぶりの上昇を記録。基調判断も「緩やかに持ち直している」と6か月ぶりに上方修正された。半導体製造装置や自動車が好調で、全13業種中12業種で生産が拡大した。

「わさビーフ」生産再開 中東情勢で重油調達難を克服

山芳製菓は主力ポテトチップス「わさビーフ」などの生産を再開した。イラン情勢緊迫化による重油調達難で一時停止していたが、新たな卸売業者からの調達ルートを確保。直売所やオンラインショップも営業再開する。

造船業界に再編波紋、国交省の「グループ化」明記で不快感

国土交通省と内閣府が公表した造船業再生ロードマップに「1~3のグループ体制へ集約」との一文が盛り込まれ、業界に波紋が広がっている。巨額投資を背景に再編圧力が強まる中、ある造船会社幹部は「するっと入れるのはよくない」と不快感を示した。

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