オーストリア、米軍機の領空通過を拒否 中立理由で
オーストリア国防省は、対イラン作戦に従事する米軍機の領空通過許可を拒否したと発表。永世中立を掲げる同国は、戦争状態にある国からの申請を認めない方針を明らかにした。欧州ではスペインやスイスも同様の対応を取っている。
オーストリア国防省は、対イラン作戦に従事する米軍機の領空通過許可を拒否したと発表。永世中立を掲げる同国は、戦争状態にある国からの申請を認めない方針を明らかにした。欧州ではスペインやスイスも同様の対応を取っている。
トランプ米大統領がイランの橋破壊を明かし、軍事作戦継続を警告。イラン側は米IT企業拠点を攻撃し、応酬が激化。橋攻撃で8人死亡、95人負傷の被害が報告されている。
米財務省は1日、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領に対する制裁を解除した。米国は石油産業の再建を目指し、協調路線を示すロドリゲス氏との連携を強化する方針で、両国関係の正常化が進む見通し。
トランプ米大統領がイラン情勢について国民向け演説を実施。戦闘の早期終結を模索し、2~3週間以内の終結を強調する見通し。NATO離脱検討も表明する方向で、軍事目標達成を主張する可能性が高い。
トランプ米大統領が、イラン側から停戦要請があったとSNSで発表。ホルムズ海峡開放まで攻撃継続を表明し、国民向け演説を予定。米イラン協議の早期実施は未定で、政権は中東での軍増強も進めている。
栃木2区の福田昭夫元衆院議員が中道改革連合を離党し、無所属での政治活動を継続する方針を明らかにしました。離党理由として「中道は大失敗」と述べ、分党による再スタートを主張しています。
トランプ米大統領がSNSで発表した通り、チャールズ英国王夫妻が4月27~30日に国賓として米国を訪問します。独立250周年を記念し、ホワイトハウスでの晩さん会も予定されていますが、両国関係の緊張も背景にあります。
ヘグセス米国防長官は記者会見で、ホルムズ海峡の通航再開に向け、各国に艦艇派遣などの協力を要求。「米海軍だけの問題ではない」と強調し、イランへの軍事圧力を継続する方針も示した。
米国務省は30日、ベネズエラの首都カラカスで大使館業務を再開したと発表。2019年に断絶した外交関係が回復し、石油産業の立て直しを通じた経済再生への協力を深める方針を示した。
米紙報道によると、米国がロシアの原油タンカーのキューバ入港を認める方針。キューバでは燃料不足が深刻化しており、入港許可の理由は不明で、一時的措置か継続かも不透明。
立憲民主党は29日の党大会で、中道改革連合への合流判断時期について「来年6月めど」の記述を削除。統一地方選では独自候補擁立を明記し、党財政悪化も深刻で交付金削減など緊急対応を決定。
ウクライナのゼレンスキー大統領がアラブ首長国連邦を訪問し、ムハンマド大統領と会談。無人機迎撃を含む防衛協力の推進で合意した。ウクライナは既に中東諸国に専門家を派遣しており、経験と技術の提供を表明している。
パリ近郊で開催されたG7外相会合の2日目に、米国務長官ルビオ氏が参加。緊迫するイラン情勢の早期沈静化に向けた連携対応を確認し、ホルムズ海峡の航行安全確保が急務と強調されました。
トランプ米大統領は閣議で、イランとの交戦を巡るNATO加盟国の非協力的姿勢に「非常に失望している」と表明。ホルムズ海峡の安全確保に向けた船舶派遣要請に応じなかったことを強く批判し、同盟関係への不満を露わにしました。
パリ近郊で開催されたG7外相会合で、米国のルビオ国務長官が初日を欠席。イラン対応を巡る欧米間の溝が深まり、共同声明の発表を断念。フランスが議長国声明を出す予定で、国際協調の課題が浮き彫りとなった。
ベネズエラのマドゥロ大統領が麻薬密輸などの罪で米国に連行され、ニューヨーク連邦地裁に出廷しました。弁護士費用をベネズエラ政府が負担できるかどうかが焦点で、本格審理まで数カ月以上かかる見通しです。
台湾がWTO閣僚会議への代表団派遣を見送った。カメルーンが発給したビザの国籍欄に「中国台湾省」と記載されたためで、台湾外交部は強い非難を表明。中国側は台湾の対応を政治的操作と批判した。
日本劇作家協会の有志が、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃に対し、即時停止を求める緊急声明を発表。武力行為は国連憲章違反と指摘し、平和的解決を訴えた。
立憲民主党は、2026年度活動方針案において、党の存続や中道改革連合への合流を判断する時期を明示しない方針を固めた。原案にあった来年6月の期限設定は、執行部主導への異論を踏まえ削除される見通し。
昨年12月に95歳で死去した日本共産党の不破哲三前議長の党葬が25日、東京都内で営まれ、約900人が参列した。志位和夫議長は「人類社会の発展・幸福への大きな視野があった」と功績をたたえた。
デンマーク議会総選挙の開票が始まり、出口調査ではフレデリクセン首相率いる社会民主党が最多議席を維持する勢い。米トランプ政権のグリーンランド領有狙いに反発し距離を置く姿勢が支持を集めた。
トランプ米大統領は23日、イラン側との対話で15項目ほどの主要項目で認識が一致していると発表。核兵器不保有などを含むと説明し、対話はイラン側が求めてきたと主張した。
インド船籍の液化石油ガス(LPG)タンカー2隻が23日にホルムズ海峡を通過した。モディ首相がイランのペゼシュキアン大統領と直接交渉し、航行の自由確保に成果を上げた可能性が浮上している。
トランプ米大統領は、イランとの「生産的な対話」が行われたとして、国防総省に対しイランの発電所やエネルギー施設への攻撃を5日間延期するよう指示した。対話の進展を条件に挙げ、今週中も協議が続く見通しを示した。
社民党の党首選で、有効投票数の過半数を得た候補者がおらず、同党初の再選挙が実施される。福島党首と大椿裕子前参院議員の2人が決選投票に進み、開票は4月6日に行われる。
スロベニアで行われた国民議会選挙で、ロベルト・ゴロブ首相率いる中道左派与党・自由運動党が29議席を獲得し第1党を維持。反移民を掲げるヤネス・ヤンシャ前首相の野党・スロベニア民主党は28議席で、連立協議次第では政権交代の可能性も。
社民党の党首選で、立候補した3氏がいずれも過半数を獲得できず、福島瑞穂党首と大椿裕子元参院議員による決選投票が即日告示された。投票は4月4日・5日に行われ、6日に開票される。
社民党の党首選は、福島瑞穂党首、大椿裕子前参院議員、ラサール石井副党首の3候補が過半数に達せず、1位の福島氏と2位の大椿氏による再選挙に。低迷する党勢の立て直しが焦点で、4月6日に開票される。
デンマークの公共放送によると、グリーンランドに派遣されたデンマーク軍は、米軍による武力攻撃を想定し、輸血用血液や滑走路爆破用の爆発物を準備していた。トランプ米大統領の領有主張を背景に、欧州諸国と防衛協議を重ねていた。
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖とエネルギー施設攻撃に対し、日本や英仏独など20カ国が共同声明で非難。オーストラリアのアルバニージー首相も参加を表明し、国際的な支持が拡大している。航行の自由の重要性を強調し、攻撃停止を改めて要求した。