カテゴリー : モータースポーツ
モトGP第4戦スペインGP、小椋藍5位 マルケス優勝
オートバイ世界選手権第4戦スペインGPが26日、ヘレスデラフロンテラで開催。最高峰モトGPクラスで小椋藍(アプリリア)が5位に入賞し、アレックス・マルケス(ドゥカティ)が優勝を飾った。
フォーミュラE東京大会、初のナイトレース開催へ (14.04.2026)
電動車の世界選手権フォーミュラEの東京大会が7月25、26日に江東区有明で開催され、初のナイトレースとして注目を集めている。小池百合子知事は「真夏の夜の熱戦」をPRし、ドッズCEOは東京の景観を強調した。
勝田貴元がWRCで2連勝!クロアチア・ラリー制覇
自動車の世界ラリー選手権(WRC)第4戦クロアチア・ラリーで、勝田貴元選手が優勝。第3戦ケニアに続く2連勝を達成し、日本人ドライバーとしての活躍に注目が集まっています。
F1日本GPで観客31万5000人 鈴鹿で過去最多の熱狂 (08.04.2026)
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリには計31万5000人が来場し、2009年以降最多を記録。ホンダのF1復帰やトヨタの参入も話題となり、桜の下で熱戦が繰り広げられた。
盛岡ヒルクライム 70台のスポーツカーが山道疾走 (05.04.2026)
岩手県盛岡市のサクラパーク姫神で5日、自動車競技イベント「いわて姫神ヒルクライム」が行われ、県内外から集まったスポーツカーやクラシックカー約70台が山道を駆け抜けました。約4.2キロのコースを2回走行し、合計タイムを競う競技で、参加者は自動車愛好家同士の交流も楽しみました。
勝田貴元WRC初優勝、34年ぶり日本勢快挙の裏側 (04.04.2026)
世界ラリー選手権(WRC)で日本人34年ぶりの優勝を果たした勝田貴元。その悲願達成の背景には、トヨタの豊田章男会長や元同僚のオット・タナク氏など、多くの人々の支えがあった。フル参戦6年目でつかんだ初勝利の舞台裏と、今後の展望を詳しく伝える。
ホンダF1復帰、鈴鹿で歓声 5年ぶりの日本GP
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ。5年ぶりにF1へ復帰したホンダは、大観衆に見守られながら再出発の春を迎えました。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソ選手が今季初完走を果たすなど、活気に満ちたレースとなりました。
ホンダF1復帰で沸く鈴鹿、日本GPに30万人熱狂
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ。5年ぶりにF1へ復帰したホンダは、大観衆に見守られ、再出発の春を迎えました。計30万人以上の来場者で賑わい、円安を背景に外国人観光客も多数訪れ、国際色豊かな大会となりました。
鈴鹿F1日本GP、来場者31万5000人突破で最多記録
三重県鈴鹿市で開催されたF1日本グランプリの3日間の総来場者数が約31万5000人に達し、開催地が鈴鹿に戻った2009年以降で初めて30万人を超え、最多記録を更新しました。円安によるインバウンド増加が要因と分析されています。
F1日本GP アントネッリが2連勝 メルセデスが優勝
F1シリーズ第3戦日本グランプリは29日、三重県鈴鹿サーキットで開催され、ポールポジションからスタートしたメルセデスのキミ・アントネッリが今季2勝目となる連勝を達成。ピアストリ、ルクレールが続いた。
F1日本GP、19歳アントネッリ優勝 鈴鹿で31万人熱狂
F1第3戦日本グランプリは29日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催され、メルセデスのキミ・アントネッリ選手(19)が優勝。大会期間3日間の来場者数は31万5千人と20年ぶりに30万人を突破した。
F1日本GP開幕2日間で18万5千人来場、鈴鹿が熱気
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催中のF1日本グランプリ。開幕から2日間で18万5千人が来場し、昨年を上回るペースに。ポールポジションはメルセデスのアントネッリが獲得し、会場はファンで賑わった。
トヨタ、F1ハースと提携強化 日本GPで存在感増す (28.03.2026)
トヨタ自動車がF1最小チームのハースと技術提携を深め、日本GPで存在感を高めている。再参戦は否定する一方、ドライバー育成や部品開発で協力し、モータースポーツ戦略を着実に進める。
ツール・ド・九州2026、6県13自治体で開催決定
九州経済連合会が国際ロードレース「マイナビ ツール・ド・九州2026」の開催概要を発表。佐賀県が初参加し、過去最大の九州6県13自治体で10月9日から12日まで開催される。詳細コースは5月に公表予定。
鈴鹿サーキットの哲学に挑むホンダ F1本格参戦で原点回帰 (27.03.2026)
自動車レースの聖地・鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ。ホンダが2026年に本格参戦を控える中、創業者・本田宗一郎の理念が息づくこの難コースで、ホンダはどのようなレースを見せるのか。鈴鹿の歴史と価値を探る。
F1日本GP鈴鹿開幕!ホンダ再参戦で地元沸く (27.03.2026)
F1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開幕。地元・ホンダのアストンマーチンとの再参戦でファン熱狂。前売り券は好調で、来場者数は前年超えの見込み。予選・決勝を控え会場は春の桜と爆音に包まれる。
F1日本GP開幕 アストン勢苦戦 アロンソ最高19位
F1シリーズ第3戦日本GPが三重県鈴鹿サーキットで開幕。フリー走行でアストン・マーチン勢は苦戦し、フェルナンド・アロンソの19位が最高成績。予選と決勝は28日、29日に開催予定。
F1日本GP開幕 桜咲く鈴鹿で練習走行 (27.03.2026)
世界最高峰の自動車レース、F1日本グランプリが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開幕しました。会場では桜が咲き始める中、ドライバーたちが練習走行に臨み、大勢の観客が訪れています。
ホンダF1、苦境からの復活なるか 鈴鹿で日本GP開幕
F1日本GPが三重県鈴鹿サーキットで開幕。5年ぶり正式復帰のホンダは今季2戦で完走できず苦境。異常振動が原因とされるが、根本的な解決には至っておらず、母国レースでの復調が焦点となっている。
F1日本GPの交通混雑対策 鈴鹿への公共交通3ルート提案
F1日本グランプリ開催に伴い、鈴鹿サーキットへのアクセスが課題となる中、地域活性化協議会が公共交通機関を利用した3つのルートを提案。各ルートの特徴と混雑回避のポイントを詳しく解説します。
F1開催地に大阪案浮上 鈴鹿市が危機感、契約期限2029年
世界最高峰のモーターレースF1の日本開催地を巡り、大阪誘致案が浮上している。長年開催を担ってきた三重県鈴鹿市は契約期限2029年以降の継続に危機感を強めており、中部経済圏への影響も懸念されている。
沖縄ラリーチャレンジで36台快走、地域活性化に貢献 (23.03.2026)
沖縄県本部町と今帰仁村で開催された初心者向けラリー大会「ラリーチャレンジ」に36台が参加。トヨタの豊田章男会長も出場し、約1万6000人の観客が集まる中、地域の観光振興と魅力発信が図られました。
F1日本GP控え往年の名ドライバーも訪れる鈴鹿の接骨院 (22.03.2026)
三重県鈴鹿市にある「おおえのき接骨院」は、サッカー日本代表選手や多くのアスリートが利用する名門施設。F1日本グランプリ開催を前に、ドライバーを支えるチームスタッフらも体調管理のために訪れるという。柔道整復師の大榎良則さんが2005年に開業し、地域スポーツのケアにも貢献している。
黒川京介が2大会連続優勝 オートレース共同通信社杯 (22.03.2026)
オートレースの共同通信社杯プレミアムカップで黒川京介選手が2大会連続優勝を達成。初日から5連勝の完全優勝で賞金650万円を獲得し、地元浜松の佐藤貴也選手を抑えてトップゴールを果たしました。
F1 2026年シーズン開幕、新エンジンで明暗分かれる
F1世界選手権の2026年シーズンが開幕し、ホンダが5年ぶりに復帰。新レギュレーションで持続可能燃料と電動モーター比率向上が導入され、アストンマーティンは苦戦。日本人ドライバー不在の中、今後の展開に注目が集まる。
栃木発、次世代フォーミュラカー完成 モータースポーツ夢育む
栃木県鹿沼市のイケヤフォーミュラが開発した次世代フォーミュラカーが完成し、県庁前でお披露目されました。入門カテゴリー用に設計され、高校生でもメンテナンス可能な構造で、環境配慮も徹底しています。
佐藤琢磨がインディ500参戦 過去2度の優勝経験を活かす (18.03.2026)
佐藤琢磨(49)が第110回インディアナポリス500マイル(インディ500)への参戦を発表。2017年と2020年に優勝した伝統レースで、今年はより入念な準備で挑むと意気込んでいる。
勝田貴元、WRCで日本勢34年ぶり優勝を達成 (17.03.2026)
世界ラリー選手権(WRC)第3戦サファリラリー・ケニアで、勝田貴元が日本勢として34年ぶりの優勝を果たした。記者会見で喜びを語り、今後の活躍に意欲を示した。


