子どものネット規制、年齢確認厳格化を提言 自民PT案
自民党のプロジェクトチームは19日、子どものネット利用の安全性を高めるための提言案をまとめた。スマホ購入時の年齢確認厳格化やアルゴリズムの透明性確保などを盛り込み、来年の通常国会での関連法案提出を求めた。
自民党のプロジェクトチームは19日、子どものネット利用の安全性を高めるための提言案をまとめた。スマホ購入時の年齢確認厳格化やアルゴリズムの透明性確保などを盛り込み、来年の通常国会での関連法案提出を求めた。
24日投開票の埼玉県蓮田市長選に立候補した現職の山口京子氏(69)と新人の武藤康史氏(72)の横顔や主張を紹介。山口氏は「蓮田共生」を掲げ市政継続を訴え、武藤氏は企業誘致による「稼ぐ蓮田」を掲げ変革を目指す。
米軍普天間飛行場の返還合意から30年。抑止力強化と沖縄の負担が続く中、専門家や若者が本音を語り合った記者サロンの内容を詳報。那覇軍港の事例や基地機能強化の歴史も紹介。
自民党がマイナンバーカード取得の義務化を政府に提言することが判明。罰則規定は設けず、デジタル社会の基盤整備を目指す。現在は任意取得でポイント事業で普及を促進中。
大阪都構想を巡り、維新の大阪市議団は法定協議会設置議案に賛成する方針を固めた。一方、吉村知事が求める来年4月までの住民投票実施については確約せず、調整は続いている。
愛知県医師会は16日、任期満了に伴う役員選挙を実施し、新会長に現副会長の大輪芳裕氏(64)を無投票で選出。柵木充明会長(77)は立候補を辞退し、14年ぶりの交代。新役員の任期は6月14日からの2年間。
埼玉県草加市の老舗せんべい店「丸草一福」が、空き家となった築約50年の古民家の借り主を募集。もとは資料館だったがコロナ禍で閉鎖。店舗と連携した活用を条件に、カフェなどでの再生を期待。
群馬県の上信電鉄で大正時代から活躍した電気機関車「デキ」が、下仁田駅前に移設されました。地元の小中学生が見守る中、大型クレーンで設置され、街中活性化のシンボルとして期待されています。
埼玉県ときがわ町の都幾川公民館図書室で、愛鳥週間に合わせ鳥の絵本や紙芝居を壁面展示。36冊の絵本や3冊の紙芝居のほか、野鳥の鳴き声コーナーも。31日まで。
千葉県野田市役所8階に、野田鎌田学園高等専修学校の生徒が運営するレストラン「のだかまキッチン」がオープン。初日は用意した120食が完売し、接客も高評価を得た。市の委託食堂閉店後、眺望を生かした新たな魅力発信として開店。
埼玉県川越市のグリーンツーリズム拠点施設に、宿泊可能なキャンプスペースが開設されました。テントや寝袋、バーベキューグリルなどを現地で借りられ、手軽にアウトドア体験を楽しめます。オーバーツーリズム緩和や夜間観光拡大も狙います。
千葉県八千代市で、3校の中学生約40人が工事用仮囲いの壁に桜の絵を描くウォールペイントプロジェクトを実施。延長54メートルの壁が満開の桜で彩られ、地域の華やかさを演出。
千葉県船橋漁港でスズキの水揚げが始まり、地元水産会社が「瞬〆」という特殊な処理法で出荷。国内一の水揚げ量を誇る同漁港で、達人がエアーガンを使った神経抜きの技を披露した。
群馬県太田市の私設図書館「かたぐるま文庫」が開設40年を迎えた。主宰する小此木京子さんが自宅庭のプレハブ小屋で約7000冊の本を提供。読み聞かせや選書にこだわり、地域に根付く。
茨城県天心記念五浦美術館で開催中の企画展「関彰商事コレクション 斎藤清のパリ そして日本」では、国際的版画家・斎藤清の木版画と素描148点を展示。特に素描作品を初公開し、即興的な線や色むらなど版画とは異なる魅力を紹介している。
埼玉県狭山市の智光山公園内にある都市緑化植物園で、早咲きのバラが次々に開花し、10日過ぎには見頃を迎えます。16、17日には春のバラフェスタが開催されます。
東京都荒川区で「川の手荒川まつり」が開催され、約3万5千人が来場。地元商店の屋台や交流都市の特産品販売、消防署による消火指導などが行われた。
大阪維新の会の吉村洋文代表と横山英幸代表代行が、4月27日夜に大阪市北区で市議団幹部らと極秘会合。党内の一枚岩ではない状況やコミュニケーション不足が背景にあり、5月に迫る都構想の山場に向けて議論が行われた。
愛知県豊田市の石川昭さん(78)が、長年野ざらしだった蒸気機関車D51形1149号を足かけ5年で修復。10日に実際に動く試走を公開する。戦時中製造の貴重な車両で、次世代に歴史を伝えたいと語る。
17歳の町内会長がAI活用で地域を活性化。88歳の安江さんが過疎地で感じた保育園児との温かい交流。大型連休最終日、道路や鉄道はUターン混雑、稚アユの遡上も。