カテゴリー : ヨーロッパ


仏で「1984」異例の売れ行き 権威主義とAI懸念が背景

ジョージ・オーウェルの小説「1984」がフランスで2025年初頭から60週以上連続でベストセラー入り。トランプ米大統領の就任や中国の台頭、AIによる監視社会の進展への懸念が読者を駆り立てていると分析される。

ドイツ州議会選でAfD躍進、西部への勢力拡大が顕著

ドイツ西部のラインラント・プファルツ州議会選で、反移民の右派政党AfDが得票率20.0%と前回から2倍超に躍進。旧東ドイツ地域に加え、西部での勢力拡大が顕著となり、政治地図に大きな影響を与えています。

フランス統一地方選、極右が勢い 大統領選前哨戦

フランスで統一地方選の第1回投票が実施され、反移民を掲げる極右政党・国民連合(RN)が複数の地盤を制するなど勢いを示した。2027年の大統領選の前哨戦と目される中、投票率の回復も予測されている。

英警察、中国スパイ容疑で3人逮捕 与党議員の夫含む (05.03.2026)

英警察は国家安全保障法違反の容疑で、中国の対外情報機関を支援したとして39~68歳の男3人を逮捕。逮捕者の1人は与党・労働党のリード下院議員の夫とされ、同議員は声明で違法行為を否定。英国内では中国スパイ疑惑が相次ぎ、与党の対中姿勢が追及される見通し。

欧州中銀、日本円保有を36%増加、外貨準備で比率20%に

欧州中央銀行(ECB)が2025年の財務諸表を公表。外貨準備の日本円保有が前年末比約36%増の2兆893億円となり、比率は約20%に上昇。米ドルから円への再投資によるリバランスを実施したが、円安の影響で決算は赤字となった。

ルーブル美術館館長が辞任 窃盗とストで批判受け

フランス・パリのルーブル美術館のデカール館長が辞任した。昨年発生した高額宝飾品窃盗事件と職員の大規模ストライキで批判が高まり、マクロン大統領が辞表を受理。任期は2026年末までだった。

ウクライナ電力危機 隣国が供給停止警告で深刻化

スロバキアのフィツォ首相が、ロシア産原油輸送問題を理由にウクライナへの電力供給停止を警告。ハンガリーも同調し、厳冬下でロシア軍攻撃による電力不足に苦しむウクライナの危機がさらに悪化する恐れがある。

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