カテゴリー : 四国


JR九州、25年度輸送密度千人未満は10路線12区間

JR九州が2025年度の路線・区間別利用状況を発表し、輸送密度が千人未満の区間は10路線12区間に上った。最も低い日南線の油津―志布志間は173人で、全12区間で営業損益が赤字となった。

愛媛・松山学院の井上悠喜、0.5秒差の激戦制しインターハイ自転車V 夢は欧州プロ

全国高校総体(インターハイ)は2日、自転車男子個人ロードレースが行われ、愛媛・松山学院の井上悠喜選手が0.5秒差の一騎打ちを制して優勝。両手を広げて雄たけびを上げた。昨年3位から雪辱を果たし、夢は欧州プロレーサー。少林寺拳法では宇和島東の堀口美月選手が女子単独演武で準優勝した。

満州で少女時代を送った96歳女性が体験を高知市の講演で「戦争が起きると日常がどうなるのか」と問いかけた

満州(現中国東北部)で少女時代を過ごした高知市の崎山ひろみさん(96)が1日、同市の複合施設「オーテピア」で講演。高等女学校時代の学徒動員やソ連参戦による混乱を語り、「戦争が起きると日常がどうなるのか想像してほしい」と呼びかけた。弾丸詰めや気球づくり、青酸カリを握りしめた体験も明かした。

満州の新京で少女時代の崎山さん96歳 高知市のオーテピアで講演 学徒動員やソ連参戦の混乱語る 「平和」の意味を問う

満州(現中国東北部)の新京(現長春)で少女時代を過ごした高知市の崎山ひろみさん(96)が1日、高知市の複合施設「オーテピア」で開かれた「高知市平和の日」記念事業の講演で、「戦争が起きると日常がどうなるのか想像してほしい」と呼びかけた。高等女学校時代の学徒動員やソ連参戦による混乱も語った。

職場でTシャツやアロハ姿も珍しくない時代に…高知県四万十市の73歳議長が愛する「省エネルック」

国内有数の高温地帯、高知県四万十市は今年も39・8度を観測。職場でTシャツやアロハ姿も珍しくない現代、今ではほとんど見かけない半袖スーツ「省エネルック」を愛用し続ける山崎司議長(73)は、クールビズが定着しても「私はこれが良い」と語る。その昭和男のこだわりと、省エネルックの歴史を紹介する。

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