岐阜県警「鼻の捜査官」にラブラドール・レックスがデビュー
愛知県豊田市の会社員が育てるラブラドールレトリバー「レックス」が岐阜県警の嘱託警察犬に。鋭い嗅覚で臭気選別に才能を発揮し、行方不明者捜索などで活躍が期待される。
愛知県豊田市の会社員が育てるラブラドールレトリバー「レックス」が岐阜県警の嘱託警察犬に。鋭い嗅覚で臭気選別に才能を発揮し、行方不明者捜索などで活躍が期待される。
22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円05~15銭と、前日比10銭円安ドル高で推移。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたい思惑から様子見ムードが強まった。
農林水産省は22日、ミニマムアクセス米の一般枠入札を実施。前年より1カ月早め、災害や凶作に備える。初回は4.3万トンに対し24.6万トンの申し込みがあり全量落札。米国産カルローズが大半を占める。
21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円05~15銭と、前日比18銭の円安ドル高。米長期金利低下が円買いを誘うも、円は159円台前半で推移している。
高市早苗首相は21日、中東情勢悪化への対応を話し合う閣僚会議で、石油製品の目詰まりについて小規模事業者から切実な声が多数あると述べ、流通実態把握と供給偏り解消を指示した。
21日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半。米国とイランの戦闘終結期待から「有事のドル買い」が解消され円高に。一方、補正予算案の財政悪化懸念で円売り圧力も根強い。
会津若松市で家庭ごみの有料化を開始したところ、4月のごみ排出量が前年同月比で燃やせるごみ26%減、燃やせないごみ半減と大幅に減少。資源物の排出は増加し、市は分別促進と減量効果と分析。
日銀福島支店は5月の県内金融経済概況で、景気の総括判断を19カ月連続で「足踏み」とした。個人消費は増加傾向だが、住宅着工は大幅減。中東情勢の影響も注視。
農林水産省が発表した2026年産主食用米の作付け意向調査によると、作付面積は136万3千ヘクタールで前年並みの高水準。生産量が需要を上回る見通しで、店頭価格低下の可能性も。
経済産業省が発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格は169円20銭で、2週連続の値下がり。軽油や灯油も下落。政府は補助金で価格を170円程度に抑制。
20日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=159円近辺で取引。ベセント米財務長官の為替介入警戒発言で円買いも小幅。市場は米長期金利上昇で方向感欠く。
19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半に下落。米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となり、前日比21銭の円安ドル高となった。
経済同友会は19日、公立中学校の部活動地域移行に向け、企業の関与を促す税制措置やスポーツ振興くじの収益活用など四つの対策を提言。年間880億円の確保を見込む。
JR東日本と西武鉄道は、武蔵野線と池袋線を結ぶ連絡線を活用し、2029年3月に臨時列車の直通運転を開始すると発表。両社間の直通は初めてで、秩父から湘南や房総への移動が可能に。
週明け18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半で推移。米イラン協議の行方を見極める姿勢から方向感に乏しい展開。ユーロは1ユーロ=1.1651~61ドル、185円10~20銭。
週明け18日のNY株式市場でダウ平均は反発、159.95ドル高の4万9686.12ドル。トランプ米大統領のイラン再攻撃延期表明を好感。ナスダックは続落。
NTTグループやKDDIなど通信大手5社は、大規模災害時の電源確保のため、モバイルバッテリーを避難所に提供する取り組みで電池メーカー7社と協力すると発表。6月1日から開始。
週明け18日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半。米国とイランの戦闘終結協議の先行き不透明感からドル買いが進み、円安に。また、高市首相の補正予算編成指示も円売り材料に。
18日の東京債券市場で長期金利が一時2.800%に上昇し、1996年10月以来約29年半ぶりの高水準を記録。中東情勢や物価高への警戒感から債券売りが加速。日経平均も続落し、一時1000円超下落。
週明け18日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台後半で取引。米国とイランの戦闘終結協議の不透明感からドル買いが進み、日本政府の補正予算編成による財政悪化懸念も円売りを誘った。
帝国データバンクの調査で、2026年度に正社員の採用予定がある埼玉県内企業が60.4%となり、3年ぶりに増加した。人手不足が続く中、中小企業の採用難が課題。
15日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株平均が500ドル超下落し、5万ドルを割りました。長期金利や原油先物価格の上昇が株価を押し下げ、素材やヘルスケア銘柄で下落が目立ちました。