カテゴリー : サイバー


埼玉大、特許管理システムで不正アクセス被害

埼玉大学は、学外の特許管理システムサーバーが不正アクセスを受け、特許関連情報や発明者氏名などが外部から閲覧された可能性があると発表。対象者は教職員や学生ら1516人に上る。

サイバー犯罪対策で人材確保 愛知県警が体験会

愛知県警はサイバー捜査官の業務説明会を開催し、高校生らが捜査支援ツールを体験。犯罪の高度化に対応するため、2026年度から高卒者や実務経験者も採用対象に拡大し、優秀な人材確保を目指す。

OP技術、発信元識別の実証実験に成功 (31.03.2026)

オリジネーター・プロファイル(OP)技術研究組合が、インターネット上の記事や広告の発信元を読者が識別できる技術の実証実験に成功した。新聞社や自治体サイトへの導入で改ざん検証環境を構築し、詐欺広告防止の可能性も確認。

読売記者を騙る偽メール確認 個人情報流出に注意

読売新聞の記者をかたる偽メールが複数確認されました。ドメインは公式と異なり、個人情報流出やウイルス感染の恐れがあるため、やり取りやURLアクセスは避けてください。不審なメールはお客さまセンターへ連絡を。

アマゾン購入で楽天から商品 乗っ取られたアカウント被害急増

通販サイト「アマゾン」で購入した商品が「楽天市場」から届く不可解な被害が相次いでいる。警視庁によると、楽天ユーザーのアカウントが何者かに乗っ取られ、不正に入手されたクレジットカードで決済される事件が多発。昨年7月以降の被害相談は約400件に上る。

FBI長官の個人メールがハッキング、イラン系ハッカーが犯行声明 (28.03.2026)

米連邦捜査局(FBI)のカシュ・パテル長官の個人Gmailアカウントがハッキングされ、写真や文書が流出した。イラン政府と関係のあるハッカー集団「ハンダラ・ハック・チーム」が犯行を主張し、自身のウェブサイトで公開した。流出情報は長官就任前のもので、重大な漏えいは確認されていない。

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