パリ五輪日本選手団、史上最多約600人規模へ (04.04.2026)
パリオリンピックの日本選手団が史上最多となる約600人規模となる見通しが明らかになった。組織委員会が発表した暫定データに基づき、前回東京大会を上回る大規模な派遣が予定されている。
パリオリンピックの日本選手団が史上最多となる約600人規模となる見通しが明らかになった。組織委員会が発表した暫定データに基づき、前回東京大会を上回る大規模な派遣が予定されている。
東京都江戸川区がスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に選ばれ、都内自治体として初の認定を受けました。パラスポーツの普及活動が高く評価され、2026年4月3日付で認定証が授与されました。
1964年東京五輪で選手村として使用された代々木公園の「オリンピック記念宿舎」が、老朽化で解体後、外観を維持して再建され、カフェとして9日から営業を開始します。歴史的価値を残しつつ、新たな憩いの場を提供します。
岐阜市は2日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードで金メダルと銅メダルを獲得した村瀬心椛選手に市民栄誉賞を贈呈。約500人の市民が祝福する中、村瀬選手は「岐阜のみなさんが支え」と感謝を語り、次回五輪での2冠獲得を誓った。
新年度を迎えた4月1日、西武グループの入社式が横浜市のスケートリンクで開催され、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんがサプライズ登場。華麗な演技で約800人の新入社員の門出を祝い、会場を沸かせた。
国際オリンピック委員会(IOC)は、張雄名誉委員(北朝鮮)が3月29日に87歳で死去したと発表。2000年シドニー五輪と2018年平昌五輪での南北合同入場行進に尽力し、五輪オーダーも授与された。
ミラノ・コルティナ・パラリンピックで距離スキー女子10キロクラシカル(立位)4位に入賞した阿部友里香選手が、出身地の岩手県山田町を表敬訪問。町民の応援が力になったと感謝を伝え、ママさんアスリートとしての苦労と決意を語りました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックで水泳競技に使用された東京アクアティクスセンターのプールが、老朽化により解体されることが決定した。2025年までに撤去が完了する見込みで、跡地の活用計画は今後検討される。
2026年4月1日、パリ五輪金メダリストの藤波朱理や日本記録保持者の久保凜らが進学や就職で新たな門出を迎える。レスリング、陸上、マラソン、競泳、スノーボードなど多岐にわたる競技のトップアスリートが社会人としての一歩を踏み出す。
カーリング女子の五輪メダリスト、吉田知那美が所属するロコ・ソラーレからの退団を発表。現役は続行し、海外プロリーグでの活動を目指す。チームは新体制構築へ。
2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピックのチケット一般販売が4月9日に開始されます。第1弾は事前登録抽選対象者向けで、全競技12枚まで購入可能。価格は100万枚が最低28ドルから。
2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪チケットの一般販売を4月9日に開始すると発表。競技会場周辺の住民向けには4月2日から先行販売する。第1弾販売は事前登録者対象で、全競技通じて12枚まで購入可能。
2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア・アジアパラ大会の組織委員会が、聖火リレーの実施概要を報告。アジア大会は千人、パラ大会は300人のランナーが参加し、東京や広島などで採火式を行う。大会経費は2980億円に上る。
2026年東京で開催されるラクロス女子世界選手権の組み合わせが発表され、日本はD組で開幕戦となる7月24日にチェコと対戦します。大会は16チームが参加し、準決勝以降は秩父宮ラグビー場で行われます。
2026年9月に愛知県を中心に開催されるアジア・アジアパラ競技大会で、組織委員会が学生ボランティアの追加募集を開始。大学側の要望を受け、5月15日まで応募を受け付ける。
愛知県岩倉市は、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイルで銀メダルを獲得した同市出身の長谷川帝勝選手に市民栄誉賞を贈りました。表彰式では市民からのメッセージカードも贈られ、長谷川選手は「皆さんに銀メダルという形で恩返しできた」と語りました。
2026年愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会の組織委員会が、競技団体などとの連絡会議を開催。半年後に迫った大会の準備状況を共有し、新競技の追加や中東情勢への対応などについて協議しました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード金メダリストの木村葵来が始球式を務めた。米大リーグ・ドジャースのベッツ選手に影響され丸刈りにし、歓声の中「楽しんで投げられた」と語った。
1956年冬季五輪アルペンスキー銀メダリストの猪谷千春さん(94歳)が、IOC名誉委員として訪れたミラノ・コルティナ五輪について報告。選手時代のホテル関係者と70年ぶりに再会し、懐かしさを語りました。
トランプ米大統領は、国際オリンピック委員会(IOC)が2028年ロサンゼルス五輪から出生時男性のトランスジェンダー選手の女子種目出場を制限する決定を歓迎。自らの大統領令が判断につながったと強調した。
2024年パリオリンピックの聖火リレーで、AIを活用したルート最適化が導入され、CO2排出量を最大15%削減するとともに、観光地への訪問を促進する計画が発表された。
BMXフリースタイル・パーク男子で五輪2大会連続5位の中村輪夢が、2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得に向けて強い意欲を示した。モスフードサービスとのパートナー契約を結び、新技開発にも取り組んでいる。
日本フェンシング協会と日本パラフェンシング協会が26日、選手強化や普及活動を目的に連携協定を結びました。両者は人材育成や環境整備で協力し、共生社会の実現を目指します。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉選手の祝勝会が札幌市で開催。地元市民約170人が集まり、20歳の誕生日も祝福。道勢初のメダリストとして今後の活躍に期待が寄せられる。
日本スポーツ協会は25日、部活動の地域移行の受け皿として要件を満たした総合型地域スポーツクラブ10団体に対し、新設した認証制度に基づく初の認定証を授与しました。長崎県のクラブ関係者は新たなスタートに意欲を示しています。
今秋開催のアジア・アジアパラ大会(愛知・名古屋大会)に向け、組織委員会、JOC、JPCのアスリート委員会が初の合同会議を開催。競技者の視点からSNS活用によるPR策やコンテナ型宿泊施設の改善案などが提言され、新たなモデルケース構築へ向けた議論が進んだ。
スポーツ庁とJAXAが連携検討委員会を開催し、宇宙飛行士が五輪選手向け施設で訓練する提案を発表。極限環境での研究協力や相互施設活用で相乗効果を目指す。
日本パラスポーツ協会(JPSA)は、強化指定を受ける女性選手に対し、産後最大2年間の地位を保障する新制度を4月から導入する。女性選手の少ないパラスポーツ界で、妊娠・出産による競技離脱の課題解決を目指す画期的な取り組みだ。