アートと人をつなぐカフェ「コトコト」店主の地元愛
埼玉県さいたま市南区の住宅街にあるカフェ「STAND COFFEE コトコト」は、アートを愛する店主・野口敬さん(68)が営む、地域の交流拠点。店内には美術作品が並び、客同士の会話から新たなつながりが生まれる。地元への恩返しとして2019年に開店し、7年目を迎えた。
埼玉県さいたま市南区の住宅街にあるカフェ「STAND COFFEE コトコト」は、アートを愛する店主・野口敬さん(68)が営む、地域の交流拠点。店内には美術作品が並び、客同士の会話から新たなつながりが生まれる。地元への恩返しとして2019年に開店し、7年目を迎えた。
茨城県牛久市は市制施行40周年を記念し、公式キャラクター「かっぱのキューちゃん」の新デザインを決定する人気投票を実施。6月の記念式典で新デザインを発表する。
群馬県安中市で開催された第52回安政遠足侍マラソン大会では、参加者が工夫を凝らした仮装で碓氷路を走り抜けました。特に米国映画「プレデター」のリアルな仮装が仮装大賞を受賞し、大会を盛り上げました。
埼玉県越谷市で毎年8月下旬に開催される南越谷阿波踊りをモチーフにしたマンホールのふたが、南越谷駅前の歩道に設置された。ご当地キャラのガーヤちゃんとコシーちゃんが阿波踊りの衣装で踊るデザインで、祭りの華やかさを表現。市はマンホールカードも発行予定。
名古屋市博物館が大規模リニューアルのため休館中。グランドオープンは2028年4月15日。今年9月5日から11月1日までプレオープンし、特別展を開催。その後再休館し改修を完了。
福岡県は物価高対策として、子育て世帯に子ども1人あたり1万円の応援金を支給することを発表。6月から順次振り込みが開始され、原則申請不要で約49万世帯・82万人が対象となる。
鹿児島県指宿市の食肉販売会社が牛肉の産地や種類を偽装して販売した問題で、同社は農林水産省に改善報告書を提出。創業者が社長を引責辞任し、管理体制の強化を図る。
熊本地震で被災者を癒やした阿蘇のコーヒーが、元高校教諭の後藤至成さんによって栽培され続けている。本震から10年となる4月16日、教え子のバリスタ河津拓さんと共に特別な一杯を提供し、村の活性化を目指す。
フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会が北九州市若松区で開催され、小学生から社会人まで30チーム約100人が参加。木製ピンを倒して得点を競う競技で、参加者はチーム一丸となる楽しさを味わった。
熊本県合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園で、入所者自治会発足100年を記念して植樹された桜が開花した。入所者は「いつか桜の名所に」と願い、地域の人々も春の訪れを楽しんでいる。
2025年4月に閉店した鹿児島市の老舗ラーメン店「ほんやラーメン」が、常連客やファンらによって昭和の味を再現され、今春に再オープンしました。60年以上愛された伝統の味を守るため、関係者たちが試行錯誤を重ねた復活劇です。
宮崎市が全世帯に配布した商品券「みやざき応援券」で、不在による本人確認ができず約3万通が未達に。市は臨時窓口を設置したが、単身世帯の多さなど配布方法の課題が浮き彫りとなった。
福岡県赤村の平成筑豊鉄道赤駅近くで、約200本の桜並木が満開を迎えている。路線バスへの転換方針が決まり、利用客や鉄道ファンが最後の春を惜しむ。小学生も「へいちくがなくなると寂しい」と名残惜しむ光景が広がる。
福岡市の小学校で提供された給食に異物が混入していた問題で、児童数名が体調不良を訴え、一部は医療機関を受診した。市教育委員会は調査を開始し、原因究明と再発防止に取り組む。
佐賀県の山口祥義知事は、長崎県の平田研新知事との面会を25日に実施する方向であると明らかにしました。面会は平田知事の就任あいさつが目的で、西九州新幹線の未整備区間について意見が交わされるか注目されています。
鹿児島市の天文館で「春焼酎の宴」が開催され、県内14社の代表銘柄を飲み比べできるイベントに多くの焼酎ファンが集まりました。春薩摩と呼ばれるまろやかな芋焼酎を楽しむ来場者たちの声を紹介します。
IT大手のGMOインターネットグループが、福岡市・天神のオフィスビルに新拠点「GMO天神オフィス」を4月に開設。市内に分散するグループ7社のオフィスを集約し、従業員数を最大250人まで増員可能にし、九州での積極的な採用を計画しています。
福岡県大木町の町スポーツ協会が、子ども向けスポーツ教室の事業費など約40万円を着服した20代男性職員を懲戒解雇した。着服金は生活費や遊興費に充てられ、全額弁済済み。協会は刑事告発しない方針を明らかにした。
鹿児島県姶良市で絵本専門書店「えほん もりのなか」を経営する森ゆかりさん。県庁を早期退職し、絵本専門士の資格を取得。育児中に購入した100冊の絵本が心の支えとなり、その経験を基に地域に絵本の魅力を発信している。
佐賀県が制作した健康啓発広告が、日本アドバタイザーズ協会主催の「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でメダリストに選ばれた。電柱の周囲と腹囲を比較したユニークな広告が、消費者の視点から高い評価を受けた。
大分県中津市で唐揚げ店16店が参加する「鶏供養」が行われ、食材の鶏に感謝。同市は唐揚げ店がコンビニより多く、会長は原材料高騰の中での円高を祈願した。
福岡市地下鉄七隈線の天神南駅と橋本駅に、店頭販売が難しいパンを扱うロッカー型自動販売機が設置されました。食品ロス解消を目指す市の取り組みで、九州初導入となります。年間約3.9トンの廃棄削減を見込んでいます。
イオン九州やナフコなど九州を地盤とする小売企業5社が、熊本地震から10年の節目に防災プロジェクトを共同で開始。ローリングストックを紹介する売り場を設け、備蓄の重要性を訴えます。
ロシアによるウクライナ侵略から4年。福岡市で就職したウクライナ人女性が、食品卸会社でボルシチの業務用レトルト食品を開発し、母国の食文化とアイデンティティを発信する奮闘を続けています。
熊本市のビューティカダンホールディングスは、葬儀場の祭壇を鮮やかな花々で彩る「生花葬祭」を先駆的に広め、半世紀の歴史を誇る。生花業初の上場企業として、営業拠点を関西・首都圏・東北まで拡大し、多様化する葬儀ニーズに対応したサービス開発に取り組んでいる。
北九州商工会議所は、スマートフォン用電子商品券「ペイチャ」の第9弾を発売。1口5000円で6000円分の買い物ができ、1人上限5万円。応募は3月2日から10日までで、抽選となる可能性あり。
JR九州は2027年度に約200人を採用し、短大・専門学校・高校卒業生の採用を増やして鉄道事業の人材育成を進めると発表。大学卒は前年並みで、社会人採用は微減。
熊本市が支援するプレミアム付き商品券事業で、先着順販売による長蛇の列や購入不可が相次ぎ、市民から苦情が200件以上寄せられた。大西一史市長は混乱を謝罪し、抽選への変更などを事業者に要請する方針を示した。