カテゴリー : 九州


アートと人をつなぐカフェ「コトコト」店主の地元愛

埼玉県さいたま市南区の住宅街にあるカフェ「STAND COFFEE コトコト」は、アートを愛する店主・野口敬さん(68)が営む、地域の交流拠点。店内には美術作品が並び、客同士の会話から新たなつながりが生まれる。地元への恩返しとして2019年に開店し、7年目を迎えた。

安政遠足侍マラソン プレデター仮装が大賞

群馬県安中市で開催された第52回安政遠足侍マラソン大会では、参加者が工夫を凝らした仮装で碓氷路を走り抜けました。特に米国映画「プレデター」のリアルな仮装が仮装大賞を受賞し、大会を盛り上げました。

南越谷阿波踊りデザインのマンホールふた設置

埼玉県越谷市で毎年8月下旬に開催される南越谷阿波踊りをモチーフにしたマンホールのふたが、南越谷駅前の歩道に設置された。ご当地キャラのガーヤちゃんとコシーちゃんが阿波踊りの衣装で踊るデザインで、祭りの華やかさを表現。市はマンホールカードも発行予定。

北九州市で「モルック」大会、30チーム約100人が参加

フィンランド発祥のスポーツ「モルック」の大会が北九州市若松区で開催され、小学生から社会人まで30チーム約100人が参加。木製ピンを倒して得点を競う競技で、参加者はチーム一丸となる楽しさを味わった。

鹿児島の老舗ラーメン店、常連客が味再現し再オープン

2025年4月に閉店した鹿児島市の老舗ラーメン店「ほんやラーメン」が、常連客やファンらによって昭和の味を再現され、今春に再オープンしました。60年以上愛された伝統の味を守るため、関係者たちが試行錯誤を重ねた復活劇です。

平成筑豊鉄道の赤駅に惜別の桜咲き誇る

福岡県赤村の平成筑豊鉄道赤駅近くで、約200本の桜並木が満開を迎えている。路線バスへの転換方針が決まり、利用客や鉄道ファンが最後の春を惜しむ。小学生も「へいちくがなくなると寂しい」と名残惜しむ光景が広がる。

福岡の小学校給食に異物混入、児童が体調不良

福岡市の小学校で提供された給食に異物が混入していた問題で、児童数名が体調不良を訴え、一部は医療機関を受診した。市教育委員会は調査を開始し、原因究明と再発防止に取り組む。

GMO、福岡・天神に新拠点 九州採用を強化

IT大手のGMOインターネットグループが、福岡市・天神のオフィスビルに新拠点「GMO天神オフィス」を4月に開設。市内に分散するグループ7社のオフィスを集約し、従業員数を最大250人まで増員可能にし、九州での積極的な採用を計画しています。

佐賀県の健康広告が消費者審査でメダリストに選出

佐賀県が制作した健康啓発広告が、日本アドバタイザーズ協会主催の「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でメダリストに選ばれた。電柱の周囲と腹囲を比較したユニークな広告が、消費者の視点から高い評価を受けた。

熊本市のプレミアム商品券で混乱、市長が陳謝

熊本市が支援するプレミアム付き商品券事業で、先着順販売による長蛇の列や購入不可が相次ぎ、市民から苦情が200件以上寄せられた。大西一史市長は混乱を謝罪し、抽選への変更などを事業者に要請する方針を示した。

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