菊池恵楓園で記念植樹の桜開花、自治会100年を祝う (04.04.2026)
熊本県合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園で、入所者自治会発足100年を記念して植樹された桜が開花した。入所者は「いつか桜の名所に」と願い、地域の人々も春の訪れを楽しんでいる。
熊本県合志市の国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園で、入所者自治会発足100年を記念して植樹された桜が開花した。入所者は「いつか桜の名所に」と願い、地域の人々も春の訪れを楽しんでいる。
2025年4月に閉店した鹿児島市の老舗ラーメン店「ほんやラーメン」が、常連客やファンらによって昭和の味を再現され、今春に再オープンしました。60年以上愛された伝統の味を守るため、関係者たちが試行錯誤を重ねた復活劇です。
宮崎市が全世帯に配布した商品券「みやざき応援券」で、不在による本人確認ができず約3万通が未達に。市は臨時窓口を設置したが、単身世帯の多さなど配布方法の課題が浮き彫りとなった。
福岡県赤村の平成筑豊鉄道赤駅近くで、約200本の桜並木が満開を迎えている。路線バスへの転換方針が決まり、利用客や鉄道ファンが最後の春を惜しむ。小学生も「へいちくがなくなると寂しい」と名残惜しむ光景が広がる。
福岡市の小学校で提供された給食に異物が混入していた問題で、児童数名が体調不良を訴え、一部は医療機関を受診した。市教育委員会は調査を開始し、原因究明と再発防止に取り組む。
佐賀県の山口祥義知事は、長崎県の平田研新知事との面会を25日に実施する方向であると明らかにしました。面会は平田知事の就任あいさつが目的で、西九州新幹線の未整備区間について意見が交わされるか注目されています。
鹿児島市の天文館で「春焼酎の宴」が開催され、県内14社の代表銘柄を飲み比べできるイベントに多くの焼酎ファンが集まりました。春薩摩と呼ばれるまろやかな芋焼酎を楽しむ来場者たちの声を紹介します。
IT大手のGMOインターネットグループが、福岡市・天神のオフィスビルに新拠点「GMO天神オフィス」を4月に開設。市内に分散するグループ7社のオフィスを集約し、従業員数を最大250人まで増員可能にし、九州での積極的な採用を計画しています。
福岡県大木町の町スポーツ協会が、子ども向けスポーツ教室の事業費など約40万円を着服した20代男性職員を懲戒解雇した。着服金は生活費や遊興費に充てられ、全額弁済済み。協会は刑事告発しない方針を明らかにした。
鹿児島県姶良市で絵本専門書店「えほん もりのなか」を経営する森ゆかりさん。県庁を早期退職し、絵本専門士の資格を取得。育児中に購入した100冊の絵本が心の支えとなり、その経験を基に地域に絵本の魅力を発信している。
佐賀県が制作した健康啓発広告が、日本アドバタイザーズ協会主催の「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でメダリストに選ばれた。電柱の周囲と腹囲を比較したユニークな広告が、消費者の視点から高い評価を受けた。
大分県中津市で唐揚げ店16店が参加する「鶏供養」が行われ、食材の鶏に感謝。同市は唐揚げ店がコンビニより多く、会長は原材料高騰の中での円高を祈願した。
福岡市地下鉄七隈線の天神南駅と橋本駅に、店頭販売が難しいパンを扱うロッカー型自動販売機が設置されました。食品ロス解消を目指す市の取り組みで、九州初導入となります。年間約3.9トンの廃棄削減を見込んでいます。
イオン九州やナフコなど九州を地盤とする小売企業5社が、熊本地震から10年の節目に防災プロジェクトを共同で開始。ローリングストックを紹介する売り場を設け、備蓄の重要性を訴えます。
ロシアによるウクライナ侵略から4年。福岡市で就職したウクライナ人女性が、食品卸会社でボルシチの業務用レトルト食品を開発し、母国の食文化とアイデンティティを発信する奮闘を続けています。
熊本市のビューティカダンホールディングスは、葬儀場の祭壇を鮮やかな花々で彩る「生花葬祭」を先駆的に広め、半世紀の歴史を誇る。生花業初の上場企業として、営業拠点を関西・首都圏・東北まで拡大し、多様化する葬儀ニーズに対応したサービス開発に取り組んでいる。
北九州商工会議所は、スマートフォン用電子商品券「ペイチャ」の第9弾を発売。1口5000円で6000円分の買い物ができ、1人上限5万円。応募は3月2日から10日までで、抽選となる可能性あり。
JR九州は2027年度に約200人を採用し、短大・専門学校・高校卒業生の採用を増やして鉄道事業の人材育成を進めると発表。大学卒は前年並みで、社会人採用は微減。
熊本市が支援するプレミアム付き商品券事業で、先着順販売による長蛇の列や購入不可が相次ぎ、市民から苦情が200件以上寄せられた。大西一史市長は混乱を謝罪し、抽選への変更などを事業者に要請する方針を示した。
長崎県対馬市の浅茅湾で市営渡海船「うみさちひこ」を運航する小島慶志郎船長。1日2往復で8集落を結ぶ生活航路を10年間守り続け、利用者の姿から感じる責任とやりがいを語る。
佐賀県基山町のサンポー食品公式キャラクター「ヤカンちゃん」は、1994年に実写CMで初登場。特技は「イチ・ニ・サンポー!」の掛け声で3秒でお湯を沸かすことで、大好物は焼豚ラーメン。2019年には妹キャラのピッピちゃんも加わり、きょうだいで商品PRを展開している。
若者の間で人気の「ぬい活」が、ホテルでの専用パジャマ貸し出しや美術館のお泊まり会など、新たなサービスを生み出している。市場規模は10年で倍増し、九州を中心に多様な取り組みが広がる。
長崎県佐世保市で青少年育成のため有害図書類を回収してきた「白ポスト」が今月末で閉鎖される。利用の減少や管理コストが理由で、県内では撤去の流れが広がっている。研究者はインターネット時代の新たな対策を提言。
離島便を運航するオリエンタルエアブリッジは、燃料費などの高騰を受け、5月19日搭乗分から通常期の運賃を平均10.7%値上げすると発表。昨年も値上げしたが、コスト上昇が続き、路線維持のため改定に踏み切った。
長崎市野母町で河津桜がほぼ満開となり、青空と鮮やかなコントラストを描いています。90歳の川原泉さんが25年前に知人からもらった苗木を愛情込めて育て、高さ約7メートルに成長し、地域の名所となりました。
戦争による心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える元兵士の家族らが、九州で市民団体「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会九州」を発足。全国6か所目の拠点として、実態調査や証言集会を展開し、若い世代への啓発も目指す。
熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道が、演歌歌手・八代亜紀さんのデビュー当時からの写真や直筆サインをちりばめたラッピング列車を運行。2029年秋まで1日1~3便で走り、地元経済団体や市が企画したメモリアル事業の一環です。
大分県別府市は、物価高対策として市民に配布予定だった「おこめ券」1万292枚(約450万円分)を紛失したと発表。庁内書庫で保管中に誤って廃棄された可能性が高い。