カテゴリー : 中東


商船三井LPG船がホルムズ海峡通過、日本関係船舶2隻目

商船三井は4日、同社の液化石油ガス(LPG)船がホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾外に出たことを明らかにした。米国とイスラエルによるイラン攻撃開始以降、海峡を通って湾岸を出た日本関係船舶としては2隻目となる。

サウジ米大使館攻撃、実際は深刻被害 発表と乖離

サウジアラビアのリヤドにある米国大使館への無人機攻撃で、サウジ国防省が「軽微な損傷」と発表したが、実際には半日に及ぶ大規模火災で一部が修復不能な深刻な被害が出ていたことが判明。職員勤務時間帯なら多数の死傷者も懸念される。

イランが米軍機2機撃墜 F15EとA10、革命防衛隊が強調

イランが米軍のF15E戦闘機とA10攻撃機を撃墜したと報じられた。F15Eはイラン国内で墜落し乗員1人が行方不明、A10はクウェートで墜落したが乗員は救助された。革命防衛隊は防空システムで標的としたと強調し、戦局への影響が懸念される。

アフガン地震で8人死亡 M5.8、広範囲で揺れ観測

アフガニスタン北東部でマグニチュード5.8の地震が発生し、少なくとも8人が死亡した。震源はバダフシャン州で深さ約186キロ。隣国パキスタンやインドを含む広範囲で揺れが観測され、被害拡大が懸念されている。

イラン・テヘラン北部で爆発 大学標的の攻撃か

イランの首都テヘラン北部で3日、大きな爆発が発生。共同通信記者が確認した。地元メディアは大学を標的にした攻撃の可能性を指摘。白煙が住宅街を包み、住民が屋上で状況を確認する姿も見られた。

イラン、米IT拠点を攻撃 金融・産業まひの恐れ (03.04.2026)

イランがペルシャ湾岸諸国にあるアマゾンやオラクルなどの米IT大手のデータセンターを標的に攻撃したと発表。基幹インフラの破壊は通信障害を引き起こし、金融サービスや産業がまひする恐れがあり、米国への圧力として社会かく乱を狙う。

ブルキナファソで1800人殺害、軍政側が3分の2と報告

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチは、西アフリカのブルキナファソで2023年以降、1800人以上の住民が殺害されたと発表。約3分の2が軍事政権側によるもので、双方が戦争犯罪を犯していると非難した。

トランプ演説、戦闘終結示さず 神保氏「イラン交渉進まず」

トランプ米大統領の対イラン軍事作戦に関する演説で、戦闘終結の時期が明示されなかったことについて、慶応大の神保謙教授が「イランとの交渉が進んでいない現実があった」と分析。防衛研究所の吉田智聡研究員もイランの継戦能力を指摘した。

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