国民民主党岐阜県連、来春の統一地方選で16人擁立方針
国民民主党岐阜県連、統一地方選で16人擁立へ

国民民主党岐阜県連は16日、来年春に実施される統一地方選挙において、県議会議員選挙と県内の市町村議会議員選挙で合わせて16人の候補者擁立を目指す方針を正式に発表した。この方針は、岐阜市内で開かれた記者会見で、県連代表を務める伊藤正博県議らが明らかにしたものだ。

擁立目標の内訳

具体的な目標として、県議選では8人、市町議選では8人の擁立を掲げている。会見では、第一次公認候補として、現職の伊藤英生県議と辻井俊貴県議の2人に加え、岐阜市議選と羽島市議選にそれぞれ出馬を予定する新人各1人の計4人を発表した。

伊藤代表のコメント

伊藤正博代表自身は第一次公認候補には名を連ねなかった。その理由について、伊藤代表は「世代交代を進めていくために、今後の活動は保留している。後任を探していきたい」と述べ、自身の立場については明確にしなかった。

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今回の発表は、翌年の統一地方選に向けた県連の戦略の一端を示すものであり、今後の公認候補の追加発表や選挙運動の展開が注目される。

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