武雄アジア大が開学式・入学式、佐賀県内3校目の4年制大学に (04.04.2026)
佐賀県武雄市にこの春新設された私立大学「武雄アジア大」で4日、開学式と入学式が行われた。これにより、佐賀県の4年制大学は島根県と並んで全国で最も少なかった2校から、同大を加えて3校目となった。
佐賀県武雄市にこの春新設された私立大学「武雄アジア大」で4日、開学式と入学式が行われた。これにより、佐賀県の4年制大学は島根県と並んで全国で最も少なかった2校から、同大を加えて3校目となった。
佐賀県武雄市に新設された私立「武雄アジア大学」で4日、開学式と入学式が行われた。しかし、入学者は定員140人の3割に満たない37人にとどまり、今後の学生確保が大きな課題となっている。
宮崎県で海外の日本人学校に派遣される教員2人の出発式が行われた。派遣は県教育委員会の試験や国の選考を経て決定され、期間は原則2年間。教員たちはグローバル人材育成に尽力する意欲を示した。
宮崎大学の入学式が3日、宮崎市で行われ、5学部と大学院などに1409人が入学。学生代表が豊かな人間性を養い、地域や国際社会の発展に寄与する人材となることを宣誓し、鮫島浩学長は挑戦を激励しました。
佐賀県武雄市に私立の「武雄アジア大」が誕生し、開学式と入学式が行われた。4年制大学数が全国最少の同県で3校目となるが、入学者は定員の3割に満たない37人で、今後の学生確保が課題だ。
公立中学の部活動改革が奈良県で進む。休日の教員指導部活は廃止され、平日も徐々に地域クラブへ移行。奈良市では指導員160人を採用し、学校区を超えた活動環境整備を目指す。大和高田市や天理市でも同様の取り組みが始まった。
首都圏の主要女子大学で入試出願者が増加している。河合塾の調査によると、2025年度の出願者数は前年度の1.2倍。学部改革や入試方式の変更により、共学大学との併願がしやすくなったことが背景にあると分析されている。
広島大学の入学式が東広島市で開催され、12学部1専攻科と大学院5研究科・院の計4198人が参加。越智光夫学長が教養と知識の重要性を強調し、新入生の未来を祝福しました。
福島県内の大学などが3日に入学式を実施し、新入生が学生生活をスタートさせた。東日本国際大・いわき短大などでは代表学生が宣誓し、社会貢献を目指す決意を表明した。
埌玉県蕨市の小学校で、机や椅子の脚に中古テニスボールを取り付ける取り組みが広がっている。補聴器を使用する児童への配慮から始まり、市内全7校で導入が進み、教育環境の向上に貢献している。
埼玉県坂戸市の日本栄養大で共学化後初の入学式が行われ、新入生449人中55人の男子学生が参加。栄養学と健康を専門に学ぶ単科大学として新たな歴史を刻んだ。
福島県教育委員会は3日、県立磐城高等学校が2023年度入試の合格者281人分の個人情報を含む書類を紛失したと発表。成績や生年月日などが記載されており、職員による誤廃棄の可能性が高いとしている。情報流出は現時点で確認されていない。
東京家政大学附属女子中学校・高等学校の中学2年生が、教科横断型学習でピザ作りに取り組みました。8教科の授業を通じてピザを学び、技術・家庭科の調理実習で石窯で焼き上げ、香ばしい味わいを体験しました。
光塩女子学院中等科・高等科が「TSUNAGARUプロジェクト」を開始。中学3年生の生徒の発案で、中高生や初等科児童がボランティア団体と協力し、学校近くでごみ拾いを実施。地域住民から感謝の声が寄せられ、笑顔でつながる活動を広げる意欲を示しました。
光英ヴェリタス中学校・高等学校で開催された大学受験合格者講演会。卒業生が1日12時間の勉強法や過去問の重要性を後輩に指南し、参加した高校生たちは意欲を高めました。
佼成学園女子中学高等学校で、中学1年から高校2年生が探究成果を発表する「Presentation Day~知の発展~」を開催。ゼミ別に「職業」や「人の生き方」をテーマにプレゼンテーションを行い、生徒たちの学びを共有しました。
愛知県高浜市の元中学校長・島田強さん(77)が開設した無料相談所「まちの相談室 止まり木」が1年3ヶ月を迎えた。教育問題から生活相談まで幅広く対応し、24時間体制で地域の悩みに寄り添い続けている。
吉祥女子中学・高等学校が第36回中学校合唱コンクールを開催。各クラスが2か月間の練習の成果を披露し、一人一人の思いが重なるハーモニーで聴衆を感動させた。コーラス部と教職員のステージも温かな雰囲気を演出。
甲南高等学校・中学校(兵庫県芦屋市)が全日本菓子協会主催の「お菓子のちから作文コンテスト」中学校部門で学校賞を受賞。国語科の中学1・2年生がお菓子にまつわる日常のエピソードを綴り、副賞として5万円相当のお菓子が贈呈されました。
千葉県八千代市の八千代松陰中学校・高等学校が、中学入試受験生向けの第1回学校説明会を5月16日に開催します。生徒たちが授業や課外活動などの学校生活を直接紹介し、校内案内や質問コーナーも実施予定です。
国立大学が株式や債券など元本非保証の金融商品での資産運用に本格着手。インフレによる運営費の実質目減りに対応し、筑波大学では銀行出身の副学長をCIOに起用。卒業生との連携で民間資金流入の仕組み構築を目指す。
関西学院中学部(兵庫県西宮市)は6月13日と20日に学校説明会を開催します。小学4~6年生と保護者が対象で、礼拝参加や授業見学などが予定されています。参加には事前予約が必要です。
日本文理大学で入学式が行われ、学部生と大学院生計567人が新たなスタートを切った。新設の社会デザイン学環には11人の1期生が入学し、地域課題解決に向けた学びを開始。橋本学長や衛藤学環長が激励の言葉を述べた。
藤田医科大学が歴史学者の本郷和人氏をリベラルアーツセンター長に任命。医療系大学で教養教育部門のトップに歴史学者が就くのは全国初とみられ、幅広い教養を持つ医療人材育成を目指す。
沖縄・辺野古沖での高校生転覆事故で、文部科学省が同志社国際高校の研修旅行「しおり」に反対運動参加呼びかけの記載があったとして、所管の京都府に詳細調査を依頼した。学校側は説明目的と釈明。
佐賀県武雄市に開学した武雄アジア大学の1期生が37人となった。小長谷有紀学長は「少なさはデメリットではない」と強調し、小規模大学ならではの丁寧な指導を約束。大学と市は包括連携協定を締結し、地域と連携した教育を推進する。
2026年4月2日、東京科学大学の入学式が東京都目黒区の大岡山キャンパスで開催されました。満開の桜の下、約1500人の新入生が大学生活の第一歩を踏み出し、春の訪れと共に希望に満ちた瞬間を迎えました。
読売中高生新聞の人気連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が動画番組に。アメリカのティーンが実際に使う表現を、英会話イーオン教師が詳しく解説します。語彙力アップのチャンスです!
大阪府豊中市の履正社中学校・高等学校が4月1日にホームページをリニューアル。デザインを一新し、学校生活や入試情報を分かりやすく提供。クラブ活動や海外大進学などテーマ別のブログコーナーも新設し、最新情報を発信します。