宮内庁が鴨場見学会を開催 伝統カモ猟を一般公開
宮内庁は、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」で、5月と6月に計4日間の見学会を実施します。参加無料で応募は抽選制。外交団の接待に使われる伝統的なカモ猟の施設を、ビデオ鑑賞と職員案内で巡ります。
宮内庁は、埼玉県越谷市の「埼玉鴨場」と千葉県市川市の「新浜鴨場」で、5月と6月に計4日間の見学会を実施します。参加無料で応募は抽選制。外交団の接待に使われる伝統的なカモ猟の施設を、ビデオ鑑賞と職員案内で巡ります。
天皇、皇后両陛下が6、7日に福島県を訪問し、東日本大震災と原発事故からの復興状況を視察。即位後初の被災地訪問となり、長女愛子さまも同行。住民は「15年たった実情を知ってほしい」と願いを込める。
天皇・皇后両陛下が6日から福島県を訪問される。2013年に両陛下が訪れた郡山市の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」の関係者が当時を振り返り、被災地への温かい眼差しと復興への希望を語る。
開運研究家・宇月田麻裕さんによる4月4日の星座占い。かに座が1位でポジティブな気分に包まれ、恋愛運が上昇。うお座は旅行運が良好で、おうし座は人の行いから学ぶ日。各星座の運勢を詳しく紹介します。
中道改革連合の小川淳也代表は、自身の「女性天皇を生きているうちに見てみたい」という発言について謝罪し撤回した。不用意な一言で特定の方を想定したと誤解される可能性を認め、皇室制度の改革は漸進的・安定的であるべきと強調した。
宮内庁は、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会の招待者約1750人を発表。ミラノ五輪金メダリストの三浦璃来・木原龍一選手らやノーベル化学賞の北川進教授、王貞治氏らが招かれました。
宮内庁は、天皇・皇后両陛下主催の春の園遊会を東京・赤坂御苑で開催し、各界の功労者や政府関係者ら約1800人を招待。フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一ペアや王貞治氏、北川進氏、野沢雅子氏らが含まれます。
開運研究家の宇月田麻裕さんが占う「夢色☆占い」による4月3日の運勢。天秤座が1位となり、やる気エネルギーが高まる日。各星座の詳細な運勢を紹介します。
天皇皇后両陛下が来日中のフランス・マクロン大統領夫妻と皇居・御所で会見し、昼食会を開催。約2時間にわたり和やかに懇談し、日本の漫画やフランス文学など文化的交流も話題に。皇后さまは風邪から回復し、マスクなしで臨んだ。
秋篠宮家の長男悠仁さまが筑波大学で1年間の学生生活を送る中、永田恭介学長がキャンパスでの自然な姿を語る。自転車で移動し友人と談笑する様子に「オーラを消した」と感嘆し、友人たちの支えも明らかに。
天皇皇后両陛下は2日、皇居・御所でフランスのエマニュエル・マクロン大統領夫妻と会見された。夫妻は正午頃に御所に到着し、両陛下は玄関でにこやかに迎えられた。宮内庁が発表した。
宮内庁広報室が公式YouTubeチャンネルでアニメ風動画を初公開。キャラクター「サツキとさくら」が天皇陛下の公務や国事行為を分かりやすく解説し、若い世代への皇室理解促進を目指す。
2026年4月2日(仏滅)の十二支別運勢を松風庵主が解説。ね年は満足を求めず現状肯定を、うし年は継続から独自性を、とら年は待つ心で成就を促す。各干支の今日の行動指針を詳しく紹介。
宮内庁京都事務所は4月1日、InstagramとYouTubeを活用した情報発信を開始。京都御所や仙洞御所、桂離宮などの建築物や庭園の写真・動画を投稿し、皇室文化の魅力を広く伝える取り組みを進める。
秋篠宮妃紀子さまが31日、川崎市のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された「0歳からのコンサート」に足を運んだ。若手演奏家と小編成オーケストラによる演奏に、乳幼児連れの親子らと共に聴き入り、終演後には「幸せな時間でした」と感想を語った。
国民民主党の玉木雄一郎代表は31日の記者会見で、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案の速やかな実現を政府に求めた。女性皇族の年齢を踏まえ「時間的制約がある」と緊急性を強調し、国会での集中的な議論を訴えた。
中道改革連合は安定的な皇位継承に関する検討本部の初会合を開催。与野党協議再開前に党としての見解をまとめるのは「難しい」との方針を確認し、党所属議員へのアンケートなどを通じた意見集約を図る考えを示した。
天皇陛下は30日、皇居・宮殿でインドネシアのプラボウォ・スビアント大統領と会見し、昼食会に臨まれました。陛下は2023年の同国訪問時に面会した日本語学習者について「両国の架け橋になるよう願っています」と話され、風邪症状から回復されたことも報告されました。
天皇陛下は30日、皇居・宮殿で公式訪問中のインドネシア・プラボウォ大統領と会見。3年前の同国訪問時に交流した日本語学習者に触れ、「両国の懸け橋になってほしい」と述べた。両国の災害協力にも言及し、体調回復も報告した。
高円宮妃久子さまが国際環境NGOの名誉総裁として記者会見に臨み、気候変動による鳥の生息数減少を懸念。若者に自然体験を呼びかけ、地球の美しさを守る行動を訴えました。
宮内庁は3月30日から4月5日までの皇室の公務予定を発表。天皇陛下はインドネシア大統領と会見し、秋篠宮さまが陪席する昼食会も開催。4月2日には天皇皇后両陛下がフランス大統領夫妻と会見する予定です。
中道改革連合が皇位継承問題に関する検討本部の初会合を開き、党見解の取りまとめに着手。立憲民主党と公明党の考え方の隔たりがあり、意見集約は容易ではないが、その結果が与野党協議の流れを左右する可能性がある。
安定的な皇位継承に向け、衆参両院の正副議長は4月15日に各党・会派による全体会議を再開する方針を固めた。中道改革連合とチームみらいが初参加し、政府・与党は今国会中の皇室典範改正に向け立法府の総意のとりまとめを急ぐ。
風邪症状で岩手・宮城両県訪問を延期していた天皇陛下が、3日ぶりに公務に復帰されました。皇居・御所での定例執務に加え、宮殿で高松高裁長官ら2人の認証官任命式に臨まれました。
安定的な皇位継承に向けた皇室典範改正をめぐる与野党協議が、約1年ぶりに再開される見通しとなった。衆参の正副議長は4月15日に各党派責任者が出席する全体会合の開催で調整に入った。高市早苗首相は今国会での改正に意欲を示している。
衆参両院は皇族数確保策を巡る全党派参加の全体会議を4月15日に開催予定。中道改革連合も検討本部の初会合を今月30日に開き、意見統一が焦点となる。昨年4月以来約1年ぶりの全体会議で、各党派の意見聴取が行われる。