カテゴリー : 労働


リスキリングで自立 子育て女性が仕事に喜びを見出す

出産や育児で離職した女性たちの間でリスキリングへの関心が高まっている。千葉県在住の秋谷みず帆さん(33)は3人の子どもを育てながらウェブ制作を学び、在宅ワークで自立。家事と育児の合間に時間を捻出し、一日約9時間働く。「子どもとの時間を大切にできるのが一番」と語る。

公民連携の合同入社式 小田原・箱根で177人が参加 (03.04.2026)

神奈川県小田原市と箱根町の中小企業や自治体の新入社員・職員を地域ぐるみで祝う合同入社式が開催されました。業種や公民の枠を超えた「同期」の連帯感を育む取り組みで、今年は24団体177人が参加。地域課題の解決に向けた新たな担い手たちの門出を祝福しました。

36協定・フレックス制活用促進へ厚労省が支援案 (03.04.2026)

厚生労働省は、時間外労働を可能にする36協定やフレックスタイム制など柔軟な労働時間制度の活用を支援する見直し案を示しました。経済界からは上限規制による支障の指摘がある一方、制度が活用されていないケースもあり、連携強化を図ります。

春闘賃上げ率5.09% 連合3回目集計で高水準維持

連合が公表した今春闘の3回目集計結果によると、傘下労働組合の平均賃上げ率は5.09%、中小労組は5.00%と、いずれも高水準の5%台を維持しました。回答は2311労組を対象としています。

三重県内企業の賃上げ見込み57%、全国44位に低迷

帝国データバンクの調査によると、2026年度の三重県内企業で賃金改善を見込む企業は57.0%と、前年度から6ポイント低下。全国平均を下回り都道府県別で44位となり、特に中小企業の収益環境悪化が賃上げの持続性を脅かしている。

単独潜水事故で遺族「人災」 上司が内規違反黙認

山形県鶴岡市の温海海岸で、県水産研究所職員が潜水作業中に死亡した事故から1年。遺族は「守ってやりたかった」と悔やみ、上司の安全管理不備を「人災」と断言。内規違反の単独潜水が常態化し、助長発言もあった実態が明らかに。

採用で重視する資質、スキルより「人柄」が上位

企業の採用担当者が求める人材の資質を調査。スキルや資格より「人柄や性格」が重視され、柔軟性や協調性などの非認知能力が重要視されている。タキヒヨー、ローソン、帝人、アシストの事例を紹介。

入社式の新潮流、電車貸切やギネス挑戦で多様化

2026年度の入社式では、少子化や人手不足を背景に、企業が新入社員を歓迎するための創意工夫が目立つ。セブン―イレブン・ジャパンは展示会併設型、NTTドコモはギネス挑戦型、京浜急行電鉄は電車貸切型など、体験重視の式典が増加。一方で、従来型を廃止する大手もあり、雇用環境の変化が春の風物詩を一様でなくしている。

女性園長がパワハラで減給処分、執拗な叱責と不必要な追及

鳥取県琴浦町は、町立こども園の50歳代の女性園長が職員へのパワハラ行為を行ったとして、減給10分の1(1か月)の懲戒処分を科した。執拗な叱責や全職員の前での不必要な追及などが2020年から2023年度にかけて行われ、2024年2月に通報で発覚した。

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