カテゴリー : 景気指標


給付付き税額控除で年収300万円まで支援案

社会保障国民会議は19日、給付付き税額控除の設計に関する聞き取りを実施。八代尚宏氏は年収300万円までの対象者に年間2~3兆円の費用が必要と試算し、早期導入を提言した。

長期金利一時2.800% 29年ぶり高水準 財政懸念

週明け18日の国債市場で長期金利が一時2.800%を記録し、1997年5月以来約29年ぶりの高水準となった。政府の補正予算編成観測で財政悪化懸念が強まり、国債売りが進んだ。

東京円、158円台前半 原油高で円売り優勢

15日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=158円台前半で推移。原油先物価格の高止まりが日本の経済に悪影響との見方から円売りが優勢となり、午後5時時点で前日比52銭円安ドル高の158円44~45銭。ユーロは184円37~41銭。政府の為替介入警戒感から158円台後半では買い戻しも。

コメ3週連続値下がり、5キロ3742円

農林水産省は15日、全国のスーパーで販売されたコメ5キロの平均価格が前週比54円安の3742円となり、3週連続で値下がりしたと発表した。銘柄米やブレンド米も下落。

1~3月期実質成長率、年率1.56% 民間予測平均

日本経済研究センターのESPフォーキャスト調査によると、2026年1~3月期の実質GDP成長率は年率1.56%と、2四半期連続のプラス成長が見込まれる。また、ホルムズ海峡封鎖が長期化した場合の影響も試算された。

東証午前終値804円安、利益確定売り優勢

15日午前の東京株式市場で日経平均株価が続落。高値警戒感から利益確定売りが優勢となり、一時900円超下落し6万2000円を割り込んだ。午前終値は804円安の6万1849円。

米4月小売売上高0.5%増、3カ月連続プラス

米商務省が14日発表した4月の小売売上高は前月比0.5%増の7570億8500万ドルで、3カ月連続のプラスとなった。ガソリンスタンドが2.8%増と大きく伸び、原油高によるガソリン価格上昇が影響した。

福島銀行、26年3月期連結決算で黒字転換

福島銀行が発表した2026年3月期連結決算は、純利益7億3600万円の黒字転換。前年の赤字要因だったシステム導入費用減少や利上げ効果で収益改善。経常収益151億円超、住宅ローン残高も過去最高に。

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