カテゴリー : 航空業


FDA燃油サーチャージ6月最大2.5倍に

フジドリームエアラインズは6月発券分の国内線燃油サーチャージを最大約2.5倍に引き上げ。中東情勢悪化で燃料費高騰が背景。福岡-新千歳間は7600円に。

中継輸送推進法が成立、トラック拠点整備へ優遇措置

長距離トラックの荷物を途中で別の運転手に引き継ぐ「中継輸送」を推進する改正物流効率化法が成立。事業者が整備する中継拠点の認定制度を創設し、税制優遇や経費補助を実施。運転手の負担軽減と人手不足解消を目指す。

ルフトハンザ、ITA統合へ 持ち株比率90%に

ドイツ航空大手ルフトハンザグループは、イタリア国営航空ITAの持ち株比率を41%から90%に引き上げ、組織・財務面で統合する方針を発表。約600億円を投じ追加取得へ。

フジテレビ、新たな企業理念発表 清水社長「自らへの誓い」

フジテレビは12日、新たな企業理念を発表。従来のスローガン「楽しくなければテレビじゃない」に代わるものではなく、社内向けの誓いと位置づける。清水社長は「提供する価値が社会のためになっているか確認し続けることが再生への道」と述べた。

中東混乱で食品容器不足、納豆やパンも値上げへ

中東情勢の混乱により、食品包装用のプラスチック容器が不足・高騰。ぎょうざの満洲やオタフクソースが販売休止に追い込まれ、納豆やパンの値上げも決定。夏以降、幅広い商品で価格上昇が予想される。

米LCCスピリット、事業停止準備 政府支援決裂

米格安航空会社スピリット航空が事業停止に向けた準備に入った。政府の約5億ドルの資金支援交渉が決裂し、資金繰りが行き詰まりつつある。トランプ大統領は救済に意欲を示すが、合意に至らず。

JR西と航空2社が連携、鉄道・航空一括予約

JR西日本は全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)と連携協定を締結。2030年代をめどに予約システムを統合し、飛行機と鉄道を一体的に予約・決済できる仕組みを構築。訪日客向けに西日本周遊ルートも提案し、地方誘致を目指す。

ANA・JAL、燃油サーチャージ大幅値上げ 中東情勢で高騰懸念

ANAホールディングスと日本航空が国際線の燃油サーチャージを前倒しで引き上げ。中東情勢の緊迫化で航空燃料価格が高騰しており、今後さらに値上げされる可能性がある。欧州・北米路線ではサーチャージが約2倍に跳ね上がる見込み。

JAC機が小窓不具合で緊急引き返し 乗客46人無事

2026年4月14日、鹿児島発屋久島行きの日本エアコミューター機が離陸直後に操縦席左側の小窓から風が入る音を確認。安全確認のため鹿児島空港に引き返し、乗員乗客46人にけがはなかった。この影響で1便が遅延、2便が欠航した。

アスクルで品薄・欠品 中東情勢で調達・物流遅れ

事務用品大手のアスクルは、中東情勢の影響により一部商品の調達と物流に遅延が生じ、品薄や欠品が発生していると発表しました。一部商品では購入量の制限も実施されており、状況はウェブサイトで確認が必要です。

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