英造園コンクールで石原さん2位、金逃すも悔しさ

世界的に権威ある造園コンクール「チェルシーフラワーショー」で、長崎市出身の庭園デザイナー石原和幸さんがショーガーデン部門で金メダルに次ぐシルバーギルトメダルを獲得。自身13個の金メダルを持つ石原さんは「最高の出来」と振り返りつつ、来年の再挑戦を宣言した。

福島県の伝統工芸品が海外で高評価、輸出拡大へ

福島県の伝統工芸品が海外市場で高く評価され、県と地元事業者が連携して輸出拡大に乗り出す。新たな販路開拓やブランド力強化を目指し、欧米やアジア向けのプロモーションを強化する方針。

福島県「会津塗」がユネスコ無形文化遺産に登録

福島県の伝統工芸品「会津塗」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。会津塗は400年以上の歴史を持ち、漆器として高い評価を受けています。この登録により、地域の文化振興と観光促進が期待されています。

会津の抹茶文化発信、JR七日町駅カフェリニューアル

福島県会津若松市のJR七日町駅舎内にある「あいづふるさとアンテナショップ駅カフェ」がリニューアル。抹茶の提供や会津産日本酒の飲み比べセットなど、カフェエリアと土産品を充実させ、集客力向上を図る。

一点物の小鉢、半世紀経ても私の宝物

若い頃、美的センスに自信がなかった私。益子町の陶器市で購入した薄紫の小鉢は、大量生産品と知りながらも、K氏の言葉で心が軽くなりました。半世紀後も使い続ける大切な一点物です。

蒲生秀行廟の屋根保存修理現場で見学会

会津若松市の県重要文化財「蒲生秀行廟」で屋根保存修理工事の現場見学会が開かれ、市民が工事内容に理解を深めた。約400年前の建立で、1991年以来の大規模工事。

高校生直木賞に逢坂冬馬さんの作品が選出

第13回高校生直木賞の選考会が東京都内で開催され、逢坂冬馬さんの小説「ブレイクショットの軌跡」が高校生による『今年の1作』に選ばれました。2025年度の直木賞候補4作品が対象です。

浄土目指した渡海上人供養、世界遺産・補陀洛山寺

和歌山県那智勝浦町の世界遺産・補陀洛山寺で、海のかなたの浄土を目指して小舟で出航し二度と戻らなかった「渡海上人」の供養が営まれた。本堂で法要と護摩焚きが行われ、住職らが墓前で読経した。

実篤と旧友の作品に共通性 調布の記念館で特別展

批評家・若松英輔氏の評価を軸に武者小路実篤を再評価する特別展が調布市の記念館で開催。実篤と親交の深かった宗教者や画家、文学者の作品127点を展示し、文学史を超えた文脈で実篤の魅力を探る。

岐阜・可児市のバラ園、6千種のバラ見頃

岐阜県可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」で、6千種2万株のバラが見ごろを迎え、甘い香りが園内に漂っています。一季咲きと四季咲きが半々に植栽され、見頃は今月末まで。

東京都心で桜満開、観光客でにぎわう

東京都心で桜が満開を迎え、多くの観光客でにぎわっています。気象庁は16日、東京で桜の満開を宣言。平年より5日早く、昨年より3日早い観測です。

台東区・三社祭開幕 白鷺の舞に歓声

東京都台東区の浅草神社で15日、三社祭が開幕。名物の大行列の後、五穀豊穣を祈るびんざさら舞が奉納され、汗ばむ陽気の中、お囃子の音色が響き渡った。

福島県の伝統工芸品輸出額が過去最高に

福島県の伝統工芸品の輸出額が過去最高を記録。特に漆器やこけしが欧米で人気を集め、2025年度の輸出額は前年比20%増の15億円に達しました。県はさらなる販路拡大を目指しています。

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