カテゴリー : 紛争
トランプ米大統領、IS幹部殺害をSNSで発表
トランプ米大統領は15日、米軍とナイジェリア軍が過激派組織「イスラム国」(IS)のナンバー2幹部を殺害したとSNSで表明。ISの世界的な作戦能力が低下したと強調したが、詳細は不明。
米大学で反イスラエル抗議デモ拡大、逮捕者100人超に
米国の大学でパレスチナ支持の抗議デモが拡大し、コロンビア大学などで逮捕者が100人を超えた。学生らはイスラエルのガザ攻撃に抗議し、大学に対しイスラエル関連企業からの投資撤退を要求している。
ロシアとウクライナが3日間停戦、捕虜交換へ
トランプ米大統領は8日、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し、1000人の捕虜を交換すると発表した。両首脳が要請に応じたと説明し、停戦が戦争終結の第一歩となることに期待を示した。
トランプ氏仲介でロシアとウクライナが3日間停戦
トランプ米大統領の仲介により、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し、1000人の捕虜を交換することで合意した。双方が確認し、戦争終結への第一歩が期待される。
ウクライナ南部ヘルソン州で人道危機、ロシア妨害か
ウクライナ外務省は6日、南部ヘルソン州でロシア軍が食料や医薬品の輸送、住民退避を妨害し、人道危機が発生していると発表。約6千人が緊急支援を必要としている。
イスラエル軍、ガザ北部で大規模空爆 ハマス拠点を標的に
イスラエル軍は26日、ガザ地区北部で大規模な空爆を実施した。ハマスの軍事拠点や地下トンネルを標的にしたものとみられ、多数の死傷者が出ている。停戦交渉は難航している。
ヒズボラ停戦違反主張、ネタニヤフ首相が攻撃強化指示
イスラエルのネタニヤフ首相は25日、ヒズボラへの攻撃強化を軍に指示したと表明。ヒズボラ側も停戦合意違反を主張し、応酬が激化する懸念。停戦は17日に発効したが、イスラエル軍はレバノン南部に駐留し攻撃を継続。トランプ米大統領は23日に停戦延長を発表していた。
ロシアとウクライナが捕虜交換、解放兵士が喜び
ロシアとウクライナが24日、捕虜交換を実施。解放されたウクライナ兵193人が北部チェルニヒウ州に到着し、家族との再会を待ち望む。ウクライナ政府当局者は捕虜の99%が拷問を経験と指摘。
コンゴ紛争「交渉進展」米仲介、人道支援合意も実効性不透明
コンゴ東部紛争で、米国が仲介する和平協議に進展があったと発表。政府軍と反政府勢力M23が人道支援の重要性で合意したが、実効性は不透明で、停戦監視メカニズムも議題に。
キーウで銃撃事件5人死亡、容疑者射殺 (18.04.2026)
ウクライナの首都キーウで発生した銃撃事件で、5人が死亡し10人が病院に搬送されました。容疑者は市民を人質に立てこもった後、警察によって射殺されました。ゼレンスキー大統領が通信アプリで明らかにしました。
スーダン内戦3年、民間人犠牲者1万人超 人道危機長期化 (14.04.2026)
スーダン内戦が15日で3年に突入。国軍と即応支援部隊の支配が東西で固定化し、終息の兆しは見えない。国連によると2025年の民間人犠牲者は約1万1千人に達し、無人機攻撃の多用が被害を拡大させている。世界最悪規模の人道危機が長期化する中、国際社会の対応が急がれる。
ウクライナ軍、無人兵器のみで陣地奪還 侵攻後初
ウクライナのゼレンスキー大統領が、無人機と無人戦闘車両のみを使用し、歩兵を投入せずにロシア軍から陣地を奪還したと発表。2022年侵攻後初の作戦で、前線の死傷者削減を目指す新たな戦術として注目を集めている。
復活祭停戦不発 ウクライナ侵攻5年目、和平協議難航 (12.04.2026)
ロシアが正教の復活祭に合わせて表明した一時停戦は、ウクライナも同意したものの、実際には戦闘が継続。双方が相手側の攻撃を非難し、昨年同様に不発に終わった。侵攻は5年目に入り、和平協議の再開も見通せない状況が続いている。
ロシアとウクライナ、復活祭に32時間停戦を表明 (10.04.2026)
ロシアのプーチン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が、正教の復活祭に合わせて32時間の戦闘停止を表明。双方が同時期に停戦を主張する異例の動きだが、実現の不透明さも残る。
IMFが世界経済見通しを下方修正 中東紛争で成長減速 (09.04.2026)
国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は、中東紛争によるエネルギー施設の損害や供給混乱の影響で、世界経済成長率の下方修正を発表。AI投資による上方修正の期待も一転、減速は避けられない見通しを示した。
アフガンへランドセル贈る事業「今年が一番厳しい」高梨沙羅選手参加
使い終わったランドセルをアフガニスタンの子どもたちに贈る事業が23年目を迎えた。中東情勢の緊迫化で「今年が一番厳しい」と担当者が語る中、クラレ社員として高梨沙羅選手も仕分け作業に参加した。
コンゴ東部でIS連携勢力が村襲撃、住民43人死亡
コンゴ東部イトゥリ州で、ISと連携する武装勢力ADFが村を襲撃し、住民少なくとも43人を殺害。家屋への放火も繰り返され、同地域では鉱物や民族を巡る争いを背景に紛争が長期化している。
ブルキナファソで民間人1800人超虐殺、軍事政権と過激派対立 (02.04.2026)
ヒューマン・ライツ・ウォッチが報告書を発表し、ブルキナファソの軍事政権とイスラム過激派の対立で2023年以降、子どもを含む1800人以上の民間人が虐殺されたと指摘。戦争犯罪や人道に対する罪に当たる可能性があると警告しています。
ロシア軍、ウクライナに最大規模の無人機攻撃 世界遺産都市も被害
ウクライナ空軍は、ロシア軍が過去最大規模の無人機攻撃を実施し、8人が死亡したと発表。ユネスコ世界遺産のリビウ中心部も被害を受け、ゼレンスキー大統領は戦争終結の意思がないと非難した。
イスラエル反戦デモ拡大 選挙目当て戦争批判も
イスラエルで米国との共同軍事作戦に反対するデモがエルサレムやテルアビブで行われ、数百人が参加。当初の高揚感から国民意識が変化し、出口の見えない紛争に批判が集まっています。選挙を控え、政治利用を糾弾する声も上がりました。
ホルムズ海峡派遣要請、自民党・小林氏が慎重姿勢
自民党は17日、イラン情勢に関する会合を開催。トランプ米大統領からのホルムズ海峡安全確保のための艦船派遣要請に対し、小林政調会長は「紛争継続中は慎重に考える必要」と述べ、慎重な対応を強調しました。
ロシア軍がウクライナを攻撃、4人死亡 防空兵器供与を要請 (14.03.2026)
ロシア軍が13日夜から14日朝にかけてウクライナ各地を無人機やミサイルで攻撃し、4人が死亡、少なくとも15人が負傷した。ゼレンスキー大統領は支援国に対し、防空システムと迎撃ミサイルの早急な供与を求めている。
ウクライナ支援駅伝、伊勢市から日本橋まで495キロ走破
三重県松阪市のNPO法人「サンパンサ」が、ウクライナの戦争孤児支援を目的としたチャリティー駅伝を初開催。伊勢市から東京・日本橋までの495.3キロを5日間で結び、ランナーを募集しています。寄付金は子どもたちの未来を支える基金に充てられます。
佐々木康さんが林忠彦賞 ウクライナ戦争の日常を撮影
フォトジャーナリストの佐々木康さんが第34回林忠彦賞を受賞。ウクライナで人々の暮らしに戦争が近接する様子を写した写真集と写真展が評価され、選考委員長から「確かなフォトジャーナリスト」と称賛された。


