介助犬支援マラソン、愛知で620人が参加し普及呼びかけ
愛知県名古屋市西区の庄内緑地公園で、介助犬普及を支援する慈善マラソンが開催されました。620人が参加し、介助犬のデモンストレーションも行われ、認知度向上と支援の輪が広がりました。
愛知県名古屋市西区の庄内緑地公園で、介助犬普及を支援する慈善マラソンが開催されました。620人が参加し、介助犬のデモンストレーションも行われ、認知度向上と支援の輪が広がりました。
国土交通省の要請を受けた愛知県の調査で、中部地方の下水道管老朽化が深刻化。豊橋市や四日市市では「緊急度1」の区間が多く、予算不足や工程の厳しさに直面。名古屋市は既に修繕を進める一方、財政支援を国に求める声も上がっている。
自治体による犬猫の殺処分率が10年前の4分の1となる1割台にまで減少。中部地方では愛知、三重、静岡、岐阜などで譲渡を目的とした施設整備や官民連携の取り組みが進み、殺処分ゼロを目指す動きが広がっています。
岐阜市で開催される高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンに、名古屋市の保育士・川嵜千代子さん(59)が出場。昨年末に母を、2年前に父を亡くし、両親が眠るコース近くの合葬墓を前に「2人のエールが聞こえる」と語る。マラソンを通じて深まった家族の絆と、故郷への愛を胸に21キロに挑む。
愛知県西尾市の県営緑町住宅では、ブラジルやベトナムなど多国籍の住民が年末恒例のバーベキューイベントで交流。外国出身の自治会役員も活躍する一方、配布された米を巡る小さなもめ事も発生し、共生への挑戦が続いている。
宝くじの売り上げ減少が続き、都道府県と政令市への収益金配分も下降基調に。中部7県の10自治体ではピーク時から2~5割減少しており、独自の販売促進策に乗り出す自治体が相次いでいる。
愛知信用金庫が初めて未成年の起業家に融資を実行。18歳の菊池将成さんが設立したアニメファン向けサービス企業「RASEN」に200万円を融資。日本のアニメ文化に関わるビジネスの可能性を評価した。
愛知県岡崎市は、人気ユーチューバー「東海オンエア」を観光伝道師に再任した。2016年度から連続11年目で、市の魅力発信に継続的に貢献。公式グッズショップや謎解きイベント、家康公行列出演など多彩な活動を展開している。
青柳総本家が人気ゲーム「ドラゴンクエスト」のキャラクター・スライムをモデルにした「スライムまんじゅう」を開発。約10カ月をかけた共同開発で、愛知県内で17日から販売開始。
愛知県岡崎市の市東公園動物園で約43年間飼育され、昨年7月に57歳で死んだアジアゾウ「ふじ子」の実物大の像が、岡崎城西高校の美術部員らによって制作され、同園に寄贈されました。像はゾウ舎で公開され、来園者から驚きの声が上がっています。
愛知県高浜市のうなぎ養殖会社ヤマヤ養魚の白焼きうなぎ「碧海メスうなぎ 極み」が、にっぽんの宝物グランプリで審査委員特別賞を受賞。社長が市役所を訪問し、杉浦市長に報告しました。
スタートアップワールドカップの名古屋予選が23日に初開催されます。中部地方から10社が航空宇宙やAIなどの事業を発表し、世界大会の出場権と100万ドルの投資賞金を目指します。
名古屋市の広沢一郎市長は8日、栄の久屋大通で街路樹を緊急点検した結果、ケヤキ288本のうち3本が腐敗していたと明らかにした。4日夜の強風による倒木を受けた措置で、腐敗木は10日夜に伐採される予定だ。
愛知県警西枇杷島署は春の全国交通安全運動で、キリンビール名古屋工場前で「ちゃ(茶)んと締めよう」を合言葉に、お茶を配りながらシートベルトやチャイルドシートの着用を呼びかけました。昨年の死者の約2割が非着用で、新生活で事故リスクが高まる4月に重点的な取り組みを展開しています。
愛知県東三河地域の深刻な水不足を受け、大村秀章知事は節水呼びかけを当面継続する方針を明らかにした。宇連ダムの貯水率は雨で3割程度まで回復したが、平年水準には達しておらず、継続的な節水が必要と判断した。
愛知県豊田市のトヨタ自動車元町工場で、工場内に黒煙が充満したとして従業員が119番通報。消防車両16台が出動したが、けが人や逃げ遅れはなく、放水作業も行われていない。
元プロサッカー選手で蒲郡市観光大使の加藤康弘さん(39)が、幼い頃から愛する地元の喫茶・洋食店「キャロットハウス」の「ふつうのハンバーグ」への思いを語る。欧州での現役復帰や福祉事業を通じ、子どもたちに国際感覚と諦めない心を伝える活動に力を注ぐ。
愛知県西尾市の「比島観音」で半世紀以上続いてきた太平洋戦争戦没者供養祭が、奉賛会の高齢化により今年で最後となった。5日には全国から約80人の遺族らが集まり、静かに冥福を祈った。
愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。
中京テレビの経済番組「BIZIT」が、愛知県半田市の食品メーカー・ミツカンを取材。酒造りから始まった歴史や、ロングセラー商品「味ぽん」誕生の舞台裏を、廣瀬俊朗氏が中埜裕子社長に聞く。4週連続で放送予定。
愛知県豊川市は4月1日、犯罪被害者や遺族を支援する条例を施行した。東三河地域では初めてで、要綱では死亡被害者遺族に30万円、負傷者に10万円などの支援金給付を盛り込んでいる。
愛知県豊田市は、市が運営するコミュニティーバス「とよたおいでんバス」で、運賃を余分に徴収するミスがあったと発表。4月1日に18人から計1800円を過剰に請求した。原因は路線改編時の料金箱データ誤り。
愛知県岡崎市は4月から、公用車を市民に貸し出すカーシェアリング事業を開始。EV2台を活用し、土日祝日や平日夜間に利用可能。CO2削減とシェアリングエコノミー促進を目指す東海地方初の取り組み。
愛知県岡崎市の高田万里子さんが保護した猫「磯辺海苔男」が、歌手・細川たかしさんに似ているとSNSで話題に。これがきっかけで保護猫の譲渡相談が増え、地域猫活動の認知向上に貢献しています。
愛知県豊田市と愛知工業大学ラグビー部が、使用済みラグビーボールを革財布に加工し、市博物館で販売を開始。SDGsを推進するアップサイクル商品として注目を集めています。
愛知県豊明市が小中学生と保護者を対象に実施したアンケートで、スマートフォンの使用時間が学年とともに増加し、睡眠時間が短くなる傾向が確認されました。デジタル機器の使用開始時期の低年齢化も顕著に現れています。
愛知県豊明市が制定したスマートフォン使用条例に関するアンケート結果が公表された。条例後に使用ルールを話し合った家庭は約24%で、小浮正典市長は「罰則なしで意識してもらえたのは意義ある」と述べた。中学生の睡眠不足も深刻な状況が明らかに。
愛知県議会本会議場で、介助犬認定を目指すラブラドルレトリバー「ピト」が訓練の一環として傍聴。多様な刺激がある議場で約2時間滞在し、鐘の音にも静かに待機する姿が注目されました。
愛知県大府市は4月から市内全9公民館で衣類のリユース回収を開始。ECOMIT社と連携し、国内外の販売網で再流通させる資源循環プロジェクト。市民の関心の高さが官民連携を実現。
愛知県は東三河地域の深刻な水不足を受け、大村秀章知事をトップとする渇水対策本部を21年ぶりに設置。水源の貯水率が6.5%に落ち込み、上水道断水回避へ節水を呼びかけています。