愛知県文化振興基金にイオン寄付、累計4600万円に
愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。
愛知県の大村秀章知事は3日、県の文化振興基金に寄付を続けるイオングループに感謝状を贈呈した。2012年から継続する寄付は昨年度約434万円、累計で約4600万円に達し、文化活動団体への助成などに活用されている。
中京テレビの経済番組「BIZIT」が、愛知県半田市の食品メーカー・ミツカンを取材。酒造りから始まった歴史や、ロングセラー商品「味ぽん」誕生の舞台裏を、廣瀬俊朗氏が中埜裕子社長に聞く。4週連続で放送予定。
愛知県豊川市は4月1日、犯罪被害者や遺族を支援する条例を施行した。東三河地域では初めてで、要綱では死亡被害者遺族に30万円、負傷者に10万円などの支援金給付を盛り込んでいる。
愛知県豊田市は、市が運営するコミュニティーバス「とよたおいでんバス」で、運賃を余分に徴収するミスがあったと発表。4月1日に18人から計1800円を過剰に請求した。原因は路線改編時の料金箱データ誤り。
愛知県岡崎市は4月から、公用車を市民に貸し出すカーシェアリング事業を開始。EV2台を活用し、土日祝日や平日夜間に利用可能。CO2削減とシェアリングエコノミー促進を目指す東海地方初の取り組み。
愛知県岡崎市の高田万里子さんが保護した猫「磯辺海苔男」が、歌手・細川たかしさんに似ているとSNSで話題に。これがきっかけで保護猫の譲渡相談が増え、地域猫活動の認知向上に貢献しています。
愛知県豊田市と愛知工業大学ラグビー部が、使用済みラグビーボールを革財布に加工し、市博物館で販売を開始。SDGsを推進するアップサイクル商品として注目を集めています。
愛知県豊明市が小中学生と保護者を対象に実施したアンケートで、スマートフォンの使用時間が学年とともに増加し、睡眠時間が短くなる傾向が確認されました。デジタル機器の使用開始時期の低年齢化も顕著に現れています。
愛知県豊明市が制定したスマートフォン使用条例に関するアンケート結果が公表された。条例後に使用ルールを話し合った家庭は約24%で、小浮正典市長は「罰則なしで意識してもらえたのは意義ある」と述べた。中学生の睡眠不足も深刻な状況が明らかに。
愛知県議会本会議場で、介助犬認定を目指すラブラドルレトリバー「ピト」が訓練の一環として傍聴。多様な刺激がある議場で約2時間滞在し、鐘の音にも静かに待機する姿が注目されました。
愛知県大府市は4月から市内全9公民館で衣類のリユース回収を開始。ECOMIT社と連携し、国内外の販売網で再流通させる資源循環プロジェクト。市民の関心の高さが官民連携を実現。
愛知県は東三河地域の深刻な水不足を受け、大村秀章知事をトップとする渇水対策本部を21年ぶりに設置。水源の貯水率が6.5%に落ち込み、上水道断水回避へ節水を呼びかけています。
子どもへの性暴力事案の再発防止に向け、名古屋市の有識者会議は24日、児童養護施設や保育所への防犯カメラ設置拡大や職員への公用スマートフォン配布を柱とする対策方針を固めました。市は近く対策を公表する予定です。
愛知県田原市の小中山地区海岸潮干狩り場で、3連休最終日に多くの家族連れが潮干狩りを楽しんだ。太平洋からの良質なプランクトンを含む海流により、肉厚で大粒のアサリが採れることで知られる。
愛知県豊田市の豊田スタジアムが、地元酒蔵と共同開発したオリジナル純米吟醸酒「豊すた」を3月21日から限定販売。今年は加熱処理しない生酒も初登場し、計170本の貴重な商品が提供される。
JR東海と豊橋市がウルトラマンシリーズ60周年を記念し、「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を4月26日まで展開。VR体験やARヒーロー、限定グッズで街全体がウルトラマンの世界に。
三重県尾鷲市の消防団で女性団員数が過去最多の24人に達し、防災啓発活動に加え消火訓練も実施して活動の幅を広げています。移住者を中心に増加し、全国平均の約3倍の割合で女性が活躍しています。
愛知沖縄県人会連合会が名古屋市で総会と懇親会「島くとぅば ゆんたく会&敬老会」を開催。約150人の会員が集まり、沖縄の舞踊や三線演奏、エイサーなどが披露され、カチャーシーで盛り上がりました。
愛知県美浜町の南知多ビーチランドでコツメカワウソの赤ちゃん2匹が誕生しました。いずれも雄で、4月中旬に観覧デビュー予定。同園での出産は29年ぶり2回目となります。
愛知県美浜町の南知多ビーチランドで、コツメカワウソの赤ちゃん2匹が誕生しました。いずれも雄で、両親が協力して育児を行い、4月中旬に観覧デビュー予定です。同園での出産は29年ぶり2回目となります。
愛知県大府市の市消防団が、日本消防協会による全国特別表彰を受け、消防団最高の栄誉とされる「まとい」を授与されました。県内では4年ぶり11例目で、大規模災害対応や啓発活動が評価されました。
愛知県新城市の宇連ダムが貯水率0%の危機に直面し、豊川用水では17日から農業・工業用水45%、水道用水25%の節水対策を強化。記録的な少雨が背景にあり、東三河5市は夜間の水道使用自粛を呼びかけています。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターが、老朽化した施設の改修のため、10月から当面の間休園すると発表。3~4年かけて改修を行い、サルの飼育や研究活動は継続される見込み。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターが10月19日から展示施設を全面休園し、大規模リニューアルに着手。開園60年以上を経て老朽化が進み、飼育環境の改善と展示内容の充実を図る。3~4年後の再オープンを目指すが、物価高の影響で遅延の可能性も。
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園のレッサーパンダ「リーファ」が山口県へ、熊本市動植物園の「杏香」が豊橋市へ移動。繁殖成功を目指す雌の交換プロジェクトが始動し、新たなペアでの出産に期待が寄せられている。
愛知県大府市の高丸食品が製造する「国産中粒納豆伝説」が、全国納豆鑑評会で最優秀の農林水産大臣賞を受賞しました。5年ぶり4回目の日本一を達成し、大豆選びや手作業にこだわる職人技が評価されました。
愛知県は、知的障害者向けの療育手帳申請書類2人分を紛失したと発表。瀬戸市と尾張旭市が郵送したもので、氏名や住所などの個人情報が記載されていた。外部流出は確認されていないが、県は送付方法の徹底を図る。
名城大学が開学100周年を記念して建設した「ライオンズアリーナ」が完成し、14日から一般公開されます。4階建てで延べ床面積約1万4000平方メートル、バスケットボールコート4面分のメインアリーナや柔道場などを備え、復興支援木材も使用。総工費は約90億円です。
愛知県内の事業用車を使用する企業378社が、テレマティクス技術を活用した「セーフティドライブコンテスト」に挑戦。急ブレーキや急加速などの走行データを記録し、安全運転のスコアを競い、優秀企業の表彰式が名古屋で行われました。
愛知県警が専門学校「HAL名古屋」の学生と協力し、新卒や転職者向けの採用広報ポスターとアニメ動画を初めて制作。若い世代の柔軟な発想を活用し、警察官の魅力を親しみやすく伝えることで受験者増を目指す取り組みを紹介。