元中日投手上田洸太朗被告に窃盗罪で有罪判決、執行猶予3年
元中日投手上田被告に有罪判決、執行猶予3年

富山市内で知人女性のバッグを盗んだとして窃盗罪に問われたプロ野球中日の元投手、上田洸太朗被告(23)に対し、富山地裁は18日、拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)を言い渡した。被告は起訴内容を認めていた。

事件の概要

判決によると、上田被告は今年1月20日、富山市内の女性宅で、女性が所有するショルダーバッグ1個を盗んだ。被告と女性は知人関係にあったとされる。

上田被告の経歴

上田被告は名古屋市の高校を経て、2021年に育成ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。プロ野球選手として活躍が期待されたが、2024年に戦力外通告を受けた。その後、今回の事件を起こした。

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裁判では、被告が罪を認め、反省の態度を示したことなどが考慮され、執行猶予付きの判決となった。検察側は求刑通り拘禁刑1年を求めたが、地裁は更生の可能性を考慮し、猶予を付与した。

この判決に対し、被告の弁護士は「控訴するかどうかは未定」と述べている。

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