カテゴリー : 内閣
衆院正副議長会談、皇族数確保策取りまとめへ
衆院の森英介議長と石井啓一副議長が19日、皇族数確保策を巡り会談。全13党派の見解が出そろい、今週中に「立法府の総意」案を各党派に提示する方針。女性皇族の婚姻後も身分保持案が大筋で合意。
北方墓参再開を官房長官に要望 道知事、元島民の高齢化踏まえ
北海道の鈴木直道知事が首相官邸で木原官房長官と面会し、北方領土の元島民の高齢化を踏まえ、北方墓参の早期再開を要望。木原氏は人道上の問題として応えたいと述べた。
国家情報会議法案で参考人質疑、情報収集の課題浮上
参院内閣委員会で国家情報会議創設法案を巡り参考人質疑が行われ、情報収集活動のチェック機能に課題が指摘される一方、外交・安全保障政策への有効性も評価された。
玉木代表「政策本位で判断」自民連立期待に慎重
国民民主党の玉木雄一郎代表は19日の会見で、自民党幹部から連立政権入りを期待する声に対し「政策本位で判断する」と述べ、信頼関係の重要性を強調した。自民の鈴木俊一幹事長は前日、連立に加わるよう期待を示していた。
玉城知事、知事選への誤情報影響懸念 辺野古事故
沖縄県の玉城デニー知事は19日、辺野古沖での転覆事故に関する誤情報がSNSで拡散し、9月の知事選に影響する懸念を示した。補助金支給などの虚偽情報を否定し、有権者の判断を歪めないよう訴えた。
防災庁設置法案が衆院通過、司令塔機能担う
防災庁設置関連法案が19日、衆院本会議で可決され、衆院を通過した。参院審議を経て今国会で成立する見通し。政府は11月の発足を目指し、巨大地震などに備えた省庁横断の司令塔となる。
自民・萩生田氏、国旗損壊罪法案の成案化へ議論期待
自民党の萩生田光一幹事長代行は19日、記者会見で、日本国旗を損壊する行為を罰する法案について、維新との連立合意に基づき、成案を得て国会提出・成立を目指し、十分な議論を期待すると述べた。
総裁選中傷動画、作成男性が首相秘書とのやりとり公言
高市早苗首相の陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を誹謗中傷する動画を作成したとされる問題で、作成した男性が首相の事務所秘書とやりとりしたと話している。首相は関与を否定。
首相、中傷動画報道で面会否定 秘書とのやり取りは「分からない」
高市早苗首相の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春報道で、動画作成に関与した男性が事務所秘書と「やり取りして実施した」と証言。首相は19日、記者団に「私自身も秘書も面会したことはない」と改めて否定した。
日韓首脳会談、エネルギー協力強化へ 首相訪韓
高市早苗首相は19日、韓国・安東で李在明大統領と会談し、中東情勢を踏まえたエネルギー安定調達やサプライチェーン強化で協力を確認する見通し。シャトル外交の一環で関係前進へ。
自民、迎撃無人機早期配備を提言 年単位の戦闘継続能力
自民党が安保関連3文書の改定に向け、迎撃無人機や高出力エネルギー兵器の早期配備を提言。反撃能力強化のため次世代潜水艦も検討。防衛費の数値目標は明記せず。
高市首相、補正予算検討を表明 中東情勢の混迷受け方針転換
高市早苗首相は18日、電気・ガス料金補助の再開と補正予算編成の検討を表明。中東情勢の混迷が背景にあり、野党の要求や党首討論を前に方針転換した。今後の焦点は規模と財源。
首相官邸動画の著作権マーク、批判的使用でも削除せず
首相官邸が配信する動画に付された著作権マークを巡り、佐藤啓官房副長官は18日の国会で、批判的な使用であっても著作権侵害を理由に削除要請しないと答弁した。円滑な利用を促す目的であり、国民の情報共有や批判的検証を制限する意図はないと強調した。
共産・小池氏、辺野古事故で運航団体の遺族謝罪に期待
共産党の小池晃書記局長は18日、沖縄・辺野古での船転覆事故を巡り、運航団体から死亡した生徒の遺族への直接謝罪が実現することに期待感を示した。同党の田村委員長も謝罪の意を表明している。
「空飛ぶクルマ」にAI、ロケット…高市政権、地方ごとに重点産業設定
政府は18日、地域ごとに成長が見込まれる産業を設定し企業を集積させる計画素案を公表。全国10地域に分け、空飛ぶクルマやAI、半導体、ロケットなどを重点産業に明記した。
首相「友好の架け橋」全米さくら女王と面会
高市早苗首相は18日、全米さくらの女王キャロライン・キャンベルさんと官邸で面会し、日米友好の架け橋としての活躍を称えた。今年は米国建国250周年に当たり、250本の桜贈呈計画も紹介。
参政・神谷代表、東大五月祭中止に「ショックと怒り」
参政党の神谷宗幣代表は18日、東大五月祭で自身の講演を含む全企画が爆破予告で中止されたことについて、「ショックと怒りを覚える」と述べた。言論の自由への脅威を指摘した。
萩生田氏、ガソリン補助継続「無理ある」
自民党の萩生田光一幹事長代行は18日、ガソリン価格抑制策について「激変緩和措置であり、見直しなしの継続は無理がある」と述べた。また、夏場の電気・ガス代補助再開に関連し、エネルギー費用全体の負担軽減策を総合的に検討する必要性を強調した。
立憲・水岡代表、都連新体制と連携へ 介入疑惑は回避
立憲民主党の水岡俊一代表は18日の記者会見で、東京都連会長選で川名雄児氏が当選したことについて、新体制との連携を深めたいと述べる一方、選挙をめぐる介入疑惑への言及は避けた。川名氏は調査を約束している。
首相、補正予算案編成を指示 エネ高騰で家計負担軽減
高市早苗首相は18日、政府与党連絡会議で2026年度補正予算案編成を含む対応を検討するよう片山さつき財務相らに指示した。電気・ガス料金の支援策を7~9月に実施し、家計負担を軽減する方針。
石破首相、衆院解散時期「現時点で考えていない」
石破茂首相は18日、衆院解散の時期について「現時点で考えていない」と述べ、明言を避けた。一方、早期解散を求める声が与党内から上がっており、今後の政局に影響を与えそうだ。
埼玉・羽生市長選告示 新人3氏が三つどもえの戦い
埼玉県羽生市長選が17日に告示され、無所属新人の3氏が立候補。教育、少子高齢化対策、高齢者支援など各氏の主張が対立。市議補選も同時告示され、24日に投開票。
若者の政党選択、イデオロギーより経済重視
朝日新聞と大阪大の調査で、10~30代の若者は政党選びでイデオロギーよりも経済政策を重視する傾向が明らかに。自民党への支持が34%に上る一方、中道政党への支持は低迷。
吉村知事、来春の大阪府知事選に4選目指し出馬表明
大阪府の吉村洋文知事は17日、来年4月の知事選に4選を目指して出馬する意向を表明。看板政策「大阪都構想」の住民投票を来春までに実施し、知事選との同日選を想定。国政進出は事実上撤回。
五ケ瀬町長選、現職小迫氏が再選 投票率84.74%
宮崎県五ケ瀬町長選は17日投開票され、無所属現職の小迫幸弘氏(63)が無所属新顔の甲斐達弥氏(50)を破り再選。投票率は84.74%で前回を下回った。
公明代表「まず参院合流」立民との早期調整に意欲
公明党の竹谷とし子代表は17日、中道改革連合との合流に向け、立憲民主党との調整を急ぐ考えを示した。秋田市で記者団に「まず参院の合流へ、そろそろ結論を出すべく協議を重ねている」と述べた。


