カテゴリー : 内閣


天皇陛下、皇居で稲刈り もち米など20株を収穫

天皇陛下は8日、皇居・生物学研究所脇の水田で稲刈りを行い、5月に自ら田植えしたうるち米「ニホンマサリ」ともち米「マンゲツモチ」計20株を収穫した。作柄は平年並みで、今後精米され宮中祭祀などに用いられる。

トランプ氏、イラン作戦は「取るに足らない」と強調

トランプ米大統領は4日、対イラン軍事作戦を「取るに足らないことだ」と述べ、中間選挙を控え政権は作戦の矮小化を進めている。6か月の交戦で米兵18人が死亡する中、同氏は「戦闘は行っていない」と主張した。

概算要求143兆656億円、4年連続過去最大

財務省は4日、2027年度予算の各省庁からの概算要求で、一般会計の要求総額が143兆656億円になったと発表した。4年連続で過去最大を更新し、「投資枠」新設や補正予算との一本化で総額が膨らんだ。

東海道・山陽新幹線に最上級個室 10月導入、5G対応

JR東海とJR西日本は10月、東海道・山陽新幹線にグリーン車を超える設備とサービスの個室「スプリームクラスキャビン」を導入する。個室はN700Sの7号車と10号車に設置され、5G対応アンテナや伝統工芸品の装飾など、最上級のおもてなしを提供する。

長期金利上昇、信認得られる政策運営を 政府・日銀に問う

約30年ぶりに3%を超えた長期金利の上昇が企業投資や住宅ローン負担に悪影響を及ぼす懸念が強まっている。中東情勢悪化や高市政権の財政不安、日銀の早期利上げ観測が背景に。政府・日銀には市場の信認を得る政策運営が求められる。

G20財務相会議、共同声明出さず閉幕 米長官「中国が反対」

米国で開催されたG20財務相・中央銀行総裁会議が閉幕した。議長国の米国は共同声明の発出を目指したが、中国が反対し、まとまらなかった。米国のベッセント財務長官は会見で、中国が経常収支の不均衡などの書きぶりに反対したと明らかにした。

熊本地震の復興基金創設へ財政措置検討、木原官房長官

木原官房長官は7月の熊本地震の被災者支援や地域再生に対応する「復興基金」の創設に向け、国として財政措置を検討する考えを示した。早期の基金設置に意欲を見せ、水害や能登半島地震も含めた「創造的復興」を強調した。

長期金利30年ぶり3%台、家計と企業に重い負担

長期金利が30年ぶりに3%台へ上昇。住宅ローンや融資を通じて家計・企業に影響が出る一方、高市政権の積極財政による財政悪化懸念が背景にある。日銀の追加利上げ観測も金利を押し上げている。

「65歳で引退」はもう古い? 働きたい年齢 平均62歳に

マイナビの調査で、20〜50代の正社員が「何歳まで働きたいか」と聞かれた際の平均が62.0歳だったことが分かった。2023年の調査開始以来、全ての年齢層で「60歳を超えても働きたい」という結果になり、働き続けたい年齢が高くなっている。

読売333は週間1・4%高、3指数そろって上昇

読売333は8月24日週に週間で1・4%上昇。日経平均は0・6%高、TOPIXは2・0%高となり、3指数そろって上昇した。金融株や非鉄株に資金が向かい、リクルートHDなどが上昇した一方、キオクシアHDは下落した。

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