カテゴリー : 競馬


ばんえい競馬売上5.1%減、馬インフルや大雪で影響 (23.03.2026)

帯広競馬場で開催されたばんえい競馬の2025年度売上は548億7605万円で、前年度比5.1%減少した。馬インフルエンザ感染や大雪により計10日間レースを中止したことが影響したが、インターネット売上は堅調で、ばんえい記念では売上記録を更新した。

日本馬が米国で歴史的快挙 矢作厩舎の20年の夢結実 (21.03.2026)

昨年11月、米国カリフォルニア州で開催されたブリーダーズカップクラシックで、日本調教馬フォーエバーヤングが日本勢初優勝を果たした。矢作芳人調教師率いる厩舎が20年にわたり築いたノウハウと結束力が、世界の頂点への道を切り開いた。

厩舎全焼の牧場、CFと出身馬の活躍で再起 (14.03.2026)

青森県階上町の競走馬牧場「ワールドファーム」が昨年5月に火災で厩舎を全焼。絶望の中、クラウドファンディングで支援を募り、牧場出身の競走馬が好走したことで全国から寄付が集まり、仮厩舎を建設。復活のシンボルとなる新馬のデビューを控えている。

横山典弘騎手がJRA通算3000勝、史上2人目の快挙

日本中央競馬会(JRA)の横山典弘騎手(58)が8日、中山競馬場第9レースで勝利し、JRA通算3000勝を達成しました。武豊騎手に続く史上2人目の記録で、長年にわたる活躍が実を結びました。

船橋競馬場でティラノフェス 恐竜着ぐるみレース開催

恐竜ティラノサウルスの着ぐるみ姿で走るユニークなレース「ティラノフェス」が21日、千葉県船橋市の船橋競馬場で開催される。昨年の第1回大会には全国から512体が参加し、今回は600体の参加者を募集している。

JRA交付金、2026年から使途自由化 道路要件撤廃

日本中央競馬会(JRA)が競馬場設置自治体向け交付金について、2026年から道路整備要件を原則撤廃。名称も「地域貢献寄付金」に変更し、子育て支援など多様な地域ニーズに対応可能に。

千葉市営競輪PIST6再開4年延期、赤字脱却に課題

千葉市は休止中の市営競輪事業の再開を、当初の2026年度から2030年度に4年延期すると発表。赤字脱却の切り札として大手チケットサイトへの参入を目指すが、システム更新などで時間を要するため。再開までの4年間は他会場でレースを開催し、事業継続を図る。

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