松阪けいりん売上349億円突破 市収益21億円見通し
三重県松阪市主催の松阪けいりんが2025年度の車券総売上で349億5435万円を記録し、3年連続で過去最高を更新しました。ネット投票の好調が寄与し、市の収益は約21億円と見込まれています。
三重県松阪市主催の松阪けいりんが2025年度の車券総売上で349億5435万円を記録し、3年連続で過去最高を更新しました。ネット投票の好調が寄与し、市の収益は約21億円と見込まれています。
第56回高松宮記念でサトノレーヴが2連覇を達成。クリストフ・ルメール騎手はこのレースで初勝利、堀宣行調教師は4勝目を挙げた。1着賞金は1億7千万円。
春のGIシーズンの幕開けとなる高松宮記念が中京競馬場で開催され、サトノレーヴが見事に連覇を果たしました。レッドモンレーヴが2着、ウインカーネリアンが3着に入り、激しい競り合いを制しました。
岐阜県笠松町の笠松競馬場が、老朽化したスタンドの一新やパドック移設などを含む大規模再整備に着手。事業費は約100億円を想定し、持続可能な競馬運営を目指す。
ドバイ国際競走で、日本馬フォーエバーヤングがドバイ・ワールドカップで2着に入る健闘を見せた。ワンダーディーンはUAEダービーを制覇。中東情勢悪化の影響でJRAは馬券発売を見送った。
帯広競馬場で開催されたばんえい競馬の2025年度売上は548億7605万円で、前年度比5.1%減少した。馬インフルエンザ感染や大雪により計10日間レースを中止したことが影響したが、インターネット売上は堅調で、ばんえい記念では売上記録を更新した。
昨年11月、米国カリフォルニア州で開催されたブリーダーズカップクラシックで、日本調教馬フォーエバーヤングが日本勢初優勝を果たした。矢作芳人調教師率いる厩舎が20年にわたり築いたノウハウと結束力が、世界の頂点への道を切り開いた。
青森県階上町の競走馬牧場「ワールドファーム」が昨年5月に火災で厩舎を全焼。絶望の中、クラウドファンディングで支援を募り、牧場出身の競走馬が好走したことで全国から寄付が集まり、仮厩舎を建設。復活のシンボルとなる新馬のデビューを控えている。
日本中央競馬会(JRA)の横山典弘騎手(58)が8日、中山競馬場第9レースで勝利し、JRA通算3000勝を達成しました。武豊騎手に続く史上2人目の記録で、長年にわたる活躍が実を結びました。
恐竜ティラノサウルスの着ぐるみ姿で走るユニークなレース「ティラノフェス」が21日、千葉県船橋市の船橋競馬場で開催される。昨年の第1回大会には全国から512体が参加し、今回は600体の参加者を募集している。
JRA最年長騎手の柴田善臣さん(59)が「うまい騎乗」について独占インタビュー。60歳を目前に左肩手術からの復帰、現役続行への思いを語り、午年に込めた競馬人生の真髄に迫る。
昨年のジャパンカップを制し、国際競馬統括機関連盟の年間最優秀競走馬に選ばれたカランダガンが、外国馬として初めてJRA賞特別賞を受賞。授賞式に臨席したザラ王女は「日本のファンにも感謝したい」と謝辞を述べた。
JRA通算最多4636勝の武豊騎手がデビュー40年記念特別展のオープニングセレモニーに出席。京都市内で開催される展示会で軌跡を振り返りつつ、「まだまだ通過点」とさらなる成長への意欲を語りました。
日本中央競馬会(JRA)が競馬場設置自治体向け交付金について、2026年から道路整備要件を原則撤廃。名称も「地域貢献寄付金」に変更し、子育て支援など多様な地域ニーズに対応可能に。
中央競馬の2026年最初のGIレース、フェブラリーSが東京ダートで開催され、2番人気のコスタノヴァが連覇を達成。1番人気のダブルハートボンドは3着に終わり、人気馬による激しい争いが繰り広げられました。
岩手競馬で競走馬から禁止薬物が検出された問題で、処分を受けた調教師4人が処分取り消しを求めた訴訟の判決が20日、盛岡地裁であった。柵木澄子裁判長は原告の請求を棄却し、調教師の責任を認める判断を示した。
第60回共同通信杯で2番人気のリアライズシリウスが1分45秒5の好タイムで優勝。レース中盤から終盤にかけての巧みな運びで4番人気ベレシートを頭差退け、重賞2勝目を飾りました。
サウジアラビアのリヤドで開催されたサウジカップで、坂井瑠星騎乗のフォーエバーヤングが2連覇を達成。世界最高の1着賞金1千万ドル(約15億7千万円)を獲得しました。
競馬の世界最高賞金レース、サウジカップで、坂井瑠星騎乗のフォーエバーヤングが連覇を達成。1000万ドル(約15億2000万円)の賞金を獲得し、歴史的快挙を成し遂げました。
千葉市は休止中の市営競輪事業の再開を、当初の2026年度から2030年度に4年延期すると発表。赤字脱却の切り札として大手チケットサイトへの参入を目指すが、システム更新などで時間を要するため。再開までの4年間は他会場でレースを開催し、事業継続を図る。
2026年、福島市堀河町に日本中央競馬会(JRA)の新乗馬センターがオープン。屋根付き施設により、荒天時でも乗馬練習が可能となり、地域への開放性が高まることが期待される。