カテゴリー : 内閣


消費減税や支援金準備に予備費1118億円を決定

政府は29日、来年4月からの食料品の消費減税や所得連動給付制度の導入準備のため、今年度予算の予備費から1118億円を支出することを閣議決定した。税率変更に伴う小売店のレジシステム改修費用などを支援する。

金利上昇と家計、リスク点検の局面

日銀が政策金利を約31年ぶりの高水準に引き上げ、家計は金利恩恵を実感できる時代に。一方で住宅ローンや奨学金などリスクも顕在化しており、資金運用の点検が求められる。

ADB総裁と4大学長、大学の役割を議論

アジア開発銀行の神田真人総裁と東大、京大、早大、慶応大の学長らが16日、東大本郷キャンパスでシンポジウムを開催。AIや気候変動など世界規模の問題への大学の役割や、学生に必要な心構えについて意見を交わした。

日銀が1.25%程度へ利上げ、31年ぶり高水準

日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げることを賛成多数で決定した。1995年以来31年ぶりの高水準で、6月以来3か月ぶりの利上げとなる。

第2次高市改造内閣発足へ、林芳正氏は閣外に

第2次高市改造内閣が17日午後に発足する。高市首相は、農相に簗和生氏、環境相に笹川博義氏、文科相に関芳弘氏を起用。林芳正総務相は閣外となり、復興相には細野豪志氏が就任する。

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