カテゴリー : 地方自治
あきる野市長選に臼井建氏が出馬表明 若者政策掲げる
東京都あきる野市長選(7月12日告示、19日投開票)に、市議会議長の臼井建氏(57)が無所属で立候補を表明した。自民党の推薦を受ける。現市政を継承しつつ、子どもたちの居場所づくりなどの若者政策を最優先に掲げる。現職の中嶋博幸市長は不出馬を表明している。
憲法9条堅持求め「オール埼玉総行動」6月7日北浦和公園
憲法9条の堅持と安全保障関連法の廃止を求める集会「オール埼玉総行動」が6月7日、さいたま市浦和区の北浦和公園で開かれる。元文科事務次官の前川喜平氏がゲストスピーカーとして登壇する。
浜松市、中学校部活動の平日地域展開へ実証事業
浜松市は、市立中学校の部活動について、平日にも地域展開を拡大するための実証事業を開始する。関連費用2000万円を盛り込んだ補正予算案を市議会に提出。休日の地域展開に続く取り組みで、今後の本格実施に向けた課題を検証する。
大峯山寺の秘仏、初の山降ろしで奈良博に 人力搬送
奈良県天川村の大峯山寺に伝わる秘仏・蔵王権現立像が初めて山から下ろされ、奈良国立博物館で公開中。険しい山道を日本通運の社員が背負い、トロッコで運搬した。展示は今回限り。
千葉県野田市議選告示、33人が立候補 定数28の激戦
千葉県野田市議選(定数28)が17日に告示され、現職21人、新人10人、元職2人の計33人が立候補。党派別では公明5人、共産2人、自民、維新、国民、立民各1人、無所属22人。投票は24日。
愛知・春日井市長選、現新3人が立候補 24日投開票
愛知県春日井市長選が17日告示され、現職の石黒直樹氏(62)=自民、国民、立民、公明推薦=に、新人の小嶋小百合氏(72)と水谷昇氏(62)が挑む。24日に投開票。
小池知事、OECD事務総長と会談 スピード感強調
東京都の小池百合子知事は13日、来日したOECDのコーマン事務総長と都庁で会談。小池氏は「自治体課題解決にはスピード感が必要」と述べ、チャンピオン・メイヤーズの有効性を強調。コーマン氏は次回会合を東京で開催したい意向を示した。
特別市構想の法制化反対、神奈川県内30市町村長と知事が総務相に要望
神奈川県内の政令市を除く全30市町村長と黒岩知事が、特別市構想の法制化に反対する要望書を林総務相に提出。県の分断や自治体間格差拡大を懸念。
カジュアル美術館:谷文晁と田﨑草雲、栃木で南画の新たな魅力
栃木県立美術館で開催中のコレクション展「新収蔵作品でつむぐ 栃木における近代南画」では、谷文晁の《赤壁図》や田﨑草雲の《夏山過雨》など、南画の名品を展示。文晁から受け継がれた革新の精神を紹介する。
維新市議団、吉村氏に出馬要請へ 都構想巡り
大阪府の吉村洋文知事が目指す大阪都構想の3度目の住民投票を巡り、維新大阪市議団の竹下隆幹事長は15日、吉村氏が来春の統一地方選で知事選か市長選に立候補しない場合、都構想の議論を進められないとの認識を示した。近く吉村氏らと会談し、去就を確認する方針。
千葉県市川市長発言で浮上した政令指定都市構想、松戸市との合併議論が本格化へ
千葉県市川市の田中甲市長が松戸市との合併による政令指定都市移行構想を表明。両市長とも選挙公約に掲げ、人口100万都市を視野に議論が始まるが、市民の意向など課題も多く、本格化は数年先か。
葛飾区「みどりと花のフェア」開幕、750品種9万3000株
東京都葛飾区で「全国みどりと花のフェアかつしか」が5月16日に開幕。750品種9万3000株の花が区内各地で来場者を迎える。公式アンバサダー齋藤飛鳥さんも登場。
調布市長選に元都議の林明裕氏が立候補表明
東京都調布市長選(6月28日告示、7月5日投開票)に、元自民党都議の林明裕氏(65)が13日、無所属での立候補を表明した。林氏は市議6期、都議2期を務めた。4人目の出馬表明となる。
障害者就労支援B型、在宅作業所が4年で3.2倍に
障害者が職業訓練を行う就労支援B型作業所のうち、利用者の半数以上が在宅で作業する施設が2025年までの4年間で3.2倍に増加。新型コロナ禍を機に在宅作業が認められたことが背景で、課題も指摘されている。
川崎市が乳幼児向け音楽絵本を無料配布、親子で音楽を楽しむ
神奈川県川崎市で、乳幼児向けのミニ絵本「はじめまして♪ミュートン」が無料で配布されています。音符の形をした主人公と猫の相棒が楽器を演奏する内容で、市内の公共施設や乳幼児健診で入手可能です。
特別市構想で3政令市長が緊急声明「住民目線の議論必要」
神奈川県内の3政令市を除く全30市町村長が特別市構想に反対したことを受け、横浜・川崎・相模原の市長が連名で緊急声明を発表。「行政目線ではなく住民目線での建設的な議論が必要」と訴えた。黒岩知事は「政令市ファーストだ」と批判。
岐阜城天守閣、19日から来年10月まで休館 耐震補強
岐阜城天守閣が耐震補強と展示リニューアルのため、19日から来年10月下旬まで休館。2024年には累計来館者が1600万人を突破した。来年11月の再オープンを目指す。
高山市長選に益田大輔氏が3度目の出馬表明
任期満了に伴う岐阜県高山市長選で、新人で市議の益田大輔氏(51)が13日、立候補を表明。2018年、22年に続く3度目の挑戦で、「負けを知っているから描ける未来がある」と述べた。精神科医から転身し、前回は約3700票差で敗れた。
特別市構想に神奈川県内16市長が反対、全30市町村で法制化阻止を要望
神奈川県内の政令市を除く16市長が特別市構想に反対し、黒岩知事に法制化阻止を要望。全30市町村が反対に回り、県と政令市の対立が鮮明に。
財務省私大4割削減案に文科省警戒、地域人材育成重視
財務省が私立大学の4割削減を提唱したことに対し、文部科学省は一律的な縮減に警戒感を示している。地域を支える人材育成を重視する立場から数値目標への抵抗が強く、財務省は助成金のメリハリや授業内容にも言及している。
北大「謝罪なき敬意」看板に批判 アイヌ民族の歴史巡り
北海道大学が開学150年を記念して設置した「先住民族に対する敬意の表明」看板。アイヌ民族の歴史に触れるが、謝罪がなく加害性を曖昧にする内容に専門家から批判の声が上がっている。
女性の遺志継ぎ7年ぶり復活、四日市で文楽公演
三重県四日市市で7年ぶりに人形浄瑠璃文楽の公演が復活。私財を投じて個人招致を続けた女性の遺志を地元財団が継ぎ、31日に開催。人間国宝も出演し、伝統芸能の灯を守る。
水野修孝「交響的変容」34年ぶり再演 多様性示すカオス
日本語オペラ「天守物語」で知られる作曲家・水野修孝さん(92)の超大作「交響的変容」が34年ぶりに再演。戦争体験やジャズの影響を受けた多様な音楽要素が詰まった作品に、平和への願いが込められている。


