カテゴリー : 国会
北村氏、財務次官候補の税関長異動は「政権への反逆にお灸か」
日本保守党の北村晴男参院議員は10日の会見で、財政規律派の一松旬主計局次長が東京税関長に異動した人事について「政権から見たら『反逆』に見えただろう」と述べ、高市政権による「お灸」との見方を示した。
石破首相、旧文書規定で陳謝 野党追及に「深く反省」
石破茂首相は18日の衆院予算委員会で、旧文書規定に基づく不適切な取り扱いについて陳謝し、「深く反省している」と述べた。野党からは追及が続き、今後の国会運営に影響が出る可能性がある。
悠仁親王の皇位奪う言説に警鐘 蓮舫氏を批判
悠仁親王殿下の将来のご即位を奪う恐ろしい言説が皇室典範改正をめぐり出回っている。立憲民主党の蓮舫参院議員の質問主意書を典型例として、その無礼さと勘違いを論説委員長の榊原智氏が批判する。
浜田元防衛相、遺骨収集「結果出ていない」
戦没者遺骨収集を「国の責務」と定めた推進法施行10年。超党派議連会長の浜田靖一元防衛相は「結果が出ていない」と指摘し、国の責務として結果が求められると語った。
戦没者の慰霊、首相は靖国参拝を 産経主張
戦後81年の終戦の日を前に、産経新聞は社説で、高市早苗首相に対し、靖国神社への参拝を強く求めた。安倍元首相以来、首相の参拝が途絶えているのは異常だとしており、外国の内政干渉に屈せず、信念を貫くよう訴えている。
消費税減税で地方減収、国が穴埋め検討 特例交付金案
政府は、食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げることに伴う地方の減収分を、原則として国が穴埋めする方向で検討に入った。地方特例交付金での措置案が浮上している。
在日米軍が熊本で支援活動開始、グラス大使「日米同盟は鉄壁だ」
米国のグラス駐日大使は10日、在日米軍が熊本地震の被災地で支援活動を開始したことについて談話を発表し、「一瞬の迷いもなかった」と強調した。
百田代表、平和式典の原爆言及に違和感「主語なき表現は歴史覆う」
日本保守党の百田尚樹代表は10日の会見で、平和祈念式典での原爆投下の表現に違和感を示し、「主語がなければ歴史の大事な所を覆ってしまう」と指摘した。核は最大の抑止兵器との認識も示した。
衆院比例復活、基準引き上げなど厳格化 座長案
衆院の選挙制度改革を検討する与野党協議会の座長試案が示され、比例復活当選の基準を厳格化する方向性が明記された。名簿不足の場合の欠員扱いも盛り込まれたが、議員定数の削減には触れなかった。
高市首相の孤独な300日:人気取り政策と孤立主義
高市首相の内閣支持率は発足半年で66%を維持するも、大改革より目先の人気取りに傾注。孤立主義や維新との政策合意が「やりたい政策」を見えにくくし、長期政権の鍵は協調への脱皮。
中道改革連合、CFで1億1742万円 目標大幅超え
中道改革連合は、党の広報活動や落選者支援などを目的にしたクラウドファンディングで、計1億1742万円の寄付が集まったと公表した。当初の1000万円の目標を大幅に上回った。
高市内閣支持率62.5%で下げ止まり、消費減税に52.9%賛成
産経新聞社とFNNの合同世論調査で、高市内閣の支持率は62.5%で下げ止まった。消費税1%への減税には52.9%が賛成。物価高対策への不満も残る。
紀子さま、難病患者の公演に涙 チャリティーコンサート鑑賞
秋篠宮妃紀子さまは7月20日、東京都内で難病「視神経脊髄炎」の患者会主催のチャリティーコンサートを鑑賞。患者らの合唱や歌唱に涙ぐまれる場面もあった。
天皇、皇后両陛下が戦没者追悼式に出席 皇室の予定
宮内庁は8月10日から16日までの皇室の予定を発表。天皇、皇后両陛下は15日、日本武道館で全国戦没者追悼式に出席。三笠宮家の彬子さまはブータンを非公式訪問。
悠仁さま、スカウトジャンボリーで交流「悠仁と呼んでください」
秋篠宮家の悠仁さまは8日、広島県神石高原町で開催中の日本スカウトジャンボリーに出席。テント設営や朝食作りなどを通じ参加者と交流し、笑顔で「悠仁と呼んでください」と話された。