悠仁親王の皇位奪う言説に警鐘 蓮舫氏の質問主意書を批判
悠仁親王の皇位奪う言説に警鐘 蓮舫氏を批判

熊本地震の発生を受け、天皇陛下ご一家と秋篠宮皇嗣妃殿下をはじめとする皇族方が鑑賞予定だった皇居・東御苑での雅楽演奏会が延期された。天皇陛下が熊本地震に深く心を痛められていると報じられ、ご一家は須崎御用邸(静岡県下田市)での静養も取りやめられた。国民と苦楽を共にされるお姿に感謝の念がわいてくる。国民も皇室をお支えしたい。

皇室典範改正をめぐる「おかしな話」

ところが残念なことに、皇室典範の改正をめぐって、おかしな話が出回っている。悠仁親王殿下の将来のご即位を奪う恐ろしい言説だ。典型が立憲民主党の蓮舫参院議員だ。

蓮舫氏は内閣への7月22日付質問主意書で、「私は、7月17日の参議院予算委員会において、今上天皇と38親等離れた養子の子に皇位継承を認めるより、女子であっても1親等の内親王殿下に皇位継承を認める方が(略)国民の理解と支持を得られると考える旨指摘」と記した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ