在日米軍が熊本で支援活動開始、グラス大使「日米同盟は鉄壁だ」
在日米軍が熊本で支援活動開始、グラス大使「日米同盟は鉄壁だ」

米国のジョージ・グラス駐日大使は10日、在日米軍が9日から熊本地震の被災地で支援活動を開始したことについて、「米国の最も緊密な同盟国であり友人である日本が支援を求めた際、一瞬の迷いもなかった」とする談話を発表した。

過去の災害支援を挙げて連帯を強調

グラス氏は、東日本大震災や2023年のハワイ州マウイ島の山火事、25年にロサンゼルス近郊で発生した山火事に触れ、「危機や大災害に見舞われるたび、日米は常に互いを支援するため駆け付けてきた」と強調した。

「日米同盟は鉄壁だ」とSNSで発信

X(旧ツイッター)では「継続的な訓練、深い連携、緊密な絆により、両国は必要時に迅速に互いを支援できるようになっている。日米同盟は鉄壁だ」と投稿し、寄り添う姿勢をアピールした。

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