中道改革連合は、党の広報活動や落選者支援などを目的にしたクラウドファンディングで、計1億1742万円の寄付が集まったと公表した。5月15日から7月末まで実施し、1万4703人から支援が寄せられた。当初の1000万円の目標を大幅に上回った。
資金難を受けて開始
2月の衆院選で大敗し、資金難に直面したために開始した。1万円以上の寄付には、小川代表らの直筆サインが入った写真付き名刺を郵送していた。
寄付の活用方法
これまでに集まった寄付は、党の新しいイメージポスターの作成などに活用したという。今後は、党幹部らの地方遊説などの費用にも充てる。



