カテゴリー : 国会
副首都構想、採決巡り与野党協議も平行線
副首都構想関連法案の参院採決を巡り、与野党が24日も協議したが、野党側は住民投票に関する懸念が解消されていないとして採決に応じない姿勢を崩しておらず、平行線のまま会期末を迎える可能性が出てきた。
「海の日記念行事2026」東京で開催
総合海洋政策本部、国交省、日本財団は2026年7月20日、東京国際クルーズターミナルで「海の日記念行事2026」を開催。海洋政策の推進や海事産業への投資拡大を表明した。
改正皇室典範が公布、10月24日施行
皇族数の確保策を盛り込んだ改正皇室典範が24日、公布された。10月24日に施行され、女性皇族の結婚後の身分保持や旧宮家の男系男子を養子とする制度が柱。実質的な改正は初。
高市内閣は史上まれにみる国会軽視 専門家3氏指摘
高市早苗内閣は国会軽視が顕著で、十分な議論なく国旗損壊罪などの法案を強行。専門家3氏が民主主義の危機を指摘し、その背景にポピュリズムや歴史的類似性を分析する。
中道・立憲・公明幹事長が合流協議、来週にも論点整理
中道改革連合、立憲民主、公明3党の幹事長らが23日に国会内で会談し、合流に向けた実務者協議の現状を報告。来週にも政策や組織のあり方に関する論点整理を取りまとめる方針。
副首都法案採決、与野党折り合えず24日継続協議
与野党は23日、副首都構想関連法案の24日採決で合意できず、24日も継続協議。政府・与党は会期末の25日までの成立を目指すが、野党は住民投票の同日実施禁止を要求。
紀子さま、輪島市で集団検診視察 職員に熱中症注意
結核予防会総裁の秋篠宮妃紀子さまが23日、石川県輪島市の門前公民館を訪れ、地元住民向けの集団検診を視察。自ら会場設営を手伝い、職員に熱中症への注意を促された。
高市早苗氏、疑惑全面否定「説明受けたこと一度もない」
高市早苗氏が、動画作成疑惑や暗号資産「サナエトークン」を巡り、関与を全面否定する答弁書を衆院予算委員会に提出した。自身の関与はなく、トークンについても「説明を受けたことは一度もない」と強調した。
愛知知事、副首都構想に手を挙げる用意 法案成立後速やかに
愛知県の大村秀章知事は22日、副首都構想について「手を挙げる用意はしている」と述べ、関連法案成立後、間を置かずに名乗りを上げる考えを示した。県内総生産が大阪府を上回るなど適地と強調した。
国旗損壊処罰法成立で振り返る日の丸への複雑な世論
国旗損壊処罰法が成立したことを受け、朝日新聞社の世論調査から日の丸をめぐる国民の複雑な思いを振り返る。1999年の国旗国歌法成立時には親しみと法制化への態度に落差があった。
外務省、ロシアへの学生派遣を7年ぶり再開へ
外務省は22日、新型コロナ禍やウクライナ侵攻で中断していたロシアへの大学生派遣事業を8月に再開すると発表。約15人がサンクトペテルブルクで語学研修や交流を行う。