中道改革連合の小川淳也代表は22日に出演したラジオ番組で、衆院での内閣不信任決議案の提出の是非について「そういうことも考えなければいけない」と述べた。
提出には発議者のほかに50人の賛同が必要だが、中道は48人しかいないため、他の野党の協力を得られるか見極めて判断する考えを示した。また、参院で進む「副首都構想」関連法案の審議などへの影響も考慮するとした。
中道は、高市早苗政権が今国会で最優先と位置付けた改正皇室典範や、政府のインテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化に向けた「国家情報局」設置などの関連法に賛成した。



