中道代表、党名変更容認「自由・民主・社会の用語重要」
中道代表、党名変更容認「自由・民主・社会の用語重要」

中道改革連合の小川代表は22日のラジオ番組で、立憲民主、公明両党との合流に向けた党名変更を改めて容認し、「一般論として世界で永続している政党の名称には、『自由』『民主』『社会』と基本的な用語が入っている」と指摘した。

「中道」のコンセプトと新党名

党名変更について、小川氏は「『中道』は大事なコンセプトだが、仮に真ん中の道を歩くとして、目指すゴールを積極的にPRでき、親しみやすい名称であることが大事だ」と述べた。

内閣不信任案と参院連携

小川氏は内閣不信任決議案にも言及し、中道改革の議席数が提出に必要な51を下回っていることを踏まえ、「他の野党との連携が大事だ」と強調した。「副首都構想」関連法案が参院で審議入りしたことを念頭に「主戦場は参院だ。参院(の野党)とよく連携しなければいけない」とも語った。

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